俺が働く職場は、男ばかりのむさ苦しい事務所。その中で唯一の癒しが、毎年雇われるパートの人妻だ。毎回30歳前後、小柄で可愛い系が選ばれる。正直、所長の性癖が反映されているとしか思えない。
今年やってきた智子は、その中でも別格だった。Dカップのふくらみを持つ美乳、すらりと伸びた脚、くびれたウエスト。しかもどこかモデルのような気品があって、整った顔立ちに軽く微笑まれると、正直その場で射精しそうになるくらい色っぽかった。
最初は皆が遠巻きにチラチラと見ていたが、しだいに距離を詰め始め、昼休みには「智子さんってスタイルやばくない?」とか「旦那、勝ち組すぎ」とか、下品な会話が飛び交うようになった。
だが智子はそういう視線や言葉をさらりと受け流していた。むしろ、それがまたそそる。品があるのに、裏で絶対にエロいタイプだと確信していた。
俺は新人パートの世話係を任されていたので、必然的に智子と過ごす時間が長かった。仕事を教えるふりをして、距離を詰めていく。
ある日、お昼の休憩中に「最近、旦那とどう?」と軽く聞いてみた。
智子はスプーンを止めて、少し寂しげに笑った。
「もう何ヶ月も夜は……ないかな」
その言葉を聞いただけで、俺の下半身は即反応した。理性はまだあったけれど、理性が勝つのは最初のうちだけだ。
日が経つごとに、彼女は少しずつ心を開いてきた。最初は軽い世間話だったのが、徐々に家庭の愚痴や性生活の不満を語るようになった。
「私、もう女として見られてないのかも」
その一言で、完全にスイッチが入った。
ある日、在庫確認を口実に倉庫へと智子を誘った。ぼくたちしかいない空間。蛍光灯の明かりが薄暗く、なんともいえない背徳感が漂っていた。
「ここなら、誰も来ないよ」
智子は小さく頷いた。
俺はゆっくりと彼女の腰に手を添え、そっと引き寄せた。拒否はない。むしろ、うっすらと瞳を閉じた彼女の唇が、何かを期待しているように見えた。
キスをした。最初は軽く、そして舌を差し入れて、深く貪るように。
彼女の体は震えていた。スーツの前を外し、シャツを捲ると、レースのブラの下で張りのあるDカップが呼吸に合わせて上下していた。
「すごい……エロい体してるね」
ぼくがそう呟くと、智子は恥ずかしそうに笑いながら目を伏せた。
「こんなとこで……やだ……」
「でも、感じてるでしょ?」
ブラをずらすと、乳首がツンと立っていた。そこに舌を這わせ、吸い上げると、智子は「んっ……」と喘ぎを漏らす。
そのままスカートの中へ手を滑り込ませた。ショーツの上からでも、濡れているのがわかる。
「びちょびちょじゃん……」
スカートをまくり上げ、ショーツをずらすと、そこにはしっとりと濡れた秘部が。指で割れ目をなぞると、トロトロと蜜が溢れてきた。
「やば……これ、旦那に内緒にしてるからこんなに溜まってんの?」
「言わないで……お願い……」
舐めた。クリに舌を当て、リズミカルに責めると、智子は身体を震わせながら、必死に声を殺していた。
「イ……イク……もう……無理……っ」
その瞬間、智子の身体が大きく跳ねた。
倉庫での一線を越えた日から、智子は明らかに変わった。
職場では何食わぬ顔をしていたけど、目が合うたびに一瞬だけ潤んだような視線を寄越す。あの時、何度も腰を震わせて絶頂した女が、また目の前にいると思うと、ぼくは日々の業務なんてまともに手につかなくなっていた。
ある金曜日の夕方。残業という名目でふたりきりになった職場で、ぼくは再び仕掛けた。
「さっき、倉庫に忘れ物したんで取ってきます」
そう言って彼女を誘導し、同じ倉庫へ。ドアを閉めると、智子は一瞬だけ不安げな顔を見せたけど、ぼくの腰に手を回してきた。
「……また、するの?」
「したい。ていうか、ガマンできない」
智子のスーツを脱がせると、下には上下ベージュのランジェリー。透け感のあるレースがまたいやらしい。
「今日は、最初からそのつもりで来たの?」
「……かも」
ぼくは迷わずスカートを捲り上げ、パンティをずらすと、そこにはまたしてもトロトロに濡れた割れ目が開いていた。
指でなぞると、「あっ……」と小さく声を漏らす。
舌を這わせ、クリを吸い上げ、内側を激しく掻き回す。智子の身体はすぐに反応し、手でぼくの頭を押さえつけるようにしながら、腰を前に押しつけてきた。
「イ……イク……やばい……」
一度目の絶頂を迎えた智子は、そのままぼくの肩に凭れかかってきた。
「今日は、奥まで……ちゃんとして?」
