俺の名前は雅人、35歳。
高知県庁で地味に働く公務員だ。数年前までデブで陰キャの典型だったけど、ダイエットに成功して色白で細身になった。昔の同僚からは「病弱っぽくなったな」って笑われるが、俺としては動けるようになっただけで十分だ。
彼女いない歴は長く、元カノは過去に3人だけ。セフレなんて一度もできたことがない。今は市内の安アパート暮らしで、仕事とネットだけが日常だった。
そんな俺が奈美と出会ったのは、仕事帰りにスマホで何気なく開いた「ワクワクメール」だった。
29歳、Fカップ巨乳、産後ちょいぽちゃ、専業主婦。自己紹介欄には「夫とは2年以上レス…夜が寂しいです。優しく抱いてくれる人が好き」とあった。子どもはまだ小さいらしく、昼間は家事と育児で手一杯らしいけど、夜はスマホを握りしめて眠れないこともある…と書いてあった。
写真はなかったが、文章から甘ったるい空気が漂ってきて、俺はすぐに返事を送った。
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数回の軽いやり取りで、翌週に会うことに。
「じゃあ駅前で、お茶でも」
そう約束して、高知駅で落ち合った。
現れた奈美は、Tシャツにジーンズというカジュアルな格好。それなのに胸元が明らかに盛り上がっていて、歩くたびに柔らかそうに揺れている。顔は丸くて可愛げがあり、時々こちらを上目遣いで見てくる。
「奈美さん?」
「…はい、雅人さんですよね」
笑顔は少し恥ずかしそうだが、距離は近い。
近くのカフェでコーヒーを飲みながら話してみると、旦那とのレス期間や育児疲れでの孤独感が、ところどころからにじみ出ていた。
俺の中で決心がついた。
「…このあと、ちょっと落ち着けるとこ行かない?」
奈美は一瞬だけ目を泳がせたが、すぐに小さく「…うん」と頷いた。
タクシーに乗り込み、窓の外を見つめる奈美の左手薬指には、銀色の結婚指輪が光っていた。
この指輪が、今夜の背徳感を一層煽る。
ホテルに着くと、部屋に入った奈美は小さく深呼吸してから俺を見上げた。
「…シャワー、先どうぞ?」
「一緒に入るか?」
驚いたように目を丸くしたが、数秒後には「…いいよ」と。
バスルームで服を脱ぐ奈美を横目で見ると、Tシャツを脱いだ瞬間、Fカップの重そうな乳がブラの中で主張していた。ブラを外すと、張りのある柔らかそうな乳肉と、大きめの淡い色の乳輪が露わになる。
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「…すげえ…」
「やだ…そんな見ないで…」と言いながらも、頬は赤く染まっている。
シャワーの湯で互いの体を洗い合いながら、背後から乳を鷲掴みにすると、奈美の吐息が熱を帯びた。乳首はすぐに硬くなり、指で転がすたび腰が小さく揺れる。
「…あっ…ん…」
湯から上がると、奈美はタオルを胸元だけで押さえてベッドへ。
俺は背中を押すようにして倒し、タオルをはぎ取った。濡れた髪、しっとりした肌、谷間に残る水滴。
「脚、開け」
「…うん…」
命令口調に、奈美は素直に太ももを開き、ジーンズを脱ぐ。
下着越しに撫でると、熱がこもっていて指先が滑る。
「…奈美、もう濡れてるな」
「だって…さっきからエッチな目で…」
パンティを横にずらすと、うっすら茂った陰毛の下で愛液が太ももを伝っていた。
乳輪に舌を這わせると、「や…そこ…んんっ…」と甘い声。
「感じてる顔、もっと見せろ」
唇を乳首に吸いつけ、もう片方の乳首を指で摘まむと「あ…ああ…」と声が漏れた。
中指で膣口をなぞると、ぬるん…と沈んでいく。
「奈美、もうトロトロじゃねえか」
「…止まらない…」
唇を股間に押し付け、クリトリスを吸い上げた瞬間、腰がビクンと跳ねた。
「だめっ…それ…あっ…あああ…」
シーツを握りしめる奈美の顔は、背徳感に酔った雌そのものだった。
ベッドの上で、奈美は肩で息をしていた。
俺はその柔らかい腰を引き寄せ、ゆっくりと体を重ねる。彼女の吐息が耳元で熱く揺れる。
「奈美…今日は従順に、俺の言うとおりにしろ」
