最初からヤれる匂いしかしない女って、いるだろ?
俺が島根で出会った香織は、まさにそれだった。
俺は27歳、名前は昌。不動産営業で、そこそこ稼ぎはあるけど、日常は単調。
彼女は過去にいたけど、今は独り暮らしのマンションで、仕事帰りはスマホと酒が友達。
そんな時、X(旧Twitter)の裏垢で筋トレ後の自撮りを上げてたら、DMが届いた。
『フォロー失礼します。投稿、よく拝見してます。落ち着いた方かなって思って…』
アイコンは顔じゃなく、首筋と鎖骨だけ映った写真。
そこから始まったやり取りは、一見普通。でもじわじわと色気を滲ませてくる。
「旦那さんとは仲良いんですか?」と軽く聞いたら、
『うーん…最近は、あまり…かな』
とだけ返ってきた。
そのあと、彼女からこんなDMが届く。
『たまに、誰かに思い切り抱かれたいなって思うんです』
一見遠回し。でも、完全にスイッチ入りかけてる。
俺が「そういうの、止められなくなるよ?」と返すと、
『…それでもいいかも』
この時点で、もう直ホテルしか考えてなかった。
やり取りはだんだん生々しくなっていく。
香織はEカップの胸元や太ももが少し見える自撮りを送りつけてきて、
『こういうの、旦那には見せられないから…』
なんて煽ってくる。
こっちも「会ったら、絶対やめられないよ」と畳みかけると、
『…じゃあ、そうなっても怒らないでね』
完全に堕ちる前の顔が見えるやり取りだった。
約束の日、夏の大田市駅前。
セミがけたたましく鳴く中、俺はコンビニ前で香織を待っていた。
ショートボブの黒髪、黒のノースリーブにタイトスカート。
Eカップのラインが生地越しでも丸わかりで、尻の肉感がスカートの下で動くたびに視線が吸い寄せられる。
その姿で「はじめまして」と笑うんだから、たまらん。
ホテルまで歩く間、何度も横顔を盗み見た。
濃いアイラインの奥で、時折潤んだような目をする。
手を繋ぐわけでもないのに、指先がスカートの裾に触れそうになる距離を保ってくる。
この女、完全に誘ってる。
チェックインを済ませ、エレベーターの中で軽く肩に触れると、ビクリと震えた。
部屋に入ってカバンを置いた香織が、窓から外を見ながらポツリと、
「この辺、旦那と旅行で来たことある…」
その声に一瞬だけ罪悪感がよぎったが、同時に背徳感で勃起が強まった。
「シャワー、先どうぞ」
別々に浴びて、俺はバスタオル一枚。香織はホテル備え付けの薄いガウン姿で出てきた。
濡れた髪から水滴が鎖骨を伝い、ガウンの隙間から谷間が覗く。
目が合うと、彼女は小さく笑って腰掛けた。
「こっち来て」
ベッドに座った俺の膝の間に立たせ、ガウンの紐を解く。
白い肌とEカップが現れ、ほんのり赤い乳首が硬く立っている。
尻は丸く張り出し、ガウンの裾が落ちると腰のくびれから太ももにかけてのラインが目に刺さった。
「…見すぎ」
そう言いつつも、香織は自分から俺の前に跪き、タオルを剥いだ。
竿が目の前に出ると、彼女は息を荒くして亀頭を舐め、ゆっくり金玉に舌を這わせる。
アナルの縁まで舌先が触れた瞬間、背筋に電流が走る。
「こういうの…旦那には絶対しないから」
舌の動きがいやらしすぎて、こっちは堪えるのに必死だった。
竿全体を濡らすと、今度は両手でEカップを寄せ、谷間に押し込みパイズリ。
上下に擦り上げながら、時折先端を唇で咥える。
唾液でぬるぬるになった胸の間を滑る感触に、理性がどんどん削られていく。
「…もう我慢できない」
そう言ってベッドに押し倒し、乳首を舌で転がしながら手を股間に伸ばす。
薄い下着越しに感じる熱さと湿り気。指でなぞると、香織は腰をくねらせて目を潤ませた。
俺はこの後、香織をどんな体位で崩していくか、頭の中で順番を組み立てながら、
ガマン汁で亀頭が脈打つのをはっきり感じていた。
ベッドに仰向けにした香織のガウンを脱がせると、濡れたショーツがすぐ目に入った。
黒のレース生地が股間にぴったり貼りつき、愛液が透けて光っている。
「…こんなに濡らしてたの?」
香織は唇を噛んで視線を逸らしたが、腰は逃げない。
ショーツの端を指でずらすと、割れ目が露わになり、ピンク色の膣口がひくついていた。
指を滑らせて軽く押し広げると、奥からぬるっと熱い感触が絡みついてくる。
「ん…っ…だめ…」と弱く言うが、その声は完全に甘えてる。
俺はバスタオルをベッド脇に落とし、亀頭をその入口に押し当てた。
