32歳、自営業で小さなバーをやってる光希だ。
昔は文化系の陰キャオタクで、女とろくに話すこともできない非モテだった。でも30を過ぎて、見た目も会話も徹底的に磨いた。今は高知の繁華街近くの高級マンション暮らし。気に入った女は、合法の範囲でとことん堕とすのが俺のやり方だ。
その夜、店の仕込みが早く終わって、暇つぶしに出会い系のPCMAXを開いた。
すると、ひときわ目を引く女がいた。
「ゆり・32歳・専業主婦・高知市内」
写真は白いワンピース姿で、清楚な笑顔。だが俺が惹かれたのは腰のライン――ハート型に盛り上がった尻。騎乗位もバックも似合いそうな完璧な形だった。
軽くやりとりをしてみると、旦那は単身赴任中、平日夕方に動けるらしい。
俺は短く「明日、駅で会ってそのままホテル行こう」と送った。数分後、「…わかりました」という返事。即アポ成立だ。
翌日、夕方の高知駅前。春の雨上がりで空気はまだ湿っていて、街路樹から青葉の匂いがした。
現れたゆりは、写真通り白ワンピに薄いカーディガン。肩までのセミロング、化粧は控えめ。見た目は真面目な奥さんだが、腰の動きには無意識の色気がにじむ。
「光希さん…ですよね?」
「そう。ゆりさん、初めまして」
少し緊張した笑顔で並んで歩く。繁華街のラブホ街に向かう足取りは、思ったより迷いがなかった。俺は会話より、歩くたび揺れる尻のラインに意識を持っていかれていた。
「…やっぱり、初めて会った人とホテルって…」
「嫌ならやめるけど?」
「…嫌じゃないです」
部屋に入ると、ゆりは小さく息をついてソファに腰を下ろした。俺は靴を脱ぎながらじっと彼女を見た。
「やっぱ、出会い系で会ったとは思えないな」
「え…どういう意味ですか?」
「清楚そうに見えて、尻が誘ってる」
「そんなこと…言わないでください…」
立ち上がらせ、背中から抱きしめて腰骨の上に手を置く。指先で尻の丸みをなぞると、彼女は「ん…」と小さく声を漏らす。
スカートの生地越しに尻を包み込むように撫で回すと、体がわずかに揺れた。
「ここ…弱いでしょ」
「…やだ…そこ触られると…変になる…」
俺は正面に回り込み、膝裏を軽く押してベッドに腰掛けさせた。
「こういうの、旦那さんとはしてないんだろ?」
「…もう何年も…」
「じゃあ今日、出会い系で会ったこの俺が思い出させてやる」
スカートの裾をゆっくり持ち上げ、太ももに口づける。生足はほんのり汗ばんで温かく、指先でなぞると小さく震えた。
パンティの上から指でなぞると、そこはもうじんわり濡れていた。
「…濡れてるじゃん」
「ちが…これは…」
「違わないだろ。腰が勝手に寄ってきてる」
下着の中に指を滑り込ませると、ぬるっとした感触が指先に絡みつく。クリトリスを軽く撫でると、腰が跳ねた。
「…っだめ、そんなとこ…」
「気持ちいいだろ? 顔に出てる」
ゆりは観念したように、俺の腰へ手を伸ばし、ファスナーをゆっくり下ろす。
俺の極太を取り出すと、ためらいながらも唇で先端を包み込んだ。温かい舌先が亀頭をなぞり、次の瞬間には喉奥まで呑み込んでくる。
「…やば…うまいな…」
唇をきゅっと締め、根元まで飲み込みながら頬をすぼめる吸引力。片手で玉を揉みながら、もう片方の手は太ももに置かれたまま。
俺は後頭部を押さえ、喉奥を突くように腰を動かした。
「んぐっ…っく…」
水音と浅い呼吸が混ざる中、限界が迫ってくる。
「…もう出る…飲め」
彼女は目を閉じたまま頷き、喉奥で脈打つ瞬間まで逃げなかった。
どぷどぷと精液を流し込み、彼女はそれをすべて飲み干して顔を上げた。
「…これで、少しはスッキリしました?」
その笑みは、妙に誇らしげで、背徳感をさらに強くした。
フェラのあと、ゆりはティッシュで口元を拭いながら、視線をそらして笑った。
「…こういうの、本当に久しぶりです」
