福岡・天神の地下街を抜けた渡辺通り沿いのカフェで、俺は彼女と初めて会った。
俺は25歳のダメリーマン。これまで彼女はひとりだけで、童貞卒業もブサイクなババア風俗嬢という底辺すぎる女にしか相手をしてもらえなかった非モテ生活だった。
そこで思い切って素人の女性とセックスしたいとハッピーメールに手を出して、女性と出会う約束を取り付けたんだ。これでヤれたら、もう人生で勝ち組になれるだろう!
そして平日昼下がり、ビジネス街のはずれにあるその喫茶店は、人妻との密会にはちょうど良い。待ち合わせ時間から10分ほど遅れて入ってきた彼女は、黒髪を一つにまとめた落ち着いた雰囲気の女だった。
歳はたぶん俺より5つくらい上か。淡いベージュのニットにロングスカートという、いかにも清楚な奥様スタイル。だけど、そのニットの下に隠しきれないGカップの爆乳が張っていた。立ち上がって挨拶するふりをしながら、俺は無意識に喉を鳴らしてしまった。
彼女の名前は凛子。33歳。今泉のマンションで旦那と2人で暮らしているらしい。まだ子どもがいないから、こんなエロボディを保っているんだろうな。
旦那が毎晩、こんなエロボディを四つんばいにしてバックで突きまくっているなんてうらやましすぎる…
「はじめまして、凛子です……」
落ち着いた声だったけど、その頬にはうっすら紅が差していた。俺は笑顔を作って「写真通りの綺麗な人ですね」とお決まりのセリフを言いながらも、頭の中ではもうどうやってその爆乳を味わってやろうかとシミュレーションしていた。
ハッピーメールでのメッセージのやりとりでは、最初は凛子のほうが警戒してた。
でも、俺が「すぐホテル行こうとか言わないから、まずはお話から」と低姿勢で丁寧に対応してるうちに、徐々に心を開いてきたらしい。最初のうちは本当にセックスなんてできると思ってなかったが、こうして目の前に座っているのを見たら、もう完全にヤれると確信した。
「こういうの、初めてなんです……」と彼女が言った。
指先がカップに触れたとき、かすかに震えていた。背徳と興奮が入り混じったような表情だった。
「大丈夫。無理しないから。でも、正直なこと言っていい?」
「……はい?」
「今日の服、エロすぎ。胸の形、はっきりわかっちゃってるよ」
彼女は一瞬、目を見開いたあと、視線を落として赤面した。
「やだ……そんな、見てたんですか……」
「見てない男、いないと思うよ」
そう言って笑うと、凛子は恥ずかしそうに小さく笑った。言葉の端々に、なんとなく誘っているような気配が混ざっている。もう、ここで一気に行くしかないと思った。
「ねえ、ここじゃ落ち着かないから、ホテルでゆっくり話さない?」
一瞬戸惑う素振りを見せた凛子だったが、少し間を置いて「……はい」と静かに頷いた。
俺たちは歩いてすぐのビジネスホテルにチェックインした。部屋に入ると凛子は小さな声で「緊張する……」と呟いた。俺はそれを聞いて逆にテンションが上がった。こういう真面目そうな人妻が、どこまで堕ちてくれるか。
ベッドの縁に腰掛けた凛子の隣に座り、そっと手を添えて「大丈夫、怖くないよ」と囁く。
そして、唇を重ねた。
最初は受け身だった凛子の口が、次第に俺の舌を追いかけてきた。キスだけで感じてるのか、息が荒くなり、吐息が混じる。ゆっくりブラウスのボタンに手をかけ、ひとつひとつ外していく。
淡いピンクのレースブラが顔を覗かせる。Gカップの乳房が窮屈そうに収まっていて、中央の谷間にはうっすら汗が滲んでいた。
「凛子さん、綺麗すぎ……。旦那さん、毎日抱いてるでしょ?」
「……もう、半年くらい……してないんです……」
その言葉にゾクっとした。旦那に抱かれずに溜め込んだ性欲。それを今日、俺がぶちまけてやるのかと思うと、もうチンポはギンギンだった。
手を伸ばして、スカートの裾から太ももを撫でる。ストッキング越しの柔らかさに、俺の息も荒くなった。
そのまま手を這わせて股間に触れると、明らかに湿っている感触があった。パンティ越しにクリをなぞると、凛子は「ひっ……」と小さく声を漏らした。
