去年の忘年会の夜、俺は最初から決めていた。ターゲットは、成美。
同じ部署の人妻で、あのスレンダーな見た目に反して脱いだら凄いって噂もある女。
歳は俺より2つ上。だけど童顔で、目元はキリッとしてて、色っぽさと無防備さを行ったり来たりする顔立ち。
しかもスタイルが反則級。モコモコしたセーターの下に、確実にFカップ以上あると睨んでた。
その夜の成美は、体のラインが緩く浮かぶニットにタイトスカート。何もしてなくても男を煽ってくる格好だった。
こっちはもう、宴会が始まって10分でパンツの中が騒ぎ出してた。
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成美の隣の席をキープして、とにかく盛り上げる。
俺の冗談にケラケラ笑ってくれる。ボディタッチも自然に入れてくるようになり、徐々に膝や太ももにも触れてきた。
俺も応戦。ふとももの内側に手を置くと、嫌がるどころかちょっと脚を開いて受け入れてくる。
これはもう、試合開始のゴングが鳴ったようなもんだった。
2時間ほどして、みんなが帰り支度を始める。
「もう帰るの? まだ話し足りないし、馴染みのバーが近くにあるんだけど、どう?」
「えー…いいの?行く」
ここまでの流れ、完璧すぎる。
BARに着くと、カウンターの奥の暗がりの席へ。
俺が頼んだのは、トムコリンズ──飲みやすくてジンが効いたカクテル。
一杯目で成美の頬はうっすら赤く染まり、二杯目を飲み干す頃には肩に寄り添ってきた。
そのまま膝に手を乗せてくる。
さすがにここまで来たら、俺の理性も崩壊寸前。
彼女の太ももに手を滑らせ、スカートの奥へ。
成美の脚はスラリと長くて、ストッキング越しの感触がやたらエロい。
指先がパンティの脇に触れる──拒否は、ない。
むしろ成美の呼吸が、ちょっとだけ荒くなった。
耳元にそっと囁く。
「…そろそろ、出ようか」
「……うん」
エレベーターに乗り、ドアが閉まった瞬間、抱き寄せてキス。
最初は軽く、そして徐々に深く──舌を絡めた。
成美は俺の胸に手を添えながら、唇を離さなかった。
ホテルへ向かう道すがら、彼女の身体の熱を感じながら、どこか夢のようだった。
部屋に入ってすぐ、俺は我慢できずに成美を抱きしめた。
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キスしながらソファに押し倒し、スカートをめくる。
パンティとストッキングに包まれたあの膨らみが、今すぐにでも欲しかった。
パンパンになった愚息を股間に押し当てながら、ヒップを鷲掴みにする。
「……もう濡れてるじゃん、成美」
彼女は恥ずかしそうに目を逸らすだけで、拒むそぶりは一切なかった。
成美の腰に手を添えて、ゆっくりとベッドへ誘導した。
ソファの上でもう我慢の限界だったが、せっかくの成美の身体──たっぷり堪能したいという欲が勝った。
成美は素直にベッドの縁に腰を下ろし、俺の顔を見つめながら髪をかき上げた。
「…脱がせて」
その一言で、俺の股間は破裂寸前だった。
ニットをめくり上げると、予想以上のボリュームが目に飛び込んできた。
スポッとブラが浮いた瞬間、ドーンと現れたのは肌に食い込むような爆乳。
形も申し分ない。張りがあって、乳輪は大きめ、色は少し茶色がかっている。
「着痩せにも程があるだろ…」
俺は思わず口にしてしまった。
「えっち…」と笑いながらも、成美はブラを外して素肌を晒してきた。
こっちもシャツを脱ぎ捨て、成美の胸に顔を埋める。
むにゅっ…とした感触。
たまらず舌を這わせて乳首を転がすと、成美の身体がピクッと反応した。
「やぁ…そんな吸われたら…」
右手は下腹部に滑らせ、ショーツの上から割れ目のあたりをゆっくり押し込む。
「んっ…だめ、そこ…」
だめ、って言ってるけど腰は逃げずに押し付けてくる。
濡れているのが指越しに伝わる。
ストッキングの中に指を滑り込ませ、ショーツを少しずらす。
すると、そこにはくっきりと筋が浮かんだ濡れた割れ目が覗いていた。