表面がとろとろに濡れていて、先端が触れるだけで熱が竿に伝わる。
「…入れるよ」
香織が小さく頷いた瞬間、一気に腰を押し込む。
「ぁあっ…!」
奥まで突き抜けた感触と同時に、膣がきゅうっと締まる。
締まりが良すぎて、最初の一往復目で腰が震えそうになる。
「これ…入ってる…全部…」
涙目でそう呟く顔が、もう完全に旦那の前じゃ見せないメスの顔だ。
浅めに突いて焦らし、時々奥まで一気に叩き込む。
そのたびに胸が揺れてデカ乳輪が上下に跳ね、腰が反って尻がベッドから浮く。
「…だめ…奥…」と口では言いながら、脚は自分から俺の腰に絡みついてくる。
汗で滑る腰の感触と、膣奥を押し潰すたびに響くいやらしい水音。
この音も全部、背徳のBGMみたいでたまらない。
「…旦那より…いいだろ」
耳元で囁くと、香織がビクンと震えて、
「…いい…あの人より…ずっと…!」
と言い切った。
そこからは完全に崩れた。
正常位から騎乗位に体勢を変えると、香織は腰を激しく前後に揺らし、乳首を自分で弄りながら喘ぎ声を上げる。
下から突き上げると「や…っ…また…!」と息を詰め、全身を小刻みに震わせてイった。
膣が痙攣して竿を搾り取るように締め付けてくる。
「…もう一回、奥で…」
その言葉に我慢できず、腰を掴んで奥で脈打たせながら一発目をぶちまけた。
「あぁ…あ…あったかい…」
膣の奥で精液が広がっていく感触を、香織はゆっくりと受け止める。
抜くと同時に白濁が溢れ、太ももの内側を伝ってシーツに染みを作る。
まだ呼吸が荒いまま、香織はベッドに大の字になり、乱れた髪の隙間から俺を見た。
その目はもう背徳感なんて微塵もなく、次を求めるメスの目だった。
俺の竿は、膣の余韻でぬるぬるになったまま、もう一度硬くなっていた。
「…次、バックでもいい?」
香織は小さく笑って頷き、四つん這いの姿勢になった。
腰のくびれとデカ尻のラインがライトに照らされ、俺の視界を完全に支配した。
四つん這いになった香織の腰に手を添える。
タイトスカートの下で想像していたデカ尻が、今は何の布も隠していない。
白く張った尻肉と、脚の付け根の柔らかい膨らみ。
股間は俺の精液でぐちゃぐちゃになって、太ももまで濡れている。
亀頭を割れ目に沿わせて上下に撫で回すと、香織の背筋がぴくりと反る。
そのまま根元まで突き込むと、膣が一気に締まり、尻肉が俺の腰に押しつぶされて広がった。
「んっ…奥、当たって…っ」
腰を掴んで何度も突き込むたび、尻の肉がブルンブルン揺れ、水音が部屋に響く。
腰を引いて抜きかけ、再び奥まで叩き込むと、香織は膝を崩しそうになってベッドに手をつく。
その姿があまりにもエロくて、固定カメラで残しておきたくなった。
「撮っていい?」とだけ聞くと、香織は息を切らせながら頷く。
スマホを枕元に固定して再開。
レンズ越しじゃなく、俺の視界いっぱいにデカ尻と腰のくびれが揺れている。
突き込むたびに、膣奥がきゅっと締まって亀頭を吸い上げる感触が伝わる。
「やば…また…」と香織が呻くと同時に、全身が痙攣して潮を噴いた。
ベッドシーツに派手な水たまりが広がる。
立ちバックに体勢を変える。
窓際に連れて行き、ガラスに手をつかせる。
大田市の夜景が背後に広がり、その中で香織の尻が突き出されている。
腰を掴んで一気に奥まで押し込み、何度も突き上げる。
「…んぁ…また…奥…きちゃ…」
その声が途切れるたび、膣の奥が脈打って竿を締め付ける。
限界が来て耳元で「中に出すぞ」と囁くと、香織は振り向かずに、
「…いい…出して…っ」
とだけ言った。
一番奥まで押し込んだまま、二度目の熱い精液をぶちまける。
「あぁ…っ…あ、あつ…い…」
膣がゆっくりと吸い上げるように脈動している。
射精の余韻のまま腰を引くと、白濁がとろりと溢れて太ももを伝い落ちる。
香織は膝をつき、乱れた息を整えながら振り返った。
顔は汗と涙で濡れ、完全に快楽だけに染まったメスの顔だ。
シャワーを浴びて着替えたあと、エレベーターに向かう廊下で、香織が俺の服の袖を引いた。
「…また、してくれる?」
その目は、もう背徳感なんてなく、次の快楽を求めているだけだった。
「もちろん」
そう答えると、彼女は安堵したように微笑んだ。ホテルを出て駅までの道、香織はスマホを取り出し、
「さっきの…動画、消さないで」
と言った。
俺は笑いながら頷いた。
次はこの映像を見せつけて、さらに堕とすつもりだ。