ほんのり雨が降り始めた6月。
いつもより早めに子供を帰しに入った公園のベンチに、歯切れな声で呼びかけてくる人形が見えた。
「…また早いですね。子どもたち、まだ遊びたりなさそう。」
覚えのある声の主、それはマンションの4階に住むほっそりと笑う美人、美精しいめがねの人妻、緵美だった。
身長は150cmもないはずなのに、その身体はむちむちとして迷いがいあり、Eカップの胸と、100cmは有にありそうなデカ尻がタイトなデニムにパツンとあらわれていた。
「この前、うちの妻と、一度、ダンナの流行病について話したんですよ。…」
さらりとした仕組みのような会話のなかで、妻の口からでは聞けなかった話が美しいめがねから漏れた。
「ダンナ、ここ最近もばれてるらしいのよ。」
めずらしく真剣な顔。
そのさらっとした口調に、オレのまらくなにかがむずむずと反応した。
「緵美さんは、それでもダンナと結婚続けてるんでしょ?」
「もう、仲良くやるしかないわよ。ウワーッてなっちゃうもん。」
「そんなの、もったいないよ。オレ、緵美さんのこと、ずっと好きだった。」
ふと我ながら言ってしまったが、後悔はしていなかった。
その夜、雨あがりの温い風に吹かれながら、ほのかな火玄のエレベーターの光を背に、二人きりの部屋にしずかに足を運んだ。
シャツの背からこぼれるEカップの大きな胸をじっと見ていると、緵美はすこしはずかしそうに、でもどこかで近づくことを抱きしろしてるような顔だった。
「ねぇ、キスしたら怒りますか?」
そう問うと緵美は、コクンと一笑して、少し眠そうな瞳をした。
「コラ、鬼めって言われたいの?」
オレは笑って、そのまま、やさしくそっと形のいい唇を奪った。
ダイニングのドアを閉めてからの琴美は、最初こそ「だめだよ、ねぇ」と言葉で抵抗していたけれど、オレが腰に回した手をそっと緩めたとき、明らかにカラダは素直になりかけていた。
「ほら、こんなに濡れてるやんか…どうしたん?」
そう囁いて指先で琴美のショーツ越しに股間をなぞると、ショーツの布越しにじわっと指に伝わる湿り気。さっきまでリビングで子どもたちとゲームしてた主婦の股間が、すでにいやらしく潤ってるなんて──そのギャップにゾクゾクした。
「う…うそ。そんなこと…ないもん」
琴美は顔をそむけながらも、指を振り払おうとはしなかった。むしろ、腰が微かに震えてる。触られて感じてることを、体がばらしてしまっている。
「琴美さん、ほんまは…感じてるんやろ?」
「ちが…っ、ちがうもん…」
言いながらも、オレがショーツの中に指を差し込んだ瞬間、琴美の脚がピクリと反応して、腿がひとりでに開いた。
「あ…んっ…やめてぇ…」
ぬるぬるととろける割れ目をなぞると、琴美は切なげな吐息をもらしながら、指先に力を込めてオレのシャツをつかんだ。もう抵抗の言葉に芯はない。ただの演技にしか聞こえない。
「ダメって言ってても、オマ◯コは正直やな…ほら、もうクチュクチュいってる」
「い…言わないで…そんなの、やだ…」
震える声でそう言いながらも、オレが中指をゆっくりと割れ目に差し込んでいくと──
「んぁっ…!」
琴美の背筋がビクンと跳ねて、腕にしがみついてきた。そのまま中をグリグリかき回すと、いやらしい音が響いてきて、膣内からはとろっとした愛液が溢れ出した。
「どうして…やだよ…こんなに…っ、だめぇ…」
「じゃあ、聞かせて。今、感じてる?感じてない?」
「……っ、そんなこと言わせないで…お願い、やめて…」
オレはその言葉を無視して、さらに奥を刺激しながら言った。
「琴美さん、感じてるなら…感じてるって言ったらやめてあげる。どうする?」
「……ほんとに、やめてくれる…の?」
「うん、ほんまにやめたるよ。言ってみ?」
しばらく震えていた琴美だったが、小さな声でポツリとこぼした。
「……かんじてる、よ…もう、やだ…」
その声を聞いたとたん、オレの中の獣が解放された。指を止めるどころか、逆に動きを強めた。中を激しくピストンしながらクリを親指でグリグリと擦りあげると──
「ひゃっ、あっ、ああああっ、もう、やめてぇえっ…!」
