俺は34の独身男。
小さなスーパーで店長をして10年になる。
従業員は年下の主婦やパートばかりで、俺の趣味は「人妻を落とすこと」になっていた。
若い女には興味が湧かない。年齢を重ねた女の“ほころび”をこじ開けて、最初は嫌がってたくせにビチャビチャになってくる、その瞬間がたまらない。
美音はそんな俺の標的だった。
Eカップの巨乳に、ボブカットの髪が揺れるたび、店内の男どもが目を奪われてた。
年齢は38。旦那以外の経験は無し、という希少種。
だが目元はどこか虚ろで、抱えてるものがある女の顔だった。
最初の接触は、彼女が働き始めてまだ10日ほどの頃だった。
俺は彼女の履歴書に目を通して、誕生日が近いことを確認していた。
誕生日当日、俺はバックヤードに彼女を呼び出した。
「美音さん、これ、誕生日プレゼント」
差し出したのは小さなネックレス。3万円くらいの安物だが、女はこういうのに弱い。
「えっ…こんな…」
戸惑いながらも、受け取ってくれた。
翌日、彼女はそのネックレスをつけて出勤してきた。
もう、それだけで脈アリだ。
その日から、俺は彼女を特別扱いしはじめた。
重い荷物は代わってやり、他のパートのミスは叱るのに、美音だけは笑って許す。
3週間もすれば、美音は俺を信用しはじめた。
少しずつ、プライベートな話題を振ってくるようになった。
「店長って…彼女とか、いないんですか?」
「美音さんみたいな人妻がいたら、俺もう何もいらないっすよ」
そう答えれば、美音は苦笑いしながらも、まんざらでもなさそうに目を逸らした。
こんな軽口の積み重ねで、人妻の理性はボロボロ崩れていく。
決定打になったのは、月末のレジミスだった。
美音が1万円札と5千円札を間違え、5千円の赤字を出した。
普通なら報告義務があるが、俺はその場で財布から札を出し、何もなかったことにした。
「ありがとうございます…ほんと、店長には頭が上がらないです…」
そんなことを言うようになった頃には、俺の中で“食う”準備は整っていた。
そして、件の忘年会の日が来た。
パート15人を引き連れて、近所の居酒屋。
美音は白のニットと黒のタイトスカート。谷間とヒップのラインがいやらしく強調されて、周囲の男たちがチラチラ見ていたが、俺の横に座ったのは当然彼女だった。
酒が進むにつれ、俺は探りを入れた。
「美音さん…結婚して何年目でしたっけ?」
「もう14年くらいですね」
「旦那さん、夜は…?」
「…淡白な人で、もう半年はご無沙汰…」
待ってましたの一言だ。
そのあとは早かった。
「旦那さんだけしか知らない体って…もったいないですよ」
「店長…酔ってますね?」
「酔ってるのは、美音さんの色気のせいです」
彼女は、ワインをグラスで3杯飲んで頬が赤くなっていた。
10時を過ぎ、他のパートたちが帰っていく中、残ったのは俺と美音だけだった。
「旦那は出張で今夜はいない。子どもは実家に泊まり」
そう自分から言ってきたのだ。
そこからの展開は速かった。
ショットバーで飲み直し、タクシーに乗り込み、俺は後部座席で美音の脚に手を置いた。
「…店長、触らないでください」
そう言いながらも、手で振り払う力は弱かった。
「ダメなら止めますよ?」
そう囁くと、美音はゆっくりと目を閉じて、拒絶の代わりに沈黙を選んだ。
俺は確信した。
この女、欲しがってる。理性をかろうじて保ってるだけで、体はもうオレに預けてる。
そのまま近所のラブホテルにタクシーを乗り入れた。
美音は何も言わずに俺に従って歩き、部屋に入った。
ベッドの前で、俺は彼女の肩を抱きながら聞いた。
「ここまで来たら…もう、止められないですよ?」
「……でも私、人妻です」
「だからいいんだよ。俺だけの“人妻”になってくれよ」
そう言って、美音の唇にキスをした。
最初は震えていた唇が、やがて舌を絡めてきた。
その瞬間、俺は心の中で勝利を確信した。
部屋に入った瞬間、美音はソファに腰を下ろした。
うつむいて膝を揃えて、バッグをギュッと抱いてる。明らかに動揺していた。
俺はそれを横目に、ベッドに腰を下ろしながら言った。
「…帰りたいなら今のうちだよ?」
すると、美音は小さく首を横に振った。
「…行けるとこまで来ちゃったから、もう戻れない気がして…」
その言葉を聞いた瞬間、俺の中の獣が笑った。
「じゃあ、全部脱いで。…俺の前で」
そう言うと、美音は数秒ためらったのち、震える手で上着のボタンを外し始めた。
ニットを脱いだ瞬間、Eカップの乳が、レースのブラの中で盛り上がってた。
谷間に汗が滲んで光ってる。
そのままスカートのホックを外し、黒のストッキング越しにムチッとした太腿が露わになる。
下着は地味なベージュ。だけど、その奥に隠された湿った穴の存在を思うと、俺のチンポはすでにパンツの中でビンビンに跳ねてた。