じっと見つめていると、成美は恥ずかしそうに足を閉じようとするが、俺はその膝をぐっと押さえ込む。
「じっくり見せてよ…ずっと見たかったんだから」
片手で割れ目を開き、もう片方の指でクリを軽くなぞる。
「ひっ…あっ、んっ…」
声が漏れ出してきた成美の表情は、すでに快楽に溺れかけていた。
そのままベッドに仰向けに寝かせ、脚をM字に開かせる。
ショーツはもうぐっしょりで、クロッチ部分が肌に張り付いていた。
ぬちゃ…っと音を立てながら脱がせる。
目の前に現れたのは、ツヤのある割れ目とふっくらした小陰唇。
「すげぇ…マジでエロすぎる」
生唾を飲み込みながら、俺は顔をその股間へと近づけた。
唇を寄せ、そっとクリに舌を当てる。
「んっ…やっ、舐めちゃ…」
言葉とは裏腹に、成美の太ももは俺の頭をしっかり挟んできた。
舌先で小さな粒を転がしながら、下から割れ目を何度も這わせていく。
ねっとりと、じっくりと──
「やぁっ…い、イきそう…」
俺はまだ挿れてもいないのに、もう成美の身体が何度も震えていた。
そして、とうとう指を一本、割れ目の奥にゆっくりと差し込む。
中はぬるぬると熱く、ヒダが絡みつくように吸い付いてくる。
「うぁっ…それ…気持ちいい…っ」
口と指でじわじわ責め続けると、成美は小刻みに震えて、下腹部がぴくぴくと痙攣していた。
「まだ…挿れてないよ?」
俺がそう囁くと、成美は目を潤ませながら小さくうなずいた。
その視線が、俺のパンツの膨らみに向かう。
「…出して。見せて」
俺はパンツを下ろし、勃起したモノを成美の前で見せつけるように取り出した。
成美は目をそらすことなく、じっとそれを見つめてから、小さく笑った。
「…ほんとに、こんなのがずっと隠れてたのね」
恥ずかしげにそう呟きながら、自分から腰を浮かせてくる。
俺はその太ももを優しく持ち上げ、腰をゆっくり沈める。
先端が成美の入口に触れた瞬間、熱と濡れがじゅわっと絡みついてくる。
「いくよ…」
成美はこくんと頷き、息を止めるように目を閉じた。
俺はゆっくりと腰を前に押し出し、肉棒をぐぐぐ…と押し込んでいった。
ぬちゅっ、という生々しい音とともに、成美の中が俺を包み込む。
「うぁっ……入ってきた…」
挿入の衝撃に小さく呻く成美。
中はやわらかく、ヒダが絶妙に絡みついてくる。
こっちはもう一突き目から射精しそうになるのを必死に堪えていた。
「奥まで、きた……」
成美の膣がきゅうっと締まり、ゆっくりと動かすたびにヌチュヌチュといやらしい音が部屋に響く。
「んっ、あっ…それ…気持ちいい…っ」
成美は俺の腰に足を絡め、自らリズムを合わせてきた。
片手で成美の胸を鷲掴みにして乳首を転がすと、下半身が跳ねるほど反応する。
「んぁっ、ダメ、それ同時は…」
快楽の波が全身を駆け抜けるような喘ぎ。
腰の動きは徐々に加速し、パンパンという音が響く。
成美は何度も背中を反らせ、汗ばんだ身体がシーツに貼りつく。
「…イクっ、もうダメ…ッ!」
その瞬間、俺はさらに深く腰を打ち込んだ。
成美の中がギュッと締まり、ビクビクと脈打つように痙攣する。
俺も限界だった。
「ヤバい…中に…出そう…」
「うん…いいよ…そのまま…来て…」
成美の甘い声が最後のスイッチを押した。
奥まで突き刺したまま、下腹部からドクドクッと精液を放出する。
成美の中はとろけるように熱く、射精のたびに膣が吸い上げてくるようだった。
「はぁ…すごい…中、あったかい…」
成美は満ち足りたように目を細めて、俺の胸元に顔を預けてきた。
しばらく動けず、そのままぴったりと繋がったまま時間が過ぎていった。
少し経って、俺が体を起こすと成美は微笑みながらシーツを引き寄せた。
「もう一回、してもいい?」
「えっち…でも、断らないけど」
それから朝まで、俺たちは5回もヤリまくった。
あの夜をきっかけに、成美とは週に一度の禁断のベッドプレイ(笑)を楽しむようになった。
着痩せの奥に隠された巨乳とチンポでびくびく痙攣するほど感じやすい身体、そしてとろけたメス顔はいやらしくてたまらん。
実は今日も、会社の女子トイレの対面座位でヤってきて、すっきりしたぜ。
