福岡の中洲を流れる那珂川沿い。夜の街は湿った空気をまとい、川面にネオンが揺れていた。
仕事帰りの人混みをすり抜けながら、オレはスマホの画面を何度も見返す。
「大丈夫です。すぐ行きます」
数時間前、出会い系で知り合った彩加から届いた短いメッセージだ。
彩加は32歳。
プロフには「真面目な専業主婦」とあったが、夫とはここ数年セックスレスらしい。
子どもはいない。夫は県外に単身赴任中で、月に数日しか帰ってこないという。
やり取りした文章の端々から、ちゃんとした家庭を守ってきたタイプだと感じた。
だが同時に、会話の中にほんのわずかに混ざる間や、言葉を選ぶ慎重さが、彼女の迷いと欲望を滲ませていた。
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待ち合わせ場所に現れた彩加は、グレーのカーディガンに細身のデニム。
派手さはないのに、歩くたびに胸元がわずかに揺れる。
近づくと、柔らかいシャンプーの香りが夜風に混じった。
「…こんばんは」
控えめに会釈をしてくるその仕草は、まるで近所のスーパーで偶然会った奥さんみたいで、色気とは無縁に見えた。
だが、その自然さが逆にオレの下半身をざわつかせた。
川沿いを歩きながら、互いの近況や天気の話をする。
何度か笑い合ったあと、オレは軽く提案する。
「もう少し静かなとこ、行きません?」
ほんの一瞬、彩加の足が止まった。
「…わかりました」
その返事の前に、彼女は小さく息を吸い込んでいた。
大通りから一本入った道は、昼間の喧騒が嘘のように静かだ。
並ぶのはラブホテルの入り口ばかり。
その中の一軒、白い外壁のホテルの前でオレは立ち止まる。
「ここ…でいいですか?」
「…はい」
視線を落としたまま、彩加は頷いた。
フロントでカードキーを受け取り、エレベーターに乗る。
密室になった途端、さっきまでの会話が消えて、空気が重くなる。
横に立つ彩加は、緊張を隠すように小さくバッグを握りしめていた。
ドアが開き、部屋に入ると、ホテル特有の柔らかい照明と静けさが包み込む。
奥の大きなベッド、その横の鏡張りの壁がいやらしく光っている。
「…座ってください」
オレがそう言うと、彩加はゆっくりベッドに腰を下ろす。
沈んだマットレスに身体が沈み、胸のラインがさらに強調された。
カーディガンのボタンを外すと、薄いニットの下にブラの形がくっきりと浮かぶ。
彼女の喉が小さく動くたび、オレは唇の乾きを感じた。
靴を脱ぎ、彼女の隣に腰を下ろす。
距離を詰めると、ほんのりとした体温と香水ではない肌の匂いが混じってくる。
視線が合った瞬間、彩加はわずかに目を逸らし、伏せたまつ毛が長く影を落とした。
オレはその顎を指先で持ち上げ、ゆっくりと唇を重ねる。
最初は硬かった唇が、少しずつ柔らかくなり、息が混ざり合う。
キスを解くと、彩加は小さく息を吐き、視線を落としたまま呟いた。
「…こんなこと、本当にしていいんでしょうか」
その声にわずかに震えが混じっていた。
「いいんですよ。もう、来てるじゃないですか」
そう囁きながら、オレは彼女の背に手を回す。
柔らかいカーディガン越しに伝わる温もりと、その下に隠された肉感。
ボタンを外し、肩から滑らせると、白いブラストラップが露わになった。
胸元に手を伸ばす前に、オレは一度彼女の目を見た。
彩加は何も言わず、ただ唇を噛みしめている。
その表情の奥で、夫の影と、目の前の行為の狭間で揺れる心が見えた。
だが、その迷いを断ち切るように、オレは彼女の腰を引き寄せ、再び深く唇を重ねた。
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ブラのホックを外すと、彩加の背筋がわずかに震えた。
肩から滑り落ちた白いカップからEカップのやわらかいおっぱいが出て、
重みで下に流れた肉が、ゆっくりと形を変えて揺れた。
乳輪は思ったより淡く、尖った乳首が小さく硬くなっている。
「…やだ、見ないで」
か細い声でそう言うが、腕で隠そうとはしない。
その矛盾が、彼女の心の奥でせめぎ合う背徳感を物語っていた。
オレは正面から両手で包み込み、親指で乳首をなぞる。
彩加の唇から、抑えきれない吐息が漏れた。
「…旦那さん、こういうの…?」
冗談めかして問うと、彩加は短く首を振った。
「…もう、ずっと…」
その先を言わなくても、わかる。
レスという言葉より、夫から触れられない寂しさの方が、彼女をここまで連れてきたのだろう。
ゆっくりと彩加をベッドに横たえ、デニムのボタンを外す。
固く閉じていた膝が少しずつ開き、下着越しにしっとりとした湿り気が目に入る。
薄いピンクの布地が、中央で色を濃くしていた。
指先でなぞると、彩加の腰がわずかに浮く。
「…やだ…」と言いながらも、その声には拒絶より甘さが混ざっていた。
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パンティを下ろすと、控えめな毛の下から淡い割れ目が現れる。
縦に伸びる筋が薄く濡れて、その奥のピンク色の中身から透明な液がにじんでいた。
オレは視線を離さず、手のひらで内ももを撫で上げた。
「見ないで…」と再び呟くが、太ももの力はだんだんと抜けていく。