その一言で、ぼくのチンポはパンツの中で限界を迎えていた。
彼女を床に押し倒し、ワイシャツをめくると、揺れるDカップが乳首までツンと立っていて、そのエロさに目眩がする。
「生で、いいの?」
「うん……コンドーム、持ってないし」
そう囁く智子の声は、もう完全に雌だった。
パンティを膝まで下ろし、そのままズブリと生挿入。ぐちゅっという音と同時に、熱く柔らかい膣肉がぼくのモノを締め上げる。
「んっ……!やっぱ……生は……全然違う……」
腰を押し上げるたびに、智子の顔が蕩けていく。
乳首を吸いながら、抽送のスピードを上げる。智子は脚を絡めてきて、ぼくの動きに腰を合わせてくる。
「中で……出してもいいよ。ちゃんと……ピル、飲んでるから……」
その一言で、もう理性は吹っ飛んだ。
「イク……ッ、イクぞ……!」
「来て……全部、奥に……ッ」
ズプッ!グググッ!と最後の一突きと同時に、ぼくは熱い精液を思いっきり膣奥にぶちまけた。
「あっ、あっ……中で……っ、出されてる……ッ」
智子は目を閉じたまま、何度も身体を震わせて、ぼくの背中に爪を立てていた。
週末になるたび、智子とはどこかしら理由をつけて二人きりになり、セックスに溺れていった。家庭も仕事もどうでもよくなるくらい、彼女の体は快楽の化け物だった。
ある日曜日の昼下がり。駅前のビジホに集合した俺たちは、ロビーでほとんど言葉を交わさずにチェックインした。
「誰かに見られてないかな……」
そう言いながらも、智子はリップを塗り直して鏡を見ていた。白いブラウスにタイトスカート。脚はヒールに包まれ、Dカップの谷間は少しだけ見えるように開いたボタン。完全にヤる気満々の装いだった。
部屋に入るなり、俺はすぐに智子の胸に手を伸ばした。レースのブラ越しに感じる張りと柔らかさ。指を這わせながら乳首を探り当て、キュッとつまんでやると、智子は「あ……」と小さく声を漏らした。
「今日、エロすぎない?こんな格好で来るとか、もう誘ってるでしょ」
「……違うもん。でも、そう見えるようにしたのは……あなたのせい」
キスを交わしながら、俺は彼女の服を乱暴に脱がしていく。白いブラとショーツがあらわになったとき、もう我慢の限界だった。
「パンツ、濡れてるじゃん」
「……来る途中から、もう……」
ブラを外し、柔らかいDカップを両手で揉みしだく。乳首を吸うと、ピクッと肩が跳ねる。
指をショーツの奥に差し込むと、じゅくじゅくに濡れた割れ目が待っていた。くちゅっという音を立てながら、中指を奥まで挿し入れると、智子は足をぴくぴく震わせながらベッドに倒れ込んだ。
ぼくがチンポを見せると、智子は嬉しそうに見て、「ほんと意地悪、これでイカせて欲しかったのに」と、先走り汁を垂らしているものを握った。
そして「熱い、すごい硬いよ」と言う智子を仰向けにして、ゆっくりと身体を重ねた。
亀頭でクリトリスと穴を行ったり来たりして焦らす。
亀頭の先を途中まで入れては抜き、また亀頭の先を途中まで入れる。
「意地悪、早く入れて、ねえ」
そう言って腰を振って、なんとかチンポを入れようとするがなかなかうまくいかない。
そこでチンポを握り亀頭だけを智子さんの中に入れた。
「うっ、あ~ん、大きいわ」
「もっと奥まで入れるよ」
小刻みに腰を振り、馴染ませながら奥へチンポを進める。
「あ~、凄い、あっ、ゆっくり、ゆっくり来て、あ~、いや、凄い、こんなに、あっ、いい…」
ぼくは奥まで突き入れた状態で静止した。
「う~、はぁ、ほんと幸せ…ね、もっとして…」
ゆっくりと亀頭で引っ掻く様に引き、腰を振り回しながらねじ込む。
「あっ、うっ、あ~う」
首を横に振りシーツを握り締めて悶える。
「あん、凄いよ、うっ、あ~、いいわ~」
そう言われて嬉しくなり、激しく腰を振った。
「あっ、うっ、あ、あん、うぐ、あ~、あ~いい、あっ、イク、あっ、イク、うっ、うっ、あ~」
その言葉に我慢できず、俺は智子を思いっきり抱きしめて、まるでオナホのように大量に射精した。
チンポがひくつくたびに精子が出てきて、頭がスパークする…
「中で出されるの……気持ちよすぎ……もう、癖になる……」
智子が吐息混じりにそんな言葉を囁いてきて、チンポを抜いたあと、ドスケベおまんこからトロトロと精液があふれだした。
男として、女をものにした感覚で興奮するな。
「……また、すぐしたくなっちゃうかも」
智子はそう言って俺のチンポを握り、口に含んだ。