取引先との合同飲み会、女4男4のよくある構成だったが、その中に一人だけ目を奪われる存在がいた。
――恵奈子。
38歳、経理担当。肩までの艶のある黒髪、肌は白くて透き通るように綺麗。なにより目を引いたのは、その胸。
パツパツのブラウス越しでも誤魔化せない爆乳。
Gはあるんじゃないか?ってくらい張っていて、谷間がボタンの隙間から覗いていた。
俺は最初からその胸ばかり見ていたし、隙あらば触りたくて仕方がなかった。
二次会のカラオケが終わり、皆がタクシーを拾いはじめた頃、横に来た恵奈子が俺の腕を自分の胸に押し付けながら言った。
「もう一軒付き合ってくれない?」
その瞬間、下半身がピクリと反応した。
恵奈子は俺より10歳年上の人妻。
普段から色気がダダ漏れで、噂も多かったが、人妻という立場から俺は距離を置いていた。
だが、この誘いは……あまりに直球だった。
2人でバーに入り、カクテルを一杯飲んだところで、恵奈子が愚痴をこぼし始めた。
「うちの旦那、運送屋でさ。汗臭いし、セックスもワンパターンでつまんないの」
酔いが回ってきたのか、表情が艶めかしくなってくる。
「一度でいいから、スーツの男に……思いっきり犯されたいの」
その瞬間、俺の理性がぶっ飛んだ。
「……本気で言ってるの?」
「今日たかし君が来るって聞いて、下着も勝負にしたんだよ」
恵奈子は俺の太ももに手を置きながら、しっとりした瞳で言った。
「ねえ……私を抱いて。奥まで突いて」
そこまで言われたら、もうブレーキなんて利かない。
タクシーを拾い、ホテル街へ向かう。
道中、恵奈子は俺の手を自分の太ももに置かせ、スカートの中へ導いてきた。
ストッキングの感触と、その下に感じるむっちりと柔らかい太もも……。
パンティラインのすぐ近くまで指を這わせたら、明らかに湿っていた。
ホテルに着き、部屋の前でエレベーターを待つ間も恵奈子は身体を密着させてきた。
「キス……して……」
「あとでな。明るい場所で、お前のエロい顔見ながらしてやる」
エレベーターの扉が開くと、俺はゆっくりと恵奈子の腰を掴み、部屋へ向かった――。
部屋に入るなり、俺は恵奈子を壁際に押し倒すように抱きつき、唇を奪った。舌を差し入れた瞬間、彼女も同じくらい激しく舌を絡め返してくる。舌の動きが生々しく、唾液が絡み合って音を立てる。
「たかし……私、もう濡れてるの……」
耳元で囁かれたその声に、股間の膨張がさらに増した。
俺は恵奈子のブラウスを乱暴に外し、スカートをたくし上げた。すると、真っ赤なレースのTバックが姿を現す。ストッキングの上からでもわかるほど、その股間は既にしっとりしていた。
「何だよこの下着……誘う気満々じゃねぇか」
「うん……たかしに見せたくて……濡れすぎて、もうぐちゃぐちゃ……」
ストッキングを破るように脱がせ、Tバックを一気にずらすと、恵奈子の割れ目が露わになった。濃密な香りと共に、糸を引くほどの愛液がとろけ出していた。
「俺の指、欲しかったんだろ?」
「うん……中に入れて……いっぱい……」
中指をゆっくりと挿し入れると、グチュッと音が鳴り、膣壁が吸い付いてくる。恵奈子は息を荒くし、体を震わせた。
「もっと……奥まで……たかしの指、気持ち良すぎる……」
指を2本に増やし、クリを親指でなぞると、彼女の腰が勝手に跳ねる。俺の腕を掴んで喘ぐその姿は、もう完全に雌の顔だった。
「俺の舌も味わわせてくれよ」
ベッドに押し倒し、脚を開かせて顔を埋める。無遠慮にクリを吸い、舌で弾き、愛液を啜るように飲み干した。
「やだ……そんなに……恥ずかしい……でも気持ち良すぎておかしくなる……っ」
彼女はシーツを握り締め、身体を震わせながら絶頂した。愛液が俺の口元に滴り落ちるのも構わず、俺はその余韻の中でズボンを脱ぎ捨て、そそり立った肉棒を取り出した。
「……でけぇ……旦那の倍はあるかも……」
恵奈子は手を伸ばしてゆっくりと扱きながら、頬を紅潮させた。
「このオチンポで……私の奥まで犯して……」
ゴムを渡そうとすると、彼女が口にくわえて器用に装着した。
「さあ……私の中、かき混ぜて……」