「…うん…」
伏し目がちに頷くその顔は、もう覚悟を決めた女の顔だった。
まずは俺が上になるかと思ったが、奈美の方から「…乗っていい?」と腰を跨いできた。
胸の谷間が真上に迫る。両手を俺の腹に置き、ゆっくりと体重をかけてきた。
その動きと共に、下腹部から背筋にかけて熱が走る。
「…もっと深く…」
奈美は小さく吐息をもらしながら、上下だけじゃなく前後にも腰を揺らしてくる。視線は逸らさず、俺の表情をじっと見ている。
その目が、「もっと欲しいでしょ」と語っていた。
十分に高ぶったところで、俺は奈美の腰を掴み、身体を入れ替えた。
脚を持ち上げ、屈曲位で彼女の腰を固定する。
「…この角度、やば…」
奈美は小声でそう呟き、両腕を枕に伸ばして俺を受け入れる体勢を取る。
動きを合わせるたび、奈美の足先まで震えるのがわかる。
「奥…あたってる…」
「指輪つけたまま、俺に夢中になってるな」
その一言で、奈美の頬はさらに赤くなった。背徳感と快感が入り混じった表情が、たまらなかった。
さらに深く味わわせるため、俺は彼女を四つん這いにさせた。
腰のラインから背中へ、しっとりと汗が流れている。
後ろから両手で腰を包み、リズムを変えながら押し込むたび、奈美の指先がシーツをきつく掴む。
「や…っ…だめ…それ…」
振り返ったときの顔は、理性を捨てた雌の顔になっていた。
「奈美、もう逃げられないな」
「…逃げない…もっと…」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中の何かが決壊した。
高知の静かな夜、ホテルの一室で、誰にも聞かれないはずの音と声が重なっていく。
旦那の存在も、日常も、今はもう遠くに霞んでいた。
バックの体勢で奈美の腰を掴み、奥まで突き上げるたびに、ぬちゅ…ぬちゅ…といやらしい音が部屋に響く。
「んっ…あっ…ああ…そこ…もっと…」
腰を揺らすたび、奈美の髪が前に垂れ、背中を汗が伝う。
「奈美…お前、指輪つけたまま他の男に突かれて…旦那に悪いと思わないのか?」
「…あっ…思う…でも…気持ちよすぎて…やめられない…」
腰の動きを速め、結合部がぶつかるたびに肉と肉が湿った音を立てる。
「ほら、全部飲み込め」
「んんっ…!あっ…きてる…奥まで…」
膝がベッドに沈み、奈美の尻が俺の腹にぶつかるたび、膣奥がギュッと締まる。
その締まりを味わいながら、俺は再び奈美を仰向けに転がした。
脚を大きく開かせ、屈曲位のまま奥を突く。
「やっ…あっ…そんな深く…だめぇ…!」
「だめじゃない、これが欲しいんだろ?」
「…ほしい…雅人さんの…全部ほしい…!」
乳房を鷲掴みにし、乳首を指で弾きながら突き上げる。
乳輪が汗で光り、奈美の口は半開きになって声が漏れる。
「…あっ…あぁ…イく…イっちゃう…!」
「イけ、ほら…旦那じゃ味わえないやつだ…!」
奈美の体が大きく反り、膣奥が痙攣しながら熱い愛液を溢れさせた。
絶頂の余韻が残るうちに、俺は再び騎乗位にさせた。
奈美は俺の腹に手をつき、腰を前後に揺らす。
「んっ…あっ…雅人さんの…カリが…擦れて…あぁ…」
俺の下腹部に奈美の体温がまとわりつき、ぬるぬると滑る感触が支配欲を煽る。
「奈美…中に出していいか?」
「…いい…中に…ほしい…」
その一言で、俺は腰を強く打ち上げた。
「…くっ…出る…!」
「…あっ…あぁ…あああっ!」
奥まで突き込み、濃厚な精液をたっぷりと注ぎ込む。
子宮口にぶつかる感触と共に、何度も脈打ちながら放出する。
奈美は腰をガクガクと震わせ、全身でそれを受け止めた。
「…あったかい…いっぱい…入ってきてる…」
抜いた瞬間、結合部から白濁がとろりと垂れ、シーツに染みを作る。
それを見て、奈美はぼんやりと笑った。
「…もう戻れないね、私」
「最初から戻す気なんかねえよ」
高知の夜、旦那の留守をいいことに、指輪を光らせた人妻は完全に俺の女になった。
この日を境に、奈美は週一で俺の部屋に通うようになる。
そして、そのたびに中出しされるたび、あの背徳の笑みを深くしていった。
