俺は39歳、会社の社長を務めている。いろんな女性と関係を持ってきたが、最近特に気になるのは、あの兼業主婦の彼女だ。普段は大人しくて真面目な顔をしているが、あの奥に潜むものを俺は感じ取っていた。先日、ついに彼女を誘い出し、俺の計画が動き出した。
その日、俺はホテルのロビーで彼女と待ち合わせをしていた。約束の時間より少し早く着いた彼女に電話をかけ、「○○号室にいるから、そのまま上がってこい」と伝えた。彼女の声には少し緊張が混じっていたが、それがまたたまらなかった。
彼女がドアの前に立っている気配を感じたとき、俺はわざとゆっくりと歩いてドアを開けた。ドアのロックを外す音がした瞬間、彼女の緊張がさらに高まるのが手に取るように分かった。ドアを開けて彼女の顔を見た瞬間、俺は「大丈夫か?」と優しく声をかけた。彼女が「はい、何とか大丈夫です…」と答えると、俺は彼女の肩を軽くつかみ、そのまま部屋の中に引き込んだ。
「今日の仕事の話だが…」と口にしながら、俺の視線は彼女の体に釘付けだった。彼女が緊張しているのが手に取るように分かる。彼女がホテルの柔らかいソファに腰を下ろしたとき、ミニスカートが少しめくれ上がり、俺の目の前に滑らかな太ももが現れた。彼女は必死にスカートの裾を押さえていたが、そんな仕草が余計に俺の欲望を刺激した。
「○○さん、今の話、理解できたか?」と彼女に問いかけると、彼女が少し慌てた様子で「何となくわかったような気がいたします」と答えた。その可愛らしい反応に、俺は思わず笑みを浮かべ、「さっきからずっと緊張しているようだが、本当に大丈夫か?しょうがないから、俺が君の緊張を解いてあげよう」と言って、事前に用意しておいたワインをグラスに注いだ。
「せっかく二人きりになれたんだし、仕事の話も終わったから、ここで少しおしゃべりでもしよう。じゃ、乾杯!」とグラスを差し出すと、彼女はおとなしく応じてワインに口をつけた。その瞬間、俺は彼女がこの後どうなるかを確信していた。ワインに混ぜた媚薬がすぐに彼女の体に効いてきたようだ。彼女は次第に顔が赤くなり、体が火照ってきたのが見て取れた。
目がとろんとしてきた彼女が、ジャケットを脱いでタンクトップ一枚になると、俺はその姿に目を奪われた。「結構いい体つきをしているんだな」と軽く挑発すると、彼女は「もうくたびれた体ですから…」と恥じらいながら答えたが、その姿がまたたまらなく愛おしかった。「今が一番熟してて、旬な頃だよ」と俺は言いながら、彼女の手首を掴んで自分の方に引き寄せた。彼女がスカートの裾を抑えていた手が離れるのを見た瞬間、俺の興奮は最高潮に達した。
彼女を引き寄せたまま、俺は彼女の体に腕を回し、彼女をソファの肘掛けにそっと横たえた。「私、体がとても熱くておかしくなりそうなんです…」と彼女が言うと、俺は「うんうん、だけど、とてもいい気持ちだろう?任せてくれれば、もっと気持ちよくしてあげる」と耳元で囁いた。
俺の手は自然と彼女の鎖骨に触れ、「貴女の鎖骨はとてもきれいだね」と囁きながら軽くキスをした。彼女が「鎖骨ですか?そんな骨を褒められたことは初めてです」と答えると、俺は微笑みながら「うん、とても綺麗だよ。それにすべすべしている。だけど、ここの下はどうなってるんだろう?」と言いながらタンクトップのひもを軽く持ち上げた。
彼女は俺の言葉に素直に応じ、次々と服を脱いでいったが、最後のスカートに手をかけたとき、俺はあえて手を止めた。「ここはまだ駄目だ」と言いながら、彼女を焦らすのが俺の楽しみだったからだ。
「今日ちょっとばかり緊張してるよ」と俺は正直に言った。「え?そうなの?」と彼女が答えると、「俺は普段なら構わず食ってしまうところだが、君の魅力に惹かれているせいか、今日は少し迷っているんだ」と続けた。
「だけど、君がさっきジャケットを脱いだその姿を見た瞬間、俺の中で理性が吹き飛んでしまった」と言いながら、俺は彼女の体を強く抱きしめた。その瞬間、彼女の体が俺の腕の中で震えたのが分かった。