「じゃあ、今日はこのまま全部思い出させてやるよ」
「…全部って…」
俺はベッドの端に腰かけ、ゆりを引き寄せた。まだスカート姿のまま、膝の上に座らせる。
「尻、やっぱ反則級だな。形が完璧」
「やだ…そういうことばっかり…」
「いや、事実だろ? これ、俺のために作ってきただろ」
「違います…っ」
言葉では否定しても、腰は無意識にすり寄ってくる。俺はその動きを逃さず、スカート越しに割れ目を指でなぞった。
「な、今ちょっと濡れた音したぞ」
「ち、違っ…」
「ほら、顔赤くなってる。体は正直だな」
俺はそのままスカートのファスナーを下げ、ふわっと生足があらわになる。
「脚、少し開いて。ほら、俺が見やすいように」
「…ほんと命令ばっかり…」
「言われて嫌なら拒否しろ。でも動かないってことは、やってほしいんだろ?」
ゆりは観念したように、太ももを開いた。薄ピンクの下着がしっとり色を濃くしている。
指先で布越しに円を描くと、彼女はびくびくと腰を揺らす。
「ここ、弱いの知ってる?」
「し、知らない…」
「じゃあ覚えさせてやる」
下着の脇から指を差し入れ、ぬるぬるの中をゆっくりなぞる。クリを軽くつまむと、彼女は息を詰めて「や…そこ…」と声を漏らす。
「なに? はっきり言えよ」
「そこ…触られると…おかしく…なる…」
「そうだよな。旦那じゃ満たせないとこ、俺が満たしてる」
胸元にも手を伸ばし、ブラを押し上げて乳首を指先で転がす。
「うわ、こっちも固くなってる。もう準備万端じゃん」
「…っ、光希さん…言わないで…」
「いや、全部言う。乳首も尻もマンコも、ぜんぶ俺好みに反応してる」
「や…あっ…」
言葉で煽るたびに呼吸が荒くなり、腰の動きが大きくなる。俺はゆりをベッドに倒し、上から覆いかぶさった。
「中、見せて」
「…やだ…」
「じゃあ、このまま濡れすぎてスカート汚すか?」
「……やっぱり見せます…」
下着を足首まで引き下ろし、あらわになったそこは濃密に濡れ光っていた。
「うわ…色っぽ…やばいなこれ」
「見ないで…」
「いや、見る。俺だけのもんにする」
「覚えてるか? 俺ら、出会い系で出会ったんだぞ」
「…はい…」
「でももう、そんなの関係ない。今日からは俺の女だ」
俺はコンドームを取り出し、ゆっくりと極太を装着する。
先端を入口に押し当て、じわじわと押し込む。
「んっ…あっ…」
「やっぱキツいな…奥まで届く」
「そんな…深い…っ」
腰をゆっくり前後させると、ぬちゅ、ぬちゅ、と濡れた音が部屋に響く。
「ほら、さっきより締まってきた」
「だって…っ…そんな…言わないで…」
「嫌か? もっと言ってやろうか?」
「…嫌じゃない…」
速度を上げると、ベッドがきしむ音とともに甘い声が漏れ続ける。
「んっ…あっ…やば…イく…っ」
「早すぎだろ。まだ始まったばかりだぞ」
「だって…奥…突かれすぎて…っ」
俺は腰をさらに深く押し込み、最奥を何度も突く。
「うわ、奥で脈打ってる。ほら、もう一回イけ」
「…無理…イっちゃ…あぁっ!」
ゆりの体が硬直し、背中が反り返る。膣がキュッと締まり、俺の肉棒を絞り上げてくる。
「この締まり…完全に俺専用だな」
「そんな…こと…」
「あるんだよ。だってもう、旦那じゃなくて俺にしか濡れない」
一度腰を抜き、濡れた部分を指でなぞると、透明な糸がとろりと伸びた。
「な? この汁、全部俺が出させたやつだ」
「やだ…見ないで…」
「見せたがってるくせに」
そのまま再び突き入れる。激しくピストンしながら、耳元で囁く。
「今度、会う時は動画撮ろうな」
「…動画…?」
「そう、俺らの専用。出会い系で会った証拠を残してやる」
「…ほんと…えっちすぎ…」
俺は腰を速め、限界を迎えた。
「…出すぞ…!」
「…うん…奥に…」
