体が跳ねて、喉の奥から声が漏れた。
「んんっ、そっ…もう…イク……っ」
ピストンの最中に、優奈の中がびくびく震えて、俺のカリにきゅうっと絡んでくる。汗ばんだ白い肌、胸の谷間に落ちる雫。正直、今すぐ出したい。でも、もうちょい粘ってから。
――信じられないよな。最初はTinderで見つけた、ちょい強気な人妻。それが今じゃ、俺の上で腰を振りながら、イキまくってるんだから。
最初にマッチしたのはGW前だった。俺は長崎駅近くのレンタカー屋で働いてて、シフトの合間にTinderを開いたら、出てきたのが優奈。
プロフィールはシンプル、「体動かすのが好きです」ってだけ。でも、写真がずるい。ヨガウェアでヒップライン強調、顔はスッピンっぽくて清楚、だけど目が完全に挑発してた。人妻とは書いてなかったけど、トーク始めて2往復で「あ、この人、絶対レスだ」と確信した。
人妻の尻の感触を味わう!⇧(18禁)
実際に会ったのは、晴れた火曜の昼。出島の近くのカフェ。
黒のタンクトップにレギンス、サングラスを外した瞬間、あの写真の女が現実になった。細身で胸がマジでデカい。しかも背も高い。正直、歩いてるだけで勃つレベル。
俺の第一声、「いや、詐欺じゃなくて安心したわ」
優奈は鼻で笑って「そっちこそ。アプリの男って、顔は写ってないクセに自信満々だよね」
うざい感じじゃなく、余裕ある上から目線。けど、言い返すと必ずニヤッて笑う。会話の噛み合い方が、俺にはちょうどよかった。
昼メシのあと、稲佐山までドライブ。「観光とか、ほんとはどうでもいいんでしょ?」ってバレバレのこと言われたけど、俺も「まぁな」って笑ってた。
「うちの人は、休みもないし…女として扱われてない」って優奈は言った。そこに対して俺は何も返さなかった。返す必要がないって、なんか空気で分かった。
「ちょっと休憩したいな」と優奈が言って、近くのホテル街にハンドル切ったとき、断られる可能性ゼロだと思ってた。
シャワーを出て、バスタオル巻いたままの優奈が、俺の横に座ってきた。
「見せてよ。気になる」
スウェットを下げて、チンポを見せたら「…すご」と一言。手でなぞりながら「うちの人、これの3分の2かな」って呟いた時点で、もう俺の勝ちは確定だった。
そのままフェラ。最初は冷静だったのに、途中から唾垂らして、根元まで飲み込もうとしてむせた。
「うわ…えっぐ……」
「……ん、でも…嫌じゃない…」
フェラしながら笑ってる顔、完全にスイッチ入ってた。
俺はコンドームを取り出して、「ほら、装着」と言った。優奈は無言でそれを奪って、自分の手で俺に被せてきた。
優奈の手が俺のチンポを優しく包み、コンドームをゆっくり転がすように被せてくる。ゴムの匂いが混じる中、彼女の指先がカリ首を軽く擦って、ビクッと反応した。
「ん…もう、こんなに硬い…」
優奈の声が震えてる。シャワー後の濡れた髪が肩に張り付き、胸の膨らみがタオル越しに揺れる。俺はベッドに腰掛けたまま、彼女の腰を引き寄せた。
――この女、旦那よりデカいって認めた瞬間から、目がメスになってる。溜まりまくってる性欲が、溢れ出しそうだ。
優奈が俺の膝に跨がる。ゆっくり腰を落として、チンポの先を自分の割れ目に当ててくる。熱いぬるぬるした感触が、ゴム越しに伝わる。
「はあ…入るよ…?」
俺は頷いて、優奈の尻肉を掴む。彼女が息を吸い込んで、腰を沈めてきた。
ズブッ…。
先端が押し開く感触。優奈の膣口が抵抗するけど、すぐに滑り込む。ゆっくり、ゆっくり。カリが内壁を擦りながら進む。
「んんっ…あ…太い…」
優奈の眉が寄る。俺は腰を少し突き上げて、半分まで埋めた。彼女の中が熱くて、きつい。ゴムありでも、ぬめりが凄い。
さらに沈む。ズブズブッ…。根元まで届きそうで、優奈の息が荒くなる。
「はあっ…奥…当たってる…」
完全に挿入。優奈の体重が俺の股間に乗って、チンポが彼女の奥深くに収まった。内壁がカリを締め付けて、動く前から刺激が走る。
くそ、最高の締まり。旦那のより優れてるって、顔に書いてあるぜ。
優奈が腰を前後に小さく動かし始める。俺は下から軽く突き上げて、ピストンを合わせる。
グチュ…グチュッ。
最初はゆっくり。優奈の胸が上下に揺れ、乳首が硬く尖ってるのが見える。
「ん…あ…気持ちいい…」
徐々に速く。俺の腰が本気で動き出す。ズチュッ、ズチュッ!
