後輩のT(32歳)は写真が趣味で、俺とも何度か撮影に出かける仲だった。
Tの奥さん──彩花(30歳)も一緒に来ることが多く、最初は形式的なあいさつ程度だったが、徐々に距離が縮まっていった。
彩花は少しむちっとした体型で、肉付きの良い太ももや丸みのあるヒップが妙にエロく、胸はそこまで大きくないが乳首の存在感が強かった。
肌が白くて、日差しに透けそうな質感の柔らかさ。笑うと頬が少しふっくらして、無防備な可愛さを感じさせた。
ある晩、Tが体調不良を理由に撮影をキャンセル。その代わりに彩花だけが来ることになった。
「Tくんから、今日は“いい写真をお願い”って託されたから」なんて冗談めかして言う彩花に、俺の中の何かが反応した。
人目につかない夜景の穴場──標高400mのハンググライダー用の高台へ、車で連れていく。
ここは市街地の光が一望できる絶景スポットだが、夜になると誰も来ない。
三脚を立て、スローシャッターで撮るので1枚に40分はかかる。
その間、レジャーシートの上で、缶コーヒー片手に彩花と話をしていた。
ライトも点けず、月明かりと遠くの街灯りだけが俺たちの輪郭を照らす──まるで映画のワンシーンのような静けさだった。
会話がふと途切れた。
目の前には宝石みたいに光る夜景、すぐ隣にはふんわり柔らかい彩花の匂い。
「きれいだね」
お互い口をついて出た言葉。
俺はそっと肩を抱いた。彩花は驚くことも拒むこともなく、そのまま身体を預けてきた。
しばらくそのまま、何も言わずに寄り添っていたが──ふと顔を向けて、唇を重ねた。
ゆっくり、やわらかく。彩花も目を閉じて受け入れてくれる。
心臓がバクバクと音を立て、理性がじりじりと後退していく。
「彩花…」
名前を呼ぶと、彩花は小さく頷いた。
次第にキスが深くなり、俺の手は彼女のウエストに、そして胸元へと滑っていく。
服の上からでもわかるほど、乳首が勃っていた。
「…やっぱ感じてるんじゃん」
そう囁くと、彩花は顔を伏せて、小さな声で「うん…」と答えた。
スウェット地のラフなパンツのウエストをゆっくり下ろす。
白地にピンクのレースがついたショーツが月明かりに照らされて、なんとも淫らだった。
指先でショーツの上から割れ目を撫でると、しっとりと湿っていて、彩花の身体がビクッと反応した。
「…もう濡れてるじゃん」
「しょうがないよ…こんな雰囲気、エロすぎるんだもん…」
甘えたような声で言う彩花に、俺の理性は完全に飛んだ。
太ももを優しく開かせ、片膝を立てさせた体勢のまま、ショーツの脇から指を滑り込ませる。
中はトロトロで、割れ目の中をゆっくりなぞると彩花は唇を噛み、肩を震わせていた。
「やっ…んっ…そこ…やばい…っ」
指を上下にゆっくり擦りながら、反応を確かめる。
彩花の腰が勝手に動き出してきた頃、俺はズボンの前を開けて、自分の勃起したチンポを取り出した。
彩花はその様子を見て、少し戸惑った表情を浮かべたが、次の瞬間、自分から手を伸ばしてきた。
「…触ってみたい」
そう呟いて、両手で俺のチンポを優しく包み込んだ。
亀頭を親指でぐるぐると撫で、玉の裏を指先でなぞってくる。
俺の勃起チンポを両手で包みながら、彩花はじっと見つめていた。
そのまま先端に顔を近づけ、ためらいがちに舌先でペロッと舐める。
「こう…で、いいのかな…?」
少し不安げな表情で見上げてくる彩花が、たまらなくそそった。
「うん、そのまま咥えて…ゆっくりでいいよ」
そう言うと、彩花は遠慮がちに口を開け、俺のチンポを飲み込んできた。
温かい口内の感触と、唾液のぬるぬるが絡みついてくる。
「あ…いい…そのまま、もっと奥まで」
彩花は頑張って喉の奥まで咥えようとするが、途中で「んっ…」と苦しそうに止まり、目に涙を浮かべた。
それでも口を離さず、舌を這わせたり、裏筋をねっとりと舐めたりと、熱心に奉仕してくれる。
「今度は…玉も舐めてくれない?」
俺のリクエストに、彩花は頬を赤らめながらも頷き、しゃがんだまま顔を玉袋の下へ。
ぬらっとした舌で袋を撫でまわし、指先で軽く揉む。
「うっ…そこ、めっちゃ気持ちいい…」
彩花のフェラは素人っぽさが逆にリアルで、妙に生々しくて興奮した。
今度はお返しとばかりに、俺は彩花のスウェットを膝まで下ろし、ピンクのレースショーツを片足だけ脱がせる。
むっちりした太ももが露わになり、湿ったショーツのクロッチ部分がトロッと貼り付いていた。
「こっち、俺にも舐めさせて」
彩花を仰向けに寝かせ、脚を開かせる。
ショーツの脇をずらして顔を近づけると、そこにはヌメヌメに濡れた割れ目が艶やかに開いていた。
クリトリスがしっかりと顔を出し、指で軽く擦るだけで、彩花の腰がぴくんと跳ねる。