「下着も」
「…見ないでください…」
「見てるよ。全部見せて」
美音は顔をそむけながら、ブラのホックを外した。
肩からずり落ちると同時に、たわわな乳房がぶるんと揺れた。乳首はピンク色で、すでに先が硬く立っている。
パンティーを脱ぐと、陰毛は手入れされてて、うっすら三角に整っていた。割れ目はくっきり、ヒダが閉じたまま濡れているのがわかった。
「ほら、美音さんのまんこ、見せてよ」
「やだ…そんな恥ずかしい言い方…」
「脚、もっと開いて」
俺は手で彼女の太腿を割るように押し広げた。
ソファに座ったまま、脚がM字になるようにセットさせると、そこにはピンクの割れ目が、ヌメヌメと艶を帯びて光っていた。
「もう濡れてんじゃん…旦那さんじゃこうならないんでしょ?」
「…店長が、意地悪するから…っ」
俺は床にしゃがみ込み、顔を彼女の股間へ。
「なぁ、まんこ、舐めていい?」
「やめ…やめてくださいっ…そんなこと…」
「…いやもう、舐める」
俺は割れ目の下から舌を這わせた。塩っ気と女の匂いが鼻に抜ける。
クリトリスを探して舌で撫でると、美音の脚がビクンと跳ねた。
「あっ…!」
「ここか、弱いの」
舌を小刻みに左右に揺らすと、声を殺しながらも喘ぎが漏れ出す。
「ダメ…そんな舐めかた、変になります…っ」
「変になっていいよ。変な美音さんが見たい」
俺は指を割れ目に押し当てた。
ヌルヌルの愛液で、指先はすぐに沈んでいく。
「…はっ、指…入ってるぅ…」
「すげえ、ヌルヌル…欲求不満だった?」
「……っ、そんなこと……言わないで…」
指を2本、ズブズブと根元まで挿れると、膣壁が吸い付くように絡みついてくる。
俺はそのまま指を出し入れしながら、クリを親指で刺激した。
「やっ、だめっ…だめっ…イっちゃうっ…指でイっちゃうっ…!」
体を仰け反らせて、びくびくと痙攣する美音。
絶頂に達した証拠に、膣がググッと締め付けてきた。
「…イッたな、美音さん」
「うぅ…はずかしい…っ…こんな、指で…」
でも、こっちはもう限界だった。
パンツを脱ぎ、勃起したチンポを露わにした俺は、美音の脚を開かせたまま、ベッドに押し倒した。
「入れるよ、いい?」
「や…やっぱり…だめ…」
「……気持ちいいこと、してあげるだけ」
俺は膣口にチンポを押し当てた。入り口がヌルンと粘ってて、たやすく飲み込まれていく。
「うっ…ああっ……!」
「おぉ…すげぇ…中、熱い…」
ズブズブと奥まで押し込むと、美音は俺の腕にしがみついてくる。
「だめぇ…だめっ…深いっ…こんな…はじめて…っ」
「旦那より奥まで届いてるだろ?」
「っあああん!…奥、突かないでぇ…っ」
だが止まらない。腰が勝手に動く。
グチュグチュという水音と、美音の息が混じるようになり、彼女の理性はどんどん剥がれていった。
「ねぇ、美音…気持ちいい?」
「…言いたくない…けど…」
「でも、顔がもう気持ちよさそうだよ?」
「…気持ちいい…奥、擦られて…壊れそう…」
すでに美音は脚を俺の腰に絡めて、自ら奥へと迎えにきていた。
泣き顔と快感の混じった表情が、たまらなくそそった。
「中で出していい?」
「…えっ…ダメ…」
「避妊してるよ」
「……ほんと?」
嘘だったけど、頷いた。
「イく…美音、中でイくから…」
「だめ…だめっ…イクのぉ…一緒に…イクのぉおっ…!!」
腰を突き上げた瞬間、膣がキューッと締まった。
俺も限界だった。
「出るっ…うっ…うおおっ…!」
美音の奥に、ドクドクと射精した。
俺の精液が膣内に溢れるのを感じながら、美音は目を潤ませて抱きついてきた。
「…最低…でも…すごかった…」
その夜、美音は俺の腕の中で眠った。
あの夜以来、美音は完全に俺の女になった。
「店長、今日は会えますか?」
「昨日、夢に出てきちゃって…朝から濡れてたの…」
そんなLINEが、週に3回は来るようになった。
最初のうちは“罪悪感”みたいなもんが美音の中に残ってた。
でもセックスの回数を重ねるたび、それは薄れていった。
代わりに湧き上がってきたのは――欲、だった。
ある日、休憩室でふたりきりになったとき、美音は言った。
「最近、ダンナと話すたびに…店長のこと思い出しちゃって」
「夜もさ…抱かれてるとき、目つむると…思い浮かべちゃうの」
「店長の指…舌…チンポの感触…」
目は潤んで、頬はほんのり赤い。
俺が太腿に手を置くだけで、美音の股がムズムズ震えてるのが分かる。
完全に“依存”だ。
だが、そんな美音にハマってたのは最初だけ。
俺はもう次の女に手を出してた。
23歳の学生バイト・梨沙、42歳の経理のババア・尚子。
制服姿のままバックル外させて口で咥えさせたのも、洗面台の前で膝つかせてぶっかけたのも、つい最近の話だ。片っ端から手を出して、セフレを量産していく。
美音?