優奈の尻が俺の太ももにぶつかる音。彼女の中が汁を溢れさせて、結合部がべっとり濡れる。
「はっ…はっ…もっと…」
ピストンが激しくなる。俺は優奈の腰を強く掴んで、上下に激しく揺さぶる。パンッ、パンッ! 肉がぶつかる音が部屋に響く。
優奈の目が潤んで、口が半開き。汗が首筋を伝う。
旦那の顔浮かべてるのに、チンポに負けてる。
体位を変える。俺は優奈を抱き上げて、ベッドに押し倒す。バックに。
「え…待って…」
優奈の抗議なんか無視。彼女を四つん這いにさせて、尻を高く上げさせる。白い尻肉が震えて、割れ目から汁が滴ってる。
後ろからチンポを挿入。ズブッ! 一気に奥まで。
「ひゃあっ!」
優奈の背中が反る。俺は腰を掴んで、すぐにピストン開始。
パンッ! パンッパンッ!
速い。激しい。カリが内壁を抉るように擦れる。
「んあっ…あっ…あっ!」
優奈の声が跳ねる。俺は速度を変える。ゆっくり深く突いて、急に連打。
ズチュッ…ズチュズチュズチュッ!
「はあっ…壊れる…こんなの…」
優奈の腕が崩れて、顔をシーツに埋める。尻だけ突き出したまま、身体がびくびく震え始める。
――旦那とホテル来たことあるって言ってたよな。それなのに、俺のチンポでこんなに崩壊。NTRの味、最高だ。
ピストンを鬼のように速く。パンッパンパンパンッ!
優奈の中が痙攣。きゅううっと締まって、カリを刺激。
「イク…イクっ…!」
優奈が絶叫。身体がガクガク震えて、膣が波打つ。
でも止まらない。俺はさらに連続で鬼ピストン。ズボズボズボズボッ!
「ひいっ…あっ…また…イッ…あぁぁぁっ!」
優奈の絶叫が連続。痙攣が止まらず、果てしなくイキ続ける。汁が飛び散って、シーツがびしょびしょ。
俺の限界も近い。優奈のイキ顔見て、チンポが膨張。
――中出ししたいけど、今回はゴム。けど、こいつの依存顔、見てえ。
優奈がまたイクのと同時に、俺も射精。
ドクドクッ…ドクドクドクッ!