「やっ…やばい…っ、それ…」
ゆっくりと舌を這わせ、ヒダの間をねぶるように上下させる。
彩花は両手で口元を覆いながらも、脚を無意識に開いて俺の舌を求めていた。
「ふぁっ…んっ…だめ…そんなにされたら…」
愛液がじわじわと溢れ、俺の顎まで伝ってくる。
クリを口に含んでチュパチュパと吸い続けると、彩花は声を押し殺せなくなり、とうとう両腕で顔を覆って震え出した。
「イク…やばい…イっちゃう…」
その瞬間、ビクンッと背中を反らせ、彩花の腰が跳ね上がった。
一度果てた彩花の脚を俺はゆっくりと開かせたまま、今度は自分のチンポを当てがった。
「入れてもいい?」
俺が聞くと、彩花はうっすらと目を開けて、うなずいた。
「うん…来て…ちゃんと入れて…」
片足だけショーツを履いたままの状態で、その股間に俺のチンポをゆっくりと押し込んでいく。
トロトロに濡れた割れ目がチンポの形に沿って広がり、先端が中へ吸い込まれていく。
「ふぁっ…あっ…っ、来てる…奥に…」
完全に根元まで挿入したとき、彩花の膣がキュッと締まってきた。
「うぉ…ヤバ、めっちゃ締まるじゃん…」
そのまま腰を引いて浅めにピストンを始める。
ぬちゅっ、ぬちゅっ…と粘液混じりの音が響く。
彩花は両手でシートを握りしめながら、何度も「あっ…ふっ…んんっ…」と甘い声を漏らしていた。
外の静けさと彼女のあえぎ声のコントラストが、妙に背徳的で興奮した。
「彩花…中でイキたい?」
「うん…イかせて…奥まで突いて…」
徐々にピストンのスピードを上げていくと、彩花の呼吸が荒くなっていく。
その顔を見ていたら、俺ももう我慢できなかった。
ピストンを早めるたびに、彩花のあえぎ声は少しずつ大きくなっていく。
「やばい…きてる…奥まで当たって…っ」
腰を前に突き出すと、膣の中がぎゅっと締まってきた。
「そんなに締められたら…こっちがヤバいって…」
でも、止められなかった。むちっとした彩花の腰を掴んで、ねっとりと奥を責め立てる。
ぬっちゅ、ぬっちゅという音とともに、彩花の身体が反応してビクビク震えていた。
「またイきそう…イく…イっちゃう…」
その瞬間、俺は腰を押し付けたまま中で達しそうになるのを堪え、ぐっと動きを止めた。
「だめ…止めないで…もう少しでイけるのに…」
彩花は俺の背中に爪を立てて訴えるように言ってきた。
「でも…中に出すのはまずいだろ?外に出したほうが…」
「…いいよ、中で…」
その言葉が合図だった。
俺は再び激しく腰を打ちつけ、彩花の奥を突き上げ続けた。
「出すぞ…本当に中でいいんだな?」
「うん…中で出して…全部欲しい…」
ピストンの速度が頂点に達したとき、彩花が大きく声をあげて絶頂を迎えた。
「いくっ…いくぅ…来てぇ…中で溶けちゃう…っ」
その叫びに誘われるように、俺も限界を迎えた。
「うあっ…出るっ…出すぞっ…彩花の中にっ…!」
最後の一突きでぐっと奥まで押し込んで、精液を一気に彩花の膣奥に流し込んだ。
「んんっ…あぁ…熱いの、入ってきてる…」
精液を搾り取るように膣がキュウウっと収縮し、吐き出されるたびに彩花が小さく震えていた。
しばらくそのまま重なったまま、俺たちは静かに呼吸を整えた。
身体を少しずらして、彩花を上にしてみた。
汗ばんだ肌が月明かりに照らされて、艶かしさを増している。
彩花がゆっくりと腰を動かし始める。
「うふっ…また固くなってきたんだ…元気だね」
にやっと笑いながら、彩花は腰を前後に揺らし、膣内をくすぐるように締めてくる。
ぬちゃぬちゃと混ざり合う音が再びシートの上に響く。
俺は下から突き上げて、彩花の柔らかい胸を揉みしだきながら、また興奮の波が戻ってくるのを感じていた。
「また中に出していい?」
「いいよ…今日は…いっぱい出して…」
「じゃあ…また中に注ぎ込むぞ」
「あっ…来てっ…子宮にかけてっ…っ」
突き上げるたびに彩花のあえぎが大きくなり、とうとう二人同時に絶頂へ──
「うああっ…イク…っ…中で…また出す…!」
「来てぇ…彩花の奥に…全部…注いでっ…!」
ドクッ…ドクドクッと二回目の精液が膣奥へ。
全部精子を出し切るのがここまで気持ちいいなんて…
彩花は上で身を震わせながら、俺の腹に倒れこんできた。
熱い息づかいを繰り返していた。
「中…いっぱい出てる…」
俺はまだつながったまま、彩花の髪を撫でていた。
「離れる前に…ショーツ、履かせるから」
彩花の足をショーツに通させ、ぴったり尻に合わせてはかせた。
「う…なんか…ヌルヌルしてる…」
「中、いっぱい出したからな」
ショーツ越しに割れ目を軽く押すと、ぬるぬると粘ついた精液が染み出してきて、彩花が思わず腰を引いた。
「やっ…もう…恥ずかしいって…」