最奥で押し込み、どくどくと精液を吐き出す。コンドーム越しでも熱が伝わり、ゆりは小さく身を震わせた。
汗ばんだ体を重ねたまま、荒い呼吸だけが部屋に残る。
「…もう完全に堕ちたな」
「…そんなこと…ない…」と言いながら、ゆりは笑って俺の胸に顔をうずめた。
一度ベッドから降りて、コンドームを外す。まだ半勃ちの俺の極太を見て、ゆりが小さく笑った。
「…まだ元気なんですね」
「当たり前だろ。お前の中が気持ち良すぎるんだよ」
「…光希さんって、ほんとえっち」
「褒め言葉として受け取っとく」
ペットボトルの水を飲みながら、ゆりの脚を眺める。ベッドの端でワンピースを少しずらし、太ももを無防備に見せたままの姿がいやらしい。
「なあ…二回戦やろうぜ」
「え…もう?」
「もう、じゃない。まだ、だ」
ゆりは少し戸惑ったように視線を落としたが、そのままベッドに横たわった。俺はスマホを手に取り、録画モードにする。
「なに、それ…」
「記念だよ。ほら、こっち向け」
「…恥ずかしい…」
「平気だ。俺しか見ない」
カメラを片手に、もう片方の手で脚を開かせる。下着はすでに脱がせたまま。とろりとした液が太ももを伝っている。
「これ、誰が出させたか言ってみろ」
「…光希さん…」
「そうだ。もう俺専用だな」
先端を入り口に押し当てると、まだ柔らかく開いていて、抵抗なく飲み込まれていく。
「…んっ…あっ…」
「二回目なのに、またキツいな」
「だって…また深い…」
カメラの画面越しに、俺の極太がゆりの中に沈んでいく映像が映る。腰をゆっくりと動かしながら、時々クリトリスを親指で押し潰すように刺激する。
「ひゃ…そこ…あっ…やだ…」
「やだじゃねえだろ。腰が勝手に動いてる」
バックに体勢を変え、尻を突き出させる。ハート型ヒップの曲線が目の前に広がり、その谷間に顔を埋める。
「やっぱ最高だな、この尻」
「そんな…お尻ばっかり…」
「だってお前、尻で男狂わせる体してんだよ」
「…ひど…あっ…!」
奥まで一気に突き上げると、ゆりの手がシーツを握りしめた。
「深い…っ…あぁっ…!」
「この奥、旦那に突かれたことないだろ」
「…ない…」
「今日からは俺だけの場所だ」
勢いをつけて突き続けると、膣が痙攣して俺のモノを締め上げる。
「イくな、まだだ」
「…っ無理…あっ…」
「ダメだって言ってんだろ。俺が許すまで我慢しろ」
「……は、はい…」
俺は速度を緩め、腰骨のあたりを軽く叩く。尻が小刻みに揺れ、ハート型の曲線が波打つたびに肉棒がずぶずぶと沈む。
「…やっぱ、出会い系で拾ったのは正解だったな」
「そんな言い方…」
「だって事実だろ。旦那の留守中に知らない男に抱かれてる」
「…っ」
「背徳感で濡れるだろ?」
「……はい…」
その返事を聞いて、一気にスピードを上げた。パシン、パシンと尻にぶつかる音が響き、ゆりはもう言葉にならない声をあげる。
「イけ、今だ」
「ああああっ…イくっ…!!」
全身を震わせて絶頂した瞬間、膣が激しく脈打つ。
俺も限界が来て、奥まで押し込みながら吐き出す。
「…くっ…やば…」
「…あっ…あ…」
腰を止め、彼女の背中に覆いかぶさったまま、熱い呼吸を吐き出す。
抜けた精液がとろりと脚を伝い、それを指でなぞって見せる。
「ほら、俺の匂いがするだろ」
「…変態…」
「お前もだよ」
スマホを止め、撮った映像を見せる。
「…やだ…すごい…」
「これ、消さないからな」
「…いいよ。光希さんだけなら…」
帰り支度をしながら、ゆりは窓の外を見て微笑んだ。
「こんなこと、私…もう戻れないですね」
「戻さない。次も会う」
「…はい」
エレベーター前で別れるとき、最後に耳元で囁く。
「次は昼間の明るい部屋で撮るぞ」
「…はい…光希さんの好きにして…」
俺が繁華街に戻るころには、出会い系で出会った人妻をものにした満足感で自然と早足になっていた。