俺は27歳、四国の片隅で細々と生きている普通のサラリーマンだ。
これまで人生、非モテ童貞で、学生時代から女に縁がなかった。
告白すれば「いい人なんだけど…」で終わり、合コンに呼ばれても空気みたいに扱われる。
27にもなれば周囲は彼女持ちか結婚していて、俺だけが取り残されている感覚に苛まれていた。
そんなときに広告で見つけたのが「ハッピーメール」だった。
正直、最初は「どうせサクラばかりだろ」と思っていた。
でも、どこかで「女と繋がりたい」という焦りがあった。
俺は思い切って登録し、プロフに自分の正直なことを書いた。
「モテないけど、真面目に会いたい」
「彼氏・旦那に言えないことを、こっそり共有できる相手が欲しい」
そう書いたら、数日後、予想外に一人の女性からメッセージが届いた。
相手の名前は「美沙」さん。
32歳で、職業は受付事務。
プロフ写真は落ち着いた雰囲気の笑顔で、正直そこまで華やかじゃない。
ただ、文章の端々に「誰にも言えない寂しさ」がにじんでいて、俺は妙に惹かれた。
最初はサイト内で軽くやりとりをしていたが、数日でLINEに移行。
夜に旦那が寝静まった後に送られてくる長文メッセージは、寂しさと欲求不満が滲んでいた。
「夫は仕事人間で、休日も寝てばかり。話し相手にもならない」
「私も女だから、触れられたい気持ちがあるのに」
俺はそこで初めて確信した。
この女は、体を求めている。
そして迎えた初対面の日。
俺は松山駅前のカフェで待ち合わせをした。
現れた美沙さんは、プロフ写真よりもずっと大人っぽく、髪をまとめ、白いブラウスにタイトスカート。
胸がしっかり膨らんでいて、チンポがうずいてきた。
「初めまして」
少し緊張した笑みを浮かべる彼女を見て、俺の下半身は反応していた。
カフェで世間話をしながら、俺は意図的に距離を詰めていった。
「こうやって会うの、久しぶりなんじゃないですか?」
「そうなの。会社の同僚とは遊ぶけど、男の人とは全然…」
彼女の返事には、欲求不満がにじむ。
俺は会話の流れで「今日はこのあと、どうするんですか?」と聞いてみた。
「えっと…特に予定はないけど」
少し伏し目がちに答えるその仕草に、俺は心臓が高鳴った。
教材で学んだ「匂わせ誘導」を頭の中で反芻する。
ストレートに「ホテル行こう」と言えばグダが発生する。
だから、あくまで自然に。
「この辺、静かにゆっくりできる場所って少ないですよね。カフェも混んでるし」
「そうね…」
「人目気にせず話せるところがあったらいいんだけど」
俺は視線を彼女から外し、わざと窓の外に目をやった。
すると、美沙さんの方から小さな声で言った。
「…そういう場所って、あるの?」
その瞬間、俺は勝ちを確信した。
「ちょっと歩いたら、ホテル街あるけど」
「……」
数秒の沈黙。美沙さんはストローを弄びながら俯いた。
そして小さくうなずいた。
「行ってみてもいいかも」
店を出るときの彼女の足取りは、ほんの少し震えていた。
罪悪感と期待が入り混じった背中。
俺はその姿を見て、心の底から興奮していた。
ホテルに入ると、部屋のドアが閉まった瞬間に空気が変わる。
「やっぱり…緊張する」
そう言いながらも、美沙さんは自分からブラウスのボタンを外し始めた。
「俺も緊張してるよ」
と答えつつ、心の中では「教材通りの流れだ」とガッツポーズしていた。
下着姿になった彼女の体は、想像以上に豊満だった。
タイトスカートの下に隠されていた腰のライン、白いブラジャーからあふれそうな乳房。
「こんなの…旦那以外に見せるなんて」
震える声が、俺をさらに昂らせる。
俺はゆっくりと彼女を抱き寄せ、唇を重ねた。
最初は控えめだった舌が、すぐに俺の口の中に絡みついてくる。
背徳感と欲望が入り混じった、濃厚なディープキス。
そして俺は、そのまま彼女をベッドに押し倒した。
この瞬間、長年非モテだった俺の人生が、確実に変わった。
⇨人妻がラブホテルで巨根男に種付けプレスでイカされ続けた体験談
ベッドの上で、美沙さんと向き合った瞬間、心臓の鼓動が爆発しそうなくらい速くなった。
俺は27歳まで、女とまともに付き合ったこともなく、もちろんセックスなんて未経験だった。
ずっと「非モテ童貞」のまま、5ちゃんに引きこもって鬱憤をぶつけてきた人間だ。
教材に書かれていた「ラブホに誘導するテンプレ」通りにやったら、まさか本当に人妻が隣に寝てる。
頭が真っ白になりつつも、必死に震える手で彼女の体に触れた。
「……本当に、いいんですか」
俺の声は裏返っていた。
美沙さんは一瞬ためらったあと、頬を赤らめて小さくうなずいた。
「うん…私も、こういうの久しぶりだから」
ブラを外すと、豊満な胸が解放される。
手に余るようなその乳房が、俺の前に揺れている。
童貞の俺は思わず見とれてしまい、教材で学んだ「焦らず乳首から攻める」という知識を必死に頭から引っ張り出した。
震える舌を這わせると、美沙さんがびくっと体を震わせる。
「んっ…そこ、気持ちいい…」
その声だけで、俺はもう射精しそうなくらい興奮していた。