「凛子さん、もう……濡れてるね」
「……そんなこと、ない……っ」
否定しながらも、太ももはピクピク震えていた。俺はそのまま立ち上がり、凛子の前にしゃがみ込んだ。そしてゆっくりとストッキングを脱がせ、パンティの上から、割れ目にキスをした。
「いや……汚いから……っ」
「関係ないよ。舐めたいの」
そこまで言ったところで——。
ドアの外で、掃除のワゴンがぶつかるガシャンという音が響いた。
凛子がビクッと身体を強張らせる。
「だ、大丈夫……?」
「うん……でも、緊張しちゃって……」
部屋の中の空気が一瞬だけ凍りついた。だがそれも一瞬。俺は凛子の手を取り、ベッドにそっと倒した。
「じゃあ……ゆっくり、続きしよっか」
凛子は静かに頷いた。視線の先には、パンティの中央に大きく浮かんだ染み。
ここから先、こいつがどこまで淫乱になっていくことやら。
俺の下半身の熱は、もう限界寸前だった。
凛子をベッドに押し倒しながら、その胸元を見下ろす。さっきまでブラ越しに主張していたGカップの爆乳が、ブラが外された今、解放されたように揺れていた。
「綺麗だよ、凛子さん……」
俺の指先がそっと乳首に触れると、彼女の身体が小さく震えた。
「……そんなふうに、言わないでください……っ」
拒絶のような言葉とは裏腹に、乳輪のデカい乳首はきゅっと硬く尖っていた。ゆっくりと乳房を揉みしだきながら、唇を寄せて片方の乳首を舌で転がす。ちゅっ、ちゅっ……といやらしい音を立てて吸い上げると、凛子は「んっ……あっ……だめ……」と掠れた声を漏らした。
彼女の脚の間に身体を滑り込ませ、太ももを割るように押し広げると、ベージュの紐パンのクロッチ部分には、明らかな染みが浮かんでいた。
「もう、こんなに……濡れてるじゃん」
「ちが……っ、そんな……っ」
「恥ずかしい?」
「……恥ずかしい……です……」
それでも、俺が指をそっとパンティの上から割れ目に沿ってなぞると、凛子は脚を開いたままビクビクと身体を揺らした。パンティを横にずらして露わになった陰部は、すでに愛液でぬめっていて、クリトリスは丸見えだった。
俺は顔をうずめるようにして、そこに舌を這わせた。
「んあっ……だ、めっ……あっ……汚いのに……っ」
「関係ない。凛子さんの匂い、たまんない……」
クリトリスに舌先を当て、ぴちゃぴちゃと音を立てながら舐めると、彼女の呼吸が荒くなっていく。両手で太ももを掴んで押し広げ、さらに舌を突き立てると、凛子は腰を浮かせてきた。
「あっ、あっ、だめ、そんなとこ……っ、あっ……んんっ……っ」
「イキそう?」
「わかんない……こんなの、ひさしぶり、で……」
愛液の味が舌に広がる。指を一本、ゆっくりと彼女の中に差し込むと、きゅっと絡みつく膣の締まりに興奮が爆発しそうになった。
「凛子さん……俺のこと、気持ちいい?」
「……っ……気持ち、いい……です……」
指の第二関節まで挿れて、中をぐるりと撫でる。さらにクリを舐めながら指をピストンさせると、凛子はびくんびくんと腰を跳ね上げ、膣内がきゅうっと収縮した。
「イッた……?」
「っ……そんな、こと……っ、言わないで……恥ずかしい……っ」
涙を浮かべながら、凛子は腕で顔を隠す。だが、その表情は苦悶ではなかった。恍惚に沈む女の顔だった。
そのまま体位を変えて、彼女をベッドの端に座らせる。
俺は立ったままズボンとパンツを脱ぎ、ギンギンに勃起したチンポを露わにした。
「見て。欲しい?」
凛子はちらっと俺のチンポを見て、小さく唇を震わせながら頷いた。
「……大きい、ですね……」
「触って」
おずおずと伸ばされた白い手が、俺の竿を包み込む。温かくて、柔らかくて、それでいてちゃんと握っている。
「なめて」
「……うん……」
凛子はそっと顔を近づけ、ぺろ……っと先端を舐めたかと思うと、そのまま口内に含んだ。唇が竿を包み、舌が裏筋を這い、じゅるじゅると淫らな音が部屋に響き渡る。
「うまいじゃん……」
「……だって……練習、したから……」
練習? その言葉に一瞬ドキッとした。旦那とじゃない、別の男と……?