大量に。ゴムの中に熱いのが噴き出す。優奈の中がさらに締まって、俺の快感を絞り取る。
「はあ…はあ…」
ピストン止めて、抜く。優奈がぐったり崩れ落ちる。
コンドームを外す。チンポはまだビンビン。精液まみれの先端が、優奈の視線を捉える。
彼女がうっとりしたメス顔で、俺を見上げる。罪悪感と快楽が混ざった目。旦那の影がちらついてるのに、チンポに負けてる。
「…まだ、硬い…」
優奈が這うように近づいて、お掃除フェラ開始。ジュル…ジュルルッと舌で精液を舐め取ると、根元まで咥えこんで、最後はじゅぽんと口を離してうっとりしていた。
「ん…おいしい…」
この人妻…罪悪感よりも圧倒的に、もう完全に俺のチンポ依存になってる。
俺は優奈の頭を押さえて、軽く腰を振ってイラマチオをさせると、彼女はもうトロンとした目でチンポを味わっていた。
梅雨が明けたころ、長崎の街は湿気と潮の匂いでむせ返っていた。
優奈と会うようになって三か月。もう何十回もホテルで会って、俺たちは完全に「そういう関係」になっていた。
でもこの日は少し違った。
昼すぎ、彼女が「ドライブしたい」とLINEを送ってきた。
「どこ行きたい?」
「外。…二人だけになれるとこ」
その一文で、今日どうなるか分かった。
長崎駅前で拾って、出島を横目に国道を走る。優奈は助手席で窓を開け、風に髪をなびかせながら笑ってた。
黒いワンピースの裾がめくれて、太もものラインがチラッと見える。あの脚をまた抱きたくなって、ハンドルを握る手が熱くなる。
「なに?」って笑う優奈に、「何も」って返したけど、心の中では(また中に出したい)しか思ってなかった。
稲佐山の展望台の手前、人の少ない駐車場で車を停めた。
車内の空気が一気に静まる。優奈が小声で、「ねぇ…ここで、したい」と言った。
俺は答えず、シートを倒してキスした。唇が触れると、彼女の息が一瞬止まる。
「うちの人、もう何カ月も触れてこないの」
その言葉で、優奈の背中を引き寄せた。
助手席を倒して、優奈をうつ伏せにさせた。ワンピースをたくし上げると、下はレースのショーツ。
指を滑らせると、そこはもう濡れてた。
「外で…こんなに濡れてるの?」
「知らない…あなたが悪い…」
パンツを少し横にずらして、そこに※を押し当てる。
「今日はゴム、なしでいい?」
「……して」
「ほんとに?」
「もう止めたくない」
ぬるっと滑り込んだ瞬間、優奈が低く息を吐いた。
「…っ、あぁ……」
狭い車内に、濡れた音と優奈の声が響く。
バックの体勢のまま、俺は腰を打ちつけ続けた。
「んっ、や…だめ……奥、あたる…!」
「でも離さないじゃん」
「だって……気持ちいいの……!」
何度も奥を突くたび、シートが軋んで、彼女の身体が前に押し出される。
優奈は声を押し殺そうと口を噛んでたけど、途中から「もう…声止まらない……」と涙声になっていた。
「外なのに、そんな顔して」
「恥ずかしいのに…やめられない…」
俺は腰を強く打ちつけて、最奥を叩く。
「……※に出して」
「ほんとにいいの?」
「いい。…中にほしい」
その瞬間、理性が飛んだ。
「いくぞ」
「うん……あっ……!」
熱いものを一気に放つと、優奈の身体がびくびく震えて、背中に汗が光っていた。
しばらく動けずにいた。車の中には、海風と汗の匂いが漂ってた。
優奈はぐったりしたまま、「…やばいね」と笑った。
「なにが」
「これ。戻れないかも」
その後も、彼女とは何度も会った。
週に一度、長崎市内のビジネスホテル。
最初はシャワーを浴びてから、あとはずっとベッド。
優奈はもう完全に俺に溶けてた。
ある夜、俺の部屋で。
優奈は全裸でベッドに伏せ、息も絶え絶えに呻いてた。
「もう無理…って言っても…止めてくれない…」
「気持ちいいなら、いいでしょ」
「…うん、もっとして……」
汗に濡れた背中が反り返り、脚が震える。
腰を打つたび、「んっ、んっ」と小さく声が漏れて、やがて目がとろんとした。
終わったあと、優奈は俺の胸の上で寝息を立ててた。
髪が汗で張りついて、唇が少し開いてる。
でも、もう完全に俺専用のメスとしてマーキングされているんだ。
翌朝、出島の通りを歩く人たちを見ながら、優奈は「また連絡するね」と笑って去っていった。
まるで何もなかったように。
少し別れにさびしさを感じたけど、でもやっぱり「この女、どうせヤリたがりに来るよな」と気づいて、心の中で笑ったよ。
