嫁が通っている幼稚園で懇親会が開かれた日の深夜、零時を少し過ぎた頃に一本の電話が鳴った。
「パパ、お迎えお願い~」
電話口の声は酒に酔ったテンションで、すぐに“これはめんどくさそうだ”と悟った。
車を走らせ、指定されたカラオケボックスの駐車場に着くと、三次会で上がりきったテンションのママたちがワラワラと出てくる。嫁を含む4人の女性たちが、俺の車に乗り込んできた。
「パァパ~、みんな送ってくれるって~!優し~い!」
助手席に嫁、後部座席に3人のママたちが乗り込み、車内は一気に酒と化粧と香水の香りが混ざり合った妙な熱気に包まれる。
「○○ママの今日の化粧、なんかホステスみたいだったよね~!」
「てか、△△ママって彼氏いるんでしょ~? 旦那いるのに~!」
会話の内容は品がないが、妙に生々しい。そんな中でもひときわ目を引いたのが、後部座席の中央に座っていた“里奈”だった。
たまたま嫁の隣にいた彼女は、普段はほとんど会話しないタイプ。けれどこの夜の彼女は違った。
黒のニットワンピースに、胸がムチッと押し上げられて谷間が強調されている。目を奪われたのは、その爆乳。
あとで聞いたら「Fだよ、いや、最近ちょっと育ってGかもなぁ」と笑っていたが、その肉感的な胸はとても子持ちとは思えなかった。
しかもウエストはキュッとくびれていて、色気だけじゃなくスタイルまで備えているという無敵ぶり。
ただそのときの俺は、嫁を含む他の酔っ払い達のテンションと対応に忙しく、じっくり眺める余裕はなかった。
遠い順に送り届けていくうち、嫁が急に気持ち悪いと言い出し、顔が青白くなっていた。
こりゃ本気だなと思い、先に自宅へ送ることに。
「●●ママごめんね~、先に降りるわ~、うぷっ…ありがとう~うぷっ…」
玄関まで嫁を他のママと一緒に運び入れ、俺は車に戻ると、最後に残った“里奈”を助手席に乗せた。
「ごめんね、旦那さん起こすのも悪いし…ほんと助かります」
俺はハンドルを握りながら、酒の残った熱気と香りの中で、ふと横顔を盗み見た。
頬がほんのり赤く染まり、目元がとろんとしている。
「疲れたら寝てもいいですよ。着いたら起こしますから」
「いえいえ…失礼だから…でもちょっとだけ目閉じるかも」
そう言った彼女は、数分後には完全に寝息を立てていた。
車内の明かりに照らされた彼女の胸元──ブラウスのボタンの隙間から、レースの刺繍が透けて見えた。
大きく盛り上がった胸は、シートベルトによって余計に強調されていて、路面の揺れとともにふわふわ揺れていた。
俺は意識的に視線を逸らしつつも、何度も視界の端にそれを捉えていた。
⇨人妻が不倫相手のコーチの嫁に嫉妬して中出しをおねだりする体験談
理性と欲望の間で揺れていた。
赤信号で止まったタイミングで、ちらりと横目に見た里奈は、すでに完全に寝落ちていた。
顔はシートに向かって横向きで、髪が頬にかかっている。その下から見えるうっすら開いた唇と、吐息混じりの寝息がやけに色っぽかった。
そして何より、里奈のG寄りのFカップ乳房が、段差で微かに上下するたびに、思わず唾を飲み込むほどの存在感を放っていた。
その乳房を斜めに横切るシートベルトが、さらに谷間を押し潰して盛り上げ、張りつめたような柔らかい肉の質感がくっきりと浮かび上がっている。
ブラウスのボタンとボタンの隙間から、薄紫のレース刺繍が見え、その奥に包まれている大きな乳房のシルエットまで透けそうなほどだった。
……もう我慢できなかった。
俺は左手でハンドルを持ったまま、右手をそっと伸ばし、ブラウスの生地の上から乳房の膨らみに触れた。
ツルッとした滑らかな生地の下から、むにゅっと弾力のある肉が指先に伝わる。
そのままゆっくり、手のひら全体で包み込むように押し当てると、掌の中で乳房が形を変えて柔らかく広がった。
その感触だけで、下半身がギュッと反応するのがわかった。
まだ寝息は変わらない──反応はない。
「……」
鼓動が速くなりながらも、俺は次の信号で車を脇に寄せ、広い自販機コーナーの前に停車した。
サイドブレーキを引き、ハザードを焚いて、そっとシートベルトを外す。
助手席の里奈に向き直り、明かりが差し込む中でじっくりと視線を注ぐ。
胸、脚、肌……全身から放たれる熟れた女の色気。
ゆっくりと右手をブラウスの隙間に滑り込ませ、ブラの縁を指でなぞる。
そして指先を中に入れて、ダイレクトに乳輪を撫でた。