「練習って……いつ?」
「……だいぶ前……大学の時……」
彼女はそれ以上語らず、黙々と俺のチンポをしゃぶり続けた。唾液が垂れ、顎から滴る。それを見ながら、俺は耐えきれずに彼女の髪を掴んで腰を突き出した。
「ちょっと、待って……凛子さん……」
「……はい……」
俺はベッド脇のカバンからコンドームを取り出し、それを竿に装着した。
「……挿れるよ」
「……来て……ください……」
彼女の脚の間に身体を割り入れ、腰を押し出そうとした、その瞬間——
部屋の電話が鳴った。
「ビクッ……!」
「……ちっ、なんだよ……」
フロントからの誤発信だった。俺は舌打ちして電話を切ったが、凛子はベッドの上で手で顔を覆って震えていた。
「だ、大丈夫。怖がらないで……」
「……ううん、大丈夫……でも、ちょっと落ち着いたかも……」
一瞬冷めかけた空気。でも、凛子の脚は閉じられていなかった。俺のチンポが彼女の入り口に触れたまま。
「もう一度…入れるよ、凛子さん」
彼女がそっとうなずくと、俺はゆっくりと腰を沈めていった。
コンドーム越しにも伝わる、凛子の膣のぬめりと熱さ。ゆっくりと、ゆっくりと腰を沈めていくと、ぐちゅ……っといやらしい音と共に、俺のチンポが凛子の中へ押し込まれていった。
「んっ……ふぅっ……」
凛子は眉をひそめ、声を押し殺しながら俺を受け入れていた。処女じゃないとわかっていても、そのきつさは尋常じゃない。
「めちゃくちゃ締まってる……気持ちいい……」
「……そんなこと……言わないで……」
俺は一度奥まで突き入れると、ぐっと腰を引いた。ぐちゅっ……と濡れた音がして、再び奥まで突き込む。
「あっ、あっ、だめっ……そんな、激しくしたら……っ」
「ダメじゃないだろ、声出ちゃってるよ?」
「ちが……っ、ああっ……そこ、だめ、イっちゃう……っ」
俺は凛子の脚を抱え上げるようにして、ピストンの速度を上げていった。パンパンパンと肉がぶつかる音が、ホテルの静寂を打ち破る。
「イけよ、凛子……旦那以外の男のチンポで、イってみろよ」
「や、やだ……っ、そんなこと……あっ、でも……イクっ……いっちゃ……」
凛子の身体が震え、膣内がきゅううっと締まる。コンドーム越しでもわかるくらいの収縮。
「……もう、すごい……」
「イったな……?」
「……っ……はい……」
しばらくそのまま、抜かずに繋がったままキスをした。凛子は汗ばんだ額を寄せてきて、俺の肩に頬を擦り付けてきた。
「……こんなこと、しちゃ……だめなのに……っ」
「じゃあ、やめる?」
「……やめられるなら、とっくにやめてます……」
凛子の指先が、俺の腰を撫でた。
「もっと、してください……まだ……終わりたくない……」
俺は体位を変えて、凛子を四つん這いにさせた。後ろから見るその肉付きのいいヒップに、思わずゴクリと唾を飲む。
尻肉を左右に割り、クリトリスを指で擦ると、凛子の腰がピクンと跳ねた。
「バック、していい?」
「……はい……あなたの、好きにしてください……」
俺は再びコンドームを付け直し、後ろからズブズブと挿入した。
「っ……深い……っ」
「凛子の奥、感じてるよ……」
「そんなに……奥までっ……だめっ、また……あっ、ああああっ……」
ガンガンと突き上げるたびに、凛子の声が大きくなっていく。顔をベッドに押しつけながら、俺の腰を受け入れ続ける彼女。
「もっと、突いて……っ、わたし、おかしくなっちゃう……っ」
「もうおかしくなってるだろ、人妻なのに、他の男にこんなに突かれて」
「だって……だって……っ、あなたのが気持ちいいんだもん……っ」
そんなセリフを聞いたら、もう我慢できない。俺は最後の力を振り絞って突き上げ、凛子をベッドに押し倒した。
絶頂の瞬間、凛子の身体がガクガクと震え、絶叫とともに果てていった。
その後、しばらく余韻に包まれたまま、凛子は俺の胸に顔を埋めた。
「……こんなコト、二度とできないと思ってたのに……」
「でも……また会える?」
「……また、会いたい……です」
そして数週間後。
再びホテルで会った俺たちは、以前と変わらぬ熱をぶつけ合った。
行為の最中、コンドームを着けようとしたとき、凛子が小さな声で囁いた。