ゆっくりとゴムをつけ、彼女の腰を引き寄せる。
先端を割れ目に沿わせると、彩加が小さく息を呑んだ。
入口に軽く押し当てると、温かく湿った感触が指先に伝わる。
「…入れるよ」
短く告げ、腰を押し込む。
抵抗がわずかにあったが、すぐに柔らかい肉がオレを受け入れた。
「…あっ…」
彩加の声が高く跳ねる。
中は想像以上に柔らかく、熱を帯びていた。
締め付けは強くないが、奥へ行くほどにぬるぬると絡みついてくる。
オレは一度深く押し込み、そのまま動かずに彼女の表情を見た。
眉を寄せ、唇を噛み、目を閉じている。
だが、腰は僅かに前へと押し返してきた。
ゆっくりと引き抜き、再び奥まで突き入れる。
動くたび、濡れた音が静かな部屋に小さく響く。
「…こんな…久しぶり…」
切れ切れの声が、耳元に落ちた。
オレはその言葉を聞き逃さず、さらに深く突き込む。
彩加の指がシーツを掴み、胸が大きく揺れる。
鏡に映る二人の姿が視界の端に入る。
下から見上げるように、オレの腰が彩加の下腹部へ打ちつけられている。
その映像が、妙に生々しい。
「ほら、見てみろよ…」
意地悪く囁くと、彩加は首を振りながらも、薄く目を開け、鏡越しに一瞬視線を落とした。
その瞬間、彼女の頬に赤みが広がり、奥がさらにきゅっと締まる。
「…やだ…」と繰り返しながら、彩加の腰は逃げるどころか、むしろ迎え入れている。
オレはその変化を感じ取るたび、胸の奥に黒い興奮が広がっていった。
夫の存在が遠のき、オレの動きにだけ身体が反応していく様子。
それは、ただの性欲ではない征服感だった。
腰をゆっくりと回しながら、奥の感触を確かめる。
彩加の吐息が熱くなり、肩が小刻みに震えた。
まだ達してはいないが、その手前で何度も波が来ているのがわかる。
ベッドの軋む音と、彼女の荒い息が重なっていることで犯したい衝動を抑えきれず、オレはさらにピストンの速度を上げた。
腰を打ちつけるたび、彩加の体がベッドの上で小さく跳ねる。
胸は柔らかく形を変えながら揺れ、汗が谷間を伝ってシーツに落ちる。
吐息はもう声に近く、時折、耐えきれず短い声が漏れた。
その声がオレの耳に届くたび、理性の薄い膜が破られていく。
「…こんな、ダメ…」
彩加はそう言いながらも、腰を少し持ち上げてオレを迎え入れる。
その動きは、拒絶とはほど遠い。
奥まで突き上げると、膣内がきゅっと締まり、熱が一気に深部へ押し寄せる感触があった。
そのたび、オレの中の支配欲が濃くなっていく。
外は夕方で、窓から差し込むオレンジ色の光が、彩加の肌を赤く染めている。
その光の中で、彼女の表情は泣きそうにも見え、同時に酔ったようにも見えた。
夫に見せない顔だろう。
そう思うだけで、腰の動きがさらに荒くなる。
「…あ…だめ、もう…」
彩加の指がオレの背に爪を立てた。
その細い爪の感触が、興奮をさらに煽る。
ベッドの端に手をついて体勢を変え、後ろから腰を引き寄せた。
膝立ちで突き込むと、深さが変わり、彩加の背中が反り返る。
「…あっ…そこ…」
初めて自分から場所を示すような声。
オレはそこを逃さず、角度を固定して突き続けた。
肉と肉がぶつかる湿った音、彩加の荒い呼吸、全てがひとつのリズムになっていく。
ふと鏡に視線をやると、彩加の顔は羞恥と快感の間で揺れていた。
「旦那さん、こんなふうに…?」
意地悪く低く問いかけると、彩加は小さく首を振った。
その瞬間、奥がぎゅっと締まり、オレの腰が止まらなくなった。
夫の影が完全に消えていく。
今この瞬間、彩加はオレだけの女だと、全身で理解させたくなった。
スピードを上げると、彩加の脚が震え、腰が引けそうになる。
それでも腕を腰に回して逃がさない。
「…もう…や…」
弱々しい声と裏腹に、彼女の中は熱く、ぬるぬると絡みついてくる。
絶頂の波が何度も押し寄せているのが、感触でわかる。
「…あっ…!」
彩加の体が大きく震え、奥でぎゅうっと締め付けられる。
オレも限界が近づいていた。
深く押し込み、腰を止める。
全身が脈打つ感覚とともに、絶頂の熱がゴムの中で弾ける。
彩加は肩で息をしながら、ベッドにうつ伏せたまま動けずにいた。
背中は薄く汗で光り、乱れた髪が頬に張り付いている。
オレはその背を軽く撫でながら、自分の呼吸を整えた。
静かな部屋に、互いの荒い息だけが残った。
数分後、彩加が顔を上げ、視線を逸らしながら呟いた。
「…忘れてください、今日のこと…」
その声は弱く、けれど本気ではないとすぐにわかった。
セックスレスを解消してくれた男だから、特別に思っているに違いない。
あの絶頂の瞬間、彼女は完全に夫を忘れていた。
その事実が、オレの胸の奥で黒い喜びとなって広がっていく。
「…また会える?」
思わずそう聞くと、彩加は一瞬だけ黙って、ちらっとオレの顔を見ては、そして小さく頷いた。
ホテルを出ると、外の空気はすでに夜の匂いがしていた。
オレは駅まで彩加を送り届けて、次の予定を話して分かれた。
出会い系の人妻との逢瀬は夢のようだったが、車通りの音、人々の足音、すべてが現実を思い出させる。
だが、オレの頭の中には、ベッドの上で乱れる彩加の姿だけが焼き付いていた。
非モテだったオレが人妻を快感に落としたことが、たまらなく気持ちよかった。