パンティをずらすと、すでに濡れているのがわかる。
指を入れると、「ぬちゅっ」という音とともに、彼女が腰を浮かせた。
「やだ…もう、すごい濡れてるのわかるでしょ…」
童貞の俺には刺激が強すぎて、頭がくらくらした。
気づけば、俺は自分の勃起を取り出していた。
ずっとオナニーでしか扱ったことのないチンポが、人妻の前に晒されている。
美沙さんが目を丸くした。
「…大きい…」
俺は返す言葉が見つからず、ただ震えていた。
教材には「一気に挿れず、入り口で焦らせろ」とあったが、正直それどころではない。
ゴムをつけて、入り口に押し当てるだけで、腰が勝手に突き出されそうになる。
「はぁっ…!」
美沙さんが声を漏らす。
ぬるっとした感触のあと、カリが引っかかり、じわじわと中へ。
「入ってる…!」
童貞の俺は、たまらず息を呑んだ。
狭くて、熱くて、今まで感じたことのない世界。
「んっ…奥まで…」
美沙さんが俺の背中に腕を回し、密着してきた。
もう限界だった。
腰を動かすと「ぬちゅっ、ぐちゅっ」と音が鳴り、彼女の喘ぎが重なる。
「だめ、久しぶりで…すぐイっちゃう…!」
「俺も…俺もすぐ…!」
気づけば二人とも必死に腰を打ちつけ合っていた。
「んあああああっ…!」
美沙さんが絶頂に達し、俺も同時に果てた。
コンドームの中に熱が広がり、全身の力が抜ける。
童貞を捨てた瞬間だった。
行為が終わり、二人で息を整える。
「…本当に、初めてだったの?」
美沙さんが驚いた顔で聞いてくる。
俺は正直にうなずいた。
「信じられない…でも、すごく気持ちよかった」
そう言って笑う彼女の顔を見て、俺は思った。
——教材で学んだことは確かに役に立った。
でも、今こうして自分の上で微笑んでいる人妻を抱けたのは、俺が一歩を踏み出したからだ。
ベッドのシーツには汗が染み込み、卑猥な匂いが漂っている。
童貞だった俺の人生が、大きく変わった瞬間だった。
美沙さんと2回目に会ったあと、俺のスマホには彼女からのメッセージが立て続けに届いた。
「また会いたいな」「次はもっと一緒にいたい」
人妻であるはずの彼女が、まるで恋人のように頻繁に連絡してくる。
——俺は、完全に彼女の中で“セックスの相手”としてロックオンされている。
非モテ童貞として過ごしてきた27年間からすれば、信じられない展開だった。
でも、俺の胸の奥では確かに優越感が芽生えていた。
「俺は人妻を堕とした」——その事実が、自分の中の鬱屈を溶かすように効いていた。
そして3回目。
待ち合わせは、前と同じ愛媛県内の観光名所近く。
一応、外ではデートっぽく振る舞い、観光客に紛れて歩く。
けれど美沙さんはずっと落ち着かない様子だった。
「…ねえ、早くホテル行かない?」
観光名所の前で俺の腕を引き、彼女は小声で言った。
俺はわざと笑ってからかう。
「せっかく来たのに、観光は?」
「もういいの…あなたとしたい」
人妻の目が欲望で潤んでいた。
ラブホの部屋に入ると、すぐに彼女は服を脱ぎ始める。
豊かな胸が揺れて、俺の視線を吸い寄せた。
シャワーすら後回しに、俺たちはベッドに倒れ込む。
「今日は…奥まで欲しい」
彼女が自分から跨がってきた。
けれど俺はすぐに体勢を逆転させ、彼女を押し倒した。
「今日は俺の番。ちゃんと奥まで届かせる」
腰を密着させると、狭い膣内にぐっとチンポが沈んでいく。
「んんっ…あああっ!」
美沙さんがベッドを掴んで背を反らす。
俺は足を抱え込み、全体重をかける「種付けプレス」で突き込んだ。
「やだ…そんなの…だめ、奥まで届いちゃう…っ!」
「我慢すんなよ」
何度も何度も腰を打ちつけると、ぐちゅぐちゅと卑猥な音が部屋に響き、彼女の喘ぎは涙声に変わっていった。
「イッ…ちゃう、イッちゃうのに…だめぇ!」
その言葉を合図のように、俺は膣奥に熱を放った。
コンドーム越しに脈打つ精液の流れが、自分でもはっきりわかる。
行為を終えても、二人の息は荒いままだった。
「…シャワー、一緒に浴びようか」
彼女が恥ずかしそうに提案する。
俺は頷き、二人で浴室へ。
濡れた体を洗い合う時間は、まるで恋人同士のようだった。
けれど、俺はそこで終わらせるつもりはなかった。
「後ろ、向いてみて」
そう言って立たせると、浴室の壁に手をつかせて、背後から押し入れる。
「ひゃあっ…! ここで…?」
「我慢できない」
水音と混ざって、パンパンと肉を叩く音が浴室に響いた。
「んんっ…あっ、だめっ、また中に出されちゃうっ!」
美沙さんが声を震わせるのも無視して、最後は奥まで押し込んで果てた。
中出しの感覚が、全身に甘い痺れを残す。
シャワーから出た後、二人でベッドに戻る。
そのとき、美沙さんが俺の腕に自分の腕を絡めてきた。
「…ねえ、まるで恋人みたいだね」
俺は笑ってごまかしたが、内心はゾクゾクしていた。
人妻が、夫ではなく俺にそんなことを言う。
その背徳感が、俺をさらに興奮させていた。
帰り道。
彼女は車の助手席で、ずっと俺の腕を抱きしめるようにして離さなかった。
童貞を捨てて最高の関係を手に入れたんだ。