挿入はゆっくりだった。先端を割れ目に押し当てると、じわじわと肉が広がり、熱い膣内が俺を迎え入れてくる。
「入ってくる……あぁん……太い……」
一気に奥まで突き込むと、恵奈子が声を裏返して仰け反った。
「おっ……ああっ……奥まで……突かれてる……っ」
ピストンを始めると、部屋には濡れた音と肉がぶつかる音、そして恵奈子の卑猥な喘ぎ声が響き渡った。
「気持ちいいっ……たかしのチンポ……奥まで届いて……中で擦れてるの……」
正常位で突きながら、その爆乳を鷲掴みにして揉みまくる。乳首を摘んで引っ張ると、恵奈子は痙攣しながらまた絶頂した。
「イッちゃう……またイッちゃう……っ! こんなセックス、初めてぇ……っ!」
腰を止めずに突き続ける。
「俺もヤバい……出そうだ……!」
「いいよっ……出して……中に……欲しいの……!」
「本当にいいのか……中出しするぞ……!」
「お願い……私に……全部注いでっ……!」
一気に腰を打ち付け、奥深くまで突き刺した瞬間、快感が爆発した。
「うっ……くぅっ……!」
精液を一滴残らず吐き出すように、膣奥へとぶちまけた。
恵奈子の膣がきゅぅっと締まり、精液を搾り取るようだった。
「中……いっぱい……温かい……♡」
ベッドに崩れ落ちた恵奈子を腕枕で抱きしめながら、彼女の額にキスをした。
「……またしたいな、たかし……次は……生で」
俺の息子はまだ萎えていなかった。
ベッドの上、恵奈子はまだ俺の腕の中にいた。
「ねえ……たかし……もう一回、してもいい?」
俺は答える代わりに、彼女の乳首を指でコリコリと転がした。
「うっ……また……濡れちゃう……」
愛液でまだ濡れたままの股間を指でなぞると、ぬちょ……と淫らな音が部屋に広がる。
「すげぇ……全然締まり緩んでないな」
「……当たり前でしょ。まだ欲しくて、うずいてるんだから」
俺はそのまま布団に彼女を押し倒し、ゆっくりと再挿入。
今度はゴムを着けなかった。
「えっ……生で入れたの……?」
「さっき、中出ししたのに……」
「恵奈子が、また欲しいって言ったからな。生の方が気持ちいいんだろ?」
「……バカ。そんなの……気持ちいいに決まってるじゃない……っ」
恵奈子は腰をくねらせながら、自分から奥を擦りつけてくる。
下品な水音と喘ぎ声が交差するなか、俺は彼女の体を抱え起こして座位へ。
肉棒がさらに奥を突くと、恵奈子は快感に身をよじらせ、乳房を自ら揉みながらイキ狂った。
「んっ……あぁっ……もっと激しく……突いてっ……!」
そのまま騎乗位に体位を変えると、彼女は自ら腰を上下に振りながら嬌声をあげる。
俺の太腿を掴みながら、尻を波打たせてピストンを繰り返す姿は、もう理性の欠片もなかった。
「イクッ……またイっちゃう……たかしのチンポ最高っ……!」
もう限界だった。
俺は彼女の腰をガシッと掴み、再び正常位に戻して深く突き上げる。
「イくぞ……恵奈子、中にぶちまけるぞ……!」
「出してっ……中で……恵奈子の奥に……欲しいの……っ!」
その瞬間、2度目の絶頂が突き上げてきた。
「っく……!うおおお……っ!」
どぷっ、どくっ、と膣奥に精液が注がれていくのが自分でもわかるほどだった。
恵奈子の目はとろんととろけ、口を開けて絶頂の余韻に身を任せていた。
「すごい……また中にいっぱい出たね……」
「生で……されるの、こんなに気持ち良いなんて……もう戻れない……」
俺はそのまま恵奈子を抱き寄せ、しばらく髪を撫でながら耳元に囁いた。
「……また、したい?」
「うん。……帰りたくない……」
その後、仮眠を取った後、朝方にホテルを出て俺の家へ直行。
ソファに腰を下ろすと、恵奈子は無言で俺のズボンを下ろし、勃起したままの肉棒を口に含んだ。
「もう一発……出してあげる……」
そのまま朝の静けさの中で3回戦目が始まり、俺は再び恵奈子の中にたっぷりと中出しした。
そして「今日から、たかしのものにしてくれる?」
そんな一言を、恵奈子は何のためらいもなく言ってのけた。
もうこの女は、オレのメスだなと確信。
そしていまも、毎週のように性欲解消用のセフレとしてヤリまくっている。