もう“便利な穴”としか見てなかった。
でも、体だけはエロいから、セフレとしてキープして使えるうちは使う。
そんなある日。
仕事帰りに「どうしても、すぐ、欲しいんです…」と美音から電話。
俺は無造作に返事して、翌朝にはいつものラブホの駐車場に美音を呼び出した。
美音はラブホの奥まった角に黒のミニバンを停めていた。
車内に入ると、美音は目を潤ませて俺を見た。
「…お願い。今日、オマンコ疼いて止まらないの…」
助手席の俺の股間を、美音は自分からスカートめくって跨ってきた。
もう何のためらいも無い。パンティーも履いてない。
「入れて…今すぐ…生で突いて…」
「あ? お前、もう旦那に悪いとか思わないの?」
「…どうでもいいの。あの人じゃ、もう満たされない…」
俺は車のシートを倒し、美音を仰向けにさせた。
脚をムリヤリM字に開かせると、股間からはすでにヌルヌルと糸を引く汁が垂れていた。
「くっそ…相変わらずエロまんこだな」
「店長のチンポ、欲しいの…お願い、ガンガン突いて…」
言われるがまま、俺はズボンを下ろし、勃起したチンポを割れ目に当てる。
そして一気にズブリと奥まで貫通させた。
「っああぁあッ!!」
「グチュグチュ音立てて…どんだけ締めつけてんだよ、変態が」
「だって…チンポ…奥に当たって…ビクビクして止まんないの…っ」
俺はそのまま車内でピストンを開始した。
窓ガラスが曇り、車体がギシギシ揺れる。
駐車場の外灯に照らされながら、美音の脚が開ききったまま跳ねている。
「ほら見ろ…チンポ出し入れするたびに泡立ってんぞ、愛液で」
「見て…奥まで突かれると…目が…裏返っちゃうの…」
「そっか…そりゃ旦那じゃ満足できねぇわ」
グチュ、グチュッと下品な音が車内に響く。
美音は両手で俺の腕を掴み、全身を震わせながらイキかけていた。
「また中で出して…お願い…このオマンコに…いっぱい欲しいの…っ」
「知ってんだよ、お前。俺が他の女にもヤリまくってるの」
「うん…知ってる…でも…それでもいいの…っ…店長のオチンチンが欲しいの…!!」
「だったら…欲しがる声、もっと出せ」
「アンッ!アンッ!欲しいのぉッ!中にッ!チンポッ!全部ッ挿れてぇッ!!」
その瞬間、俺は奥まで突き上げ、勢いよく射精した。
「出すぞ…うおっ…クソッ…!」
「イクッ…あぁっ、ああああああッ!!」
車の中、全開の膣にドクドクと精液を注ぎ込む。
美音は腰を跳ね上げながら絶頂していた。
そのまま倒れ込んだ彼女は、ハァハァと息を切らして言った。
「また…お願い……どこでもいいですから…あなたのでいじめてほしいの…」
俺は美音の頭をなでながら、一言だけ言った。
「まぁ…暇なときにな」
美音の目は潤んだまま、俺を見ていた。
哀れなもんだ。セックスだけで縛られた女の末路ってのは、いつもこんな顔してる。
次の夜、俺は別の人妻と待ち合わせてた。
美音?
…次、会う時までに、また新しいプレイでも教えてやるさ。