「……ねえ、今日は……生で、してもいいですか……?」
「え?」
「ちゃんと、ピルも飲んでるし……あなたの全部、欲しいの……」
その時の彼女の笑顔は、どこか少女のようだった。
俺は黙ってコンドームを脇に投げ捨て、生のまま、彼女の中に沈んでいった。
「んああああっ……っ、ぜんっぜん違う……っ、生って、こんなに……っ」
凛子は腰を振り乱しながら、生チンポの快感に溺れていって、自ら俺のモノになった。
あれから数ヶ月。俺と凛子は、月に数回のペースで密会を重ねる関係になっていた。
福岡の博多駅近くのラブホ街に、今日も入る。
表向きは平凡な人妻と、ちょっと派手な若い男。でも、部屋に入った瞬間から、俺たちはセックスに貪欲な獣同士だった。
最近、俺は仕事も変わり、自信がついたことで外見も随分と変わった。昔の非モテ童貞の面影は完全に消え、今じゃよく女に声をかけられるくらいには、整ってきていた。
凛子もそれを感じていたようで、前よりも積極的に、俺に甘えてくるようになっていた。
その日も、ホテルのベッドで抱き合ったあと、俺は彼女の背中を撫でながらふっと口を開いた。
「なあ、凛子。そろそろ、この関係、もっと進めない?」
凛子の身体がびくっと震えた。
「……え?」
「俺、凛子のこと、本気で好きになってる。セフレじゃなくて、ちゃんと俺の“彼女”になってほしい」
一瞬、凛子は黙り込んだ。少しして、顔を赤くしながら小さく笑った。
「……ほんとに、いいの?私、結婚してるんだよ?」
「それでもいい。凛子が他の誰といようと、俺の“オンナ”であることには変わりないだろ?」
「……ふふ、ほんと強引なんだから……でも……」
そう言って、凛子はぎゅっと俺に抱きついた。
「じゃあ、その証拠……見せて?」
「証拠?」
「……中に出して。今度こそ、“彼氏”として」
——その一言で、俺の理性はぶっ飛んだ。
「凛子……生で、いいんだな?」
「うん……あなたの子が欲しいとかじゃない。でも……身体の奥に、ちゃんと残してほしいの」
ベッドの上で凛子の足を大きく開かせ、俺は自分のチンポを握り、濡れた膣口に宛てがった。
「いくぞ……」
「うん……来て……」
ぬるん、と音を立てて、生チンポが凛子の中に沈んでいく。やっぱりコンドーム越しとはまるで違う、むせかえるような生の熱さと、きゅうきゅう締め付けてくる膣壁の感触に、思わず声が漏れた。
「っ……くそ……生、ヤバすぎ……」
「ふぁぁ……あっ……すごい……奥まで……っ」
ピストンするたびに、ぐちゅぐちゅといやらしい水音が響く。
「やばい……凛子……お前の中、マジで気持ちいい……」
「うれしい……わたしも、あなたの……ぜんぶ、感じたい……っ」
そのまま正常位で何度も突き上げ、凛子をイカせたあと、俺はそっと彼女の耳元で囁いた。
「なあ、凛子。これ、撮らせてくれないか?」
「……えっ?」
「“彼氏と初めての中出し”ってタイトルで、証拠のハメ撮り。俺だけのコレクションにする」
最初は恥ずかしそうにしていた凛子だったが、やがて頷いた。
「……ちゃんと、私の顔も映してね」
スマホをベッドサイドに固定し、録画開始。俺は再び凛子の脚を抱えて、ゆっくりと挿入していく。
「っ……あっ……見られてると思うと、なんか……興奮する……っ」
「凛子……カメラの向こうの俺に、何か言って」
「……はい。いま、あなたの彼女になった凛子です……中にいっぱい、出してください……っ」
そんな淫らなセリフに我慢できなくなり、俺はガンガンと腰を突き上げた。凛子は何度もアクメを迎え、足を痙攣させながら絶頂に達していく。
「凛子っ……中に出すぞ……!」
「うん……っ、来て……わたしの奥に、いっぱい……あなたの全部、ちょうだいっ……!!」
どぴゅっ、どくっ……と精液が生のまま、凛子の膣内に注ぎ込まれる。ピクピクと跳ねる竿を、凛子は膣で受け止め、恍惚とした表情で俺を抱きしめた。
動画の中身は、絶頂の余韻に身を任せながら、ふたりが顔を寄せ合い、何度もキスを交わす姿で締めくくられた。
凛子はもう、ただのセフレじゃない。
愛する女で、俺のオンナだ。