琴美の腰が浮いて、足の指がピーンとつっぱり、声にならない悲鳴を上げてビクビクと震え出した。初めての絶頂。たぶん、ここまでイかされたことなんて、旦那とのセックスじゃなかったんだろう。
「すごいな…全部びちゃびちゃやで。これ、証拠な」
オレがそのままショーツをゆっくりと引き下ろすと、琴美はようやく少し強く抵抗したが、すぐにその力も抜けていった。
「見ないでよ…は、恥ずかしい…」
でもオレは見た。脚を閉じようとする琴美の腰を押さえながら、むっちりと肉付きのいい太ももと、トロトロに濡れたピンクの割れ目。生温かい匂いと、膣口の脈打つ感じに、オレのチンポはガチガチになっていた。
「なぁ…入れてもええか?」
「やだ、だめ…それだけは…」
言葉では拒否してるけど、さっきのイキ顔を思い出したら──このまま引くなんて無理だった。オレはズボンとパンツを一気に下ろし、琴美の太ももをがっちりと掴んで脚を開かせた。
「ダメって言いながら、こっちはもうトロトロや。どう考えても入れた方が自然やろ?」
「…ほんとに、お願い、だめ…旦那にバレたら…」
「子どもにもバレへんように、ここで…な?」
玄関のそばの、物置にしている小部屋。オレは琴美の背中を壁に押し付け、片脚を上げさせた。そして、熱をもったオレの亀頭を、じゅくじゅくと濡れた膣口に押し当てる。
「ねぇ、お願い…ほんとに、入れちゃ…」
ズブッ。
琴美の言葉を遮るように、オレはゆっくりと、でも確実に、奥まで押し込んだ。ヌルヌルの膣壁がオレのチンポを絡め取り、根元までずっぽりと飲み込まれる。
「あぁぁあっ…んあぁっ、入って、るぅ…」
琴美は声を押し殺しながらも、もうオレの腰にしがみついていた。初めてオレのチンポを咥え込んだ人妻の膣は、最初こそ締まりが強かったが、動くたびにトロトロに溶けてきた。
「どう?旦那より気持ちええ?」
「っ…言わないでぇ、そんなこと、あっ、あぁん!」
奥まで突くたびに、琴美の声が漏れる。言葉では抵抗してるけど、腰はもうオレの動きに合わせて揺れていた。
「感じてる顔、めっちゃエロいで。ほら…もっと奥まで突いたる」
「やぁっ…そんな奥、だめ、あっ、またイくっ…!」
激しいピストンに、琴美の膣がキュンキュンと締まり始める。そのたびに、オレのチンポのカリ首が膣壁をこすり、ぬるぬる音を響かせながら深く貫いていった。
「やめてぇ、イっちゃう、またイっちゃうのぉ…!」
琴美の悲鳴混じりの喘ぎが響いた瞬間、オレは彼女の奥にぐっと突き立て、イカせた。
その瞬間、琴美の脚がガクガクと震え、全身がビクンビクンと痙攣するように跳ねた。腰を支えてなかったら、へたり込んでいただろう。
そしてオレも限界だった。引き抜いて、そのまま彼女の大きな尻にぶちまけた。
白濁が琴美の尻肉にぬるっと広がり、オレの吐息と琴美の熱い息が、狭い部屋に充満していた。
「はぁっ…もう…こんなの…だめだよぉ…」
でも、その言葉とは裏腹に、琴美の目はとろんととろけていた。
琴美がオレの腕の中で脱力しながら、小さな声で「もう、だめだよ…」と呟いたあのあとから、すべてが変わった。
あれだけ「ダメ」ばかり言ってたくせに──翌日の昼過ぎには、琴美のほうからLINEが届いた。
「あの…昨日のこと、もう忘れてくださいね」
と、形ばかりの文面だったけど、文末に付いてた絵文字が「汗」と「泣き笑い」で、どう読んでも“もっとしたいけど、一応言っとく”って意味だった。
オレはあえて、軽く返した。
「忘れられるわけないでしょ。今夜また会える?」
既読になって、数分返信はなかった。でもそのあと──
「……夜中なら、うちの人いないです」
そのやり取りの数時間後、オレは琴美の部屋に上がっていた。子どもはリビングでアニメを観てる。旦那は夜勤。外は夏の熱気でむせ返るような空気なのに、琴美の部屋は妙に静かで、淫らな緊張感に包まれていた。
「ほんとに来たんだね…バカ…」
玄関を開けた琴美は、白地のキャミにピンクのショートパンツという、またもや“誘ってるとしか思えない”格好だった。眼鏡越しに見上げるその顔が、少し赤い。
「…したいんやろ?」
「……っ」
黙ってうなずいた琴美の手を取り、寝室へ引きずり込む。もう何も言わなかった。キスするとすぐに舌を絡めてきたし、服もほとんど抵抗なく脱がせた。