……ふわっ……とした毛羽立った肌触り。指先が乳首に到達し、小さめの粒がぷっくりと硬くなっている。
指の腹で転がすように愛撫していると、里奈の呼吸が一瞬、乱れた気がした。
ビクッと身を引きながら、俺は咄嗟に手を引いた。
「やばっ…今の、バレたか?」
視線を送ると、彼女の目は閉じたまま……ただ、呼吸が浅くなっている。
ここでやめておけばいいものを、どうしても“もう少しだけ”と理性が揺らいだ。
今度は視線を彼女の太ももに向けた。
膝丈スカートから伸びる脚。肌色のストッキングが照明にテラテラ光り、太ももとのコントラストがえげつないほどエロい。
スカートの裾から手を滑り込ませ、太ももにそっと触れた。
ストッキング越しに伝わるムチムチとした肉感。その温もりに触れた瞬間、今度は突然、里奈の左手が俺の手首をがっちりと掴んだ。
「……っ!」
頭が真っ白になった。
何か言おうにも、言葉が喉で詰まって出てこない。
「ダメっ」
静かだけど、確実に響くひと言だった。
「ご、ごめんなさいっ…つい…いけないと…思って…でも…」
しどろもどろに言い訳を始める俺を、里奈は真っすぐ見つめてきた。目はとろんとしているのに、理性の色を帯びていた。
そして……その口から、予想外の言葉が飛び出した。
「今日はダメ」
「……?」
「だって、今日……アノ日なの」
その瞬間、頭の中にぱっと明かりが光ったようなイメージが浮かんだ。
地獄から一転、まさかの救済措置。
ヤれる…?
でも彼女の手は、俺の手を掴んだまま離さなかった。
俺は思わず聞いた。
「じゃあ……来週末?」
すると、彼女は小さく笑って、「そんなに焦らないでよ…ふふ、来週末ね」
そう言いながら、里奈はふっと手を緩めたが、俺の手首はまだ包まれていた。
気まずさが残る空気のなかで、何か言葉を返そうとしたが、俺の口から出たのは、理性を捨てたひと言だった。
「……じゃあ、おっぱいだけ、もう一回だけ…お願い」
「ダメって言ったでしょ〜」
そう言いながらも、里奈は俺の手を自分の胸にそっと導いた。
「ほんと、エッチね」
そのままブラウスのボタンを二つ外し、ピンク色のレースのブラのカップを下にずらして、豊かな乳房をむき出しにする。
街灯の明かりに照らされたそれは、まさにエロそのもの。
巨乳にふさわしく、乳輪もデカくて、先走り汁が出そうなくらい、チンポがじんじんと感じてしまった。
「早く、触りなよ…でも、優しくね」
彼女の言葉に背中を押されるように、俺はゆっくりと両手でその柔らかさを確かめる。
ふわふわと広がる肉の質感、指の腹に感じる乳首の硬さはグミみたいだった。指でつまむと、彼女の身体がぴくりと反応した。
「んっ…もぉ…焦らすの、うまいんだから…」
俺たちの間には、もう越えてしまったという確信が漂っていた。
その後、彼女の家の少し手前で車を止める。
「ここで大丈夫」
と言ってシートベルトを外した里奈は、こちらに体を向けてそっとキスをしてきた。
唇が触れた瞬間、お互いの気持ちがぶつかり合い、数秒のキスがどんどん深くなっていく。
「……LINEするね。ほんとに、ありがとう」
車を降りると、彼女は振り返らずに夜の住宅街に溶け込んでいった。
俺はハンドルに手をかけたまま、しばらくその場でぼんやりとしていた。
自宅に戻ると、嫁はソファーでうたた寝していた。テーブルには空いた缶チューハイと菓子の袋。
「おかえりぃ~」
「……飲みすぎだよ」
「さっき里奈ちゃんからメールきてたよ~、途中で寝ちゃってゴメンって。パパ変なことしてないよねぇ~?」
「……してないしてない」
顔が引きつるのを感じながら、俺はそそくさとシャワーを浴びに行った。
あの夜を境に、里奈とはLINEのやり取りを交わすようになった。
何気ないやり取りの中で、自然と次の約束が決まった。
会えば食事、ドライブ。そして必ずセックス。
お互いにW不倫なこともあって、毎回興奮しては立ちバックや着衣セックス。里奈もかなりノリにのって、学生服のコスプレでは「先生、だめです…!」となんかレイププレイにドハマりしている(笑)
気が付けば、月に1~2回はセックスするセフレ関係になっていた。
安全日には生で繋がることもあったが、妊娠しないようにラストの射精のときに限ってはゴムを使っている。
「この関係、壊したくないもんね」
里奈は笑顔でこう答えている。