彼女がもう限界に達しているのが手に取るように分かる。俺の手が彼女の胸に触れた瞬間、彼女の体がさらに熱くなるのを感じた。「もう私、本当にとろけてしまいそうです、なんとかしてくださいませんか?」と彼女が懇願するように言ったとき、俺は手の動きを一瞬止め、「貴女は媚薬って知ってるか?」と聞いた。「いえ、知りません…」と彼女が答えると、俺は「このワインの中に媚薬を入れたんだ。君が緊張しているようだから、その緊張を解いてあげたくてね」と言いながら、彼女の耳元で囁いた。
その瞬間、彼女が初めて自分が飲んだワインに媚薬が混ぜられていたことに気づいた。彼女の体は既に俺の手の中で完全に溶け始めていた。俺はその瞬間を楽しみながら、彼女の体をゆっくりと味わっていった。
「どんな感じか、教えてごらん?」と俺は耳元で囁いた。彼女は少し戸惑いながらも、正直に答えるしかなかった。
「体が熱くて、もうどうしようもないぐらい…ガマンできないぐらいです」と、震える声で返ってきた。その言葉に、俺はますます興奮を抑えられなくなった。
「どこがガマンできないんだ?」と俺はさらに追い詰めるように問いかけた。彼女は少しためらいながらも、とうとう言わざるを得なかった。
「あの…言いづらいところ…あの…ジンジンしてる感じです」と彼女は消え入りそうな声で答えた。その言葉が俺の欲望に火をつけた。
彼女の焦りと期待が入り混じった表情を見ながら、俺は手をスカートの上に滑らせ、「もしかして、ここか?」と核心に触れるように指を動かした。彼女は無言で頷いた。俺はその瞬間、彼女が完全に俺の支配下にあることを確信し、指先に伝わる彼女の反応を楽しみながら、さらに深く探りを入れていった。
「じゃあ、ちょっといいかい?君が嫌がることはしないから、少しだけ脚を広げてもらえるかな?」俺は静かに尋ねた。彼女は怯えたように目を伏せながら、俺の言葉に従った。
「おや、オシャレなガーターをつけてるじゃないか?これは新しく買ったものかい?」俺は興味を引かれ、さらに質問を投げかけた。彼女は無言で頷く。俺の支配下にいることを確認しながら、ゆっくりとその雰囲気を楽しむ。
「せっかくだから、少しずつ剥ぎ取っていくよ。いいね?」俺の声はますます低く、甘美に響いた。彼女は抵抗することなく、「はい」と小さく返すだけだった。
俺は丁寧にガーターベルトからストッキングを外し始める。その瞬間、彼女の体がビクンと反応した。俺の手がその敏感な場所に触れるたびに、彼女は抑えきれない感覚に震えた。そして、体の奥から何かが溢れ出すのを感じたのか、彼女は小さく息を漏らした。
「あれ、こんなに濡れちゃってるけど、もしかしてもうイッちゃったのか?」俺はからかうように彼女に問いかけた。彼女の表情は恥ずかしそうに歪んだが、素直に答えるしかなかった。
「そうみたいです…ごめんなさい、こんな経験初めてなので…」彼女は戸惑いながらも正直に言葉を紡いだ。
俺は彼女の純粋な反応にますます興奮しながら、次の一手を考えた。「じゃあ、これからどうしようか?このまま続けても大丈夫か?」俺は彼女に問いかけた。
彼女は驚いたように俺を見つめ、「いつもそんなふうに女性に確認するんですか?」と尋ねた。俺は少し笑いながら答えた。
「君がこういう遊びに慣れてないって言ってたからね、無理強いはしないさ。君と俺の関係がぎくしゃくして、仕事に影響が出るのは困るからね。」
彼女は少し考えた後、決意を固めたように言った。「正直に言いますと、今日は覚悟を決めてきました。社長に抱かれてみたいと、ずっと夢見ていましたから…だから、大丈夫です。」
その言葉に、俺は満足げに頷いた。「じゃあ、わかった…」そう答えた後、俺はもう会社の社長ではなく、ただの男だった。彼女を抱くことだけに集中し、俺の欲望を解放する準備が整っていた。