「えっちな身体してるよなあ、ほんまに…こんなん見せられたら我慢できへんって」
「……バカ」
そう言いながらも、琴美はオレの頭を引き寄せてきた。ベッドに座らせ、オレが膝をつくようにしゃがみ込むと──目の前には、むっちりとしたデカ尻と、トロトロに濡れたピンクの割れ目が。
「ねぇ、あんまりジロジロ見ないで…」
「見るよ。見せたくて呼んだんやろ?」
「ちが…っ、やだぁ…」
それでも、オレが割れ目の左右を指で広げると、琴美は「んっ…」と小さく声を漏らした。赤く腫れた膣口の奥までじっと観察しながら、熱い吐息を吹きかける。
「ひゃうっ…! ちょ、やっ…だめ…っ、んぅん!」
舌先をクリトリスにちょんと触れさせただけで、琴美の脚がびくびく震えた。ぬるぬると溢れてくる蜜が、太ももを伝ってベッドを濡らしていく。
「感じてるんやろ?」
「…うん……っ、だめ、止まらない…」
そのまま、膣口を指でぐいっと広げながら舌先でじゅるじゅると舐めまわす。吸い付いて、音を立ててクリをしゃぶってやると──
「ああっ、だめぇっ、そんなのっ、イっちゃう、またっ…!」
琴美の尻が浮き上がり、身体を仰け反らせてガクガクと震えだした。
「すごい…またビチョビチョや」
そう囁きながらオレが顔を上げると、琴美はうっとりと目を潤ませ、頬を赤く染めたまま恥ずかしそうに言った。
「…ねぇ、もう…いれて、ほしい…」
その言葉にゾクッとした。もう琴美のほうから求めてきた。昨日とは違う、完全に“オンナ”の顔だった。
「じゃあ、今日は…上に乗ってくれる?」
「えぇっ、そ、そんなの…恥ずかしい…」
「見せてよ、そのでっかいオマ◯コで、オレのチンポ咥え込むとこ…」
「言い方…ほんっとバカ…でも…」
琴美はそっと、オレの股間にまたがった。膝でオレの身体を挟みながら、自分でオレの肉棒を掴み、濡れた割れ目に押し当てた。
「いくよ…中に…ほしいんでしょ?」
「うん、奥まで、突き刺して」
ズブッと音を立てて、自分から腰を落としてきた琴美の顔が、ひくつく快感に歪む。
「あっ、あぁっ…すごい…全部、入ってきた…っ」
「どう? もっと動いて、自分で搾り取ってよ」
「…やだぁ…恥ずかしい…でも、気持ちいぃっ…!」
琴美は上下に腰を振りながら、じゅぷっ、じゅぷっといやらしい音を立てて、膣内でオレのチンポを締めつける。オレが腰を突き上げるたびに、琴美の巨乳が揺れ、眼鏡がズレ落ちそうになる。
「あっ、またイくっ、イっちゃうの、なかで、またぁっ…!」
オレが腰を持ち上げ、騎乗位のままピストンすると、琴美は絶頂しながら崩れ落ちるようにオレに抱きついた。身体がガクガクと震え、膣がキュウゥっと締まってオレを逃がさない。
「こんな…ダメな人妻、になっちゃった…」
「ええよ。オレが、最後まで責任持って、壊したる」
「壊れちゃうよ…気持ちよすぎて…また、欲しくなっちゃう…!」
その夜、オレたちは3回、いや4回だったか、ただのオスとメスになって、背徳の『交尾』を重ねた。
立たなくなっても指で何度もイかせて、琴美の全身を何度も震わせて、一匹のメスに変えた。
そして日を追うごとに、琴美の性欲は暴走していった。
夕方、誰もいないときに「明日の朝、また…犯して?」とカカオがくる。
「さっきパンツ汚しちゃって、履き替えた」なんて糸を引いたパンツの自撮りまで送ってきて、淫語めいた報告までしてくる。
朝、子どもを送り出したあとにオレを呼び出して、浴室でフェラの朝活でザーメンを飲み干す。
「オレのチンポ、好きやろ?」
「うん、だいすき…旦那より硬いし、おっきくて…奥まですごくて…」
琴美は完全に不倫沼にハマって、毎回犯されることに喜んでいく。
そしてある日、琴美がこう囁いてきた
「……今日は、安全日。中に出しても、だいじょうぶ」
そのときの、潤んだ目と、恥ずかしそうに太ももをモジモジさせる姿が最高にエロくて、3発も中出しを決めた。
それから3ヶ月後、琴美が妊娠したと告げてきた。
「あなたとの赤ちゃんだよ。嬉しくて…でも、あなたに迷惑はかけないよ。旦那との子どもとして育てるから」
カカオの文章を読んで、オレは例えようもない嬉しさとNTRの興奮でチンポが立ったのは、秘密だ。