……びゅるっ、びゅるるっ……!
痙攣する彩花の腰を、俺は両手でがっちり支えたまま、ゆっくりと奥で吐き出した。
腰を引くと、ゆるやかに開いたそこから、白く濁った液がとろ…っとこぼれてきて、まだピクピクしてる彩花の太ももに垂れ落ちる。
「すごい量……」
そう呟きながら、彩花は息を整えていた。
俺はその尻に軽くキスを落としながら、ここまでの流れをふと思い返していた。
きっかけは、鹿児島市内の24時間ジムだった。
会社の帰りに週3で通ってるだけのつもりだったけど、あの日、ストレッチエリアでたまたま隣にいたのが彩花だった。
グレーのレギンスにタンクトップ、尻の割れ目と背中の汗が浮き出るぐらい、体のラインがはっきりしてた。年齢はたしか34歳って言ってたけど、正直めちゃくちゃ若く見えた。
「このストレッチ、どうやるんですか?」
って、軽く声をかけただけだった。
こっちが聞いたくせに、正直、会話の内容なんかどうでもよくなってた。
目の前で尻突き出して柔軟してる、その動きだけで、俺のチンポは完全に反応してた。
そのときはジムの会員さんってだけの認識だったけど、連絡先を交換して何回かやりとりするうちに、彩花がリラクサロンでセラピストやってることを知った。
「人の身体に触れる仕事してると、逆に寂しくなるときあるんです」
LINEでそんなメッセージが送られてきた夜、俺の頭の中では、もう今日みたいなシチュエーションしか浮かばなくなってた。
昼間、彩花とふたりで天文館の近くを歩いて、カフェに入った帰り道。
「ちょっと、休憩していきます?」
って言ったとき、彩花は一度だけ迷った顔をしてから、静かに頷いた。
ベッドに沈めたあと、シャワー上がりの彩花は、まるで別人だった。
タオルを巻いた胸と尻のライン、ちょっと汗ばんだ脚。
それに、俺のを目にしたときの、驚きと……うっとりした目。
「うちの人より……全然……」
手コキとフェラの時点で、俺はもうギリギリだった。
けどコンドームを装着して、がっちりと抱き込んだ瞬間にわかった。
「彩花、準備いいか?」 俺は低く囁きながら、チンポの先で彩花の濡れた入り口をなぞる。
「んっ……待って、ちょっと……」 彩花の声は震えてるけど、腰が微妙に動いて俺を誘ってる。溜まった性欲が、彩花の体を勝手に動かしてるんだ。
ゆっくりと、俺はチンポを彩花の中に沈めていく。ズブッ……と、濡れた肉が俺を締め付ける感触。彩花の口から、短い喘ぎが漏れる。「あっ……んんっ……!」 コンドーム越しでも、熱い膣壁が俺を飲み込むように絡みついてくる。奥まで、じっくり押し込む。彩花の腰がビクンと跳ねて、シーツを掴む手が白くなる。
「深い……っ、深すぎるよ……!」 彩花の声は切なそうで、でもどこかメスそのものだ。俺はニヤリと笑って、腰を軽く揺らす。ズチュ、ズチュッと、ゆっくり動くたびに、彩花の体が反応して震える。
だんだんリズムを上げていく。ヌチャッ、グチュッ! 音が部屋に響く。彩花の喘ぎが、だんだん切れ切れになってく。「あっ、あっ、待っ、んんっ!」 俺は彩花の腰を両手で固定して、チンポを奥まで叩きつける。パンッ、パンッ! 肉がぶつかる音が、彩花の声を掻き消す。彩花の膣が、俺のチンポをギュウギュウ締め付けてくる。気持ちよすぎて、頭がクラクラするぜ。
「彩花、ほら、もっと感じろよ。旦那じゃこうはいかねえだろ?」 俺はわざと下品に煽る。彩花の目が一瞬揺れるけど、すぐに快感に負けて蕩ける。「やっ、言わないで……っ、んああっ!」 彩花の声が、背徳と快楽でぐちゃぐちゃになってるのが分かる。
「体位、変えるぞ。」 俺は彩花の体をひっくり返して、四つん這いにさせる。バックだ。彩花の尻が、目の前で揺れてる。汗と愛液でテカるその姿に、俺のチンポがさらに硬くなる。彩花はシーツに顔を埋めて、恥ずかしそうに腰を振ってる。「こんなの……初めて……」 彩花の呟きが、俺の支配欲を煽る。
「初めて? なら、もっと覚えさせてやるよ。」 俺はチンポを一気に彩花の奥まで突き入れる。ズブンッ! 彩花の背中が反って、叫び声が部屋に響く。「ひああっ!」 俺は容赦なく腰を振る。パンッパンッパンッ! 激しい音が、彩花の喘ぎと混ざる。
彩花の体が、だんだん崩れていく。最初は耐えてた腰が、俺のピストンに合わせてグズグズに溶けてく。「あっ、あっ、だめっ、壊れるっ!」 彩花の声が、どんどん絶叫に変わる。俺はさらに速度を上げる。グチュグチュ、ズチャッ! 彩花の膣が痙攣し始めて、俺のチンポを締め上げる。「イくっ、イっちゃうっ!」 彩花が叫んだ瞬間、ビクビクッと全身が震えて、シーツを掴む手が力尽きる。
「まだだ、彩花。もっとイけよ!」 俺は鬼のようにピストンを続ける。彩花の体が、連続でアクメに突き落とされる。ビクン、ビクンッ! 彩花の叫びが、ホテルの部屋にこだまする。「あああっ、だめっ、もうだめぇっ!」 彩花の体が、果てしなく痙攣し続けて、頭を振って絶叫する。俺のチンポが、彩花の奥をガンガン突くたび、彩花の理性が吹き飛んでるのが分かる。
俺も限界が近い。彩花の連続アクメに、俺のチンポが膨張する。彩花がまたイった瞬間、俺も一気に解放する。「彩花、受け止めろ!」 ビュルッ、ビュルルッ! コンドームの中で、大量の精液が噴き出す。彩花の膣が、俺の射精に合わせてさらに締まる。彩花の体が、ビクビク震えながら崩れ落ちる。「はあっ……んんっ……」 彩花の声が、弱々しく漏れる。
射精の余韻で息を整えながら、俺はコンドームを外す。ビンビンのチンポが、彩花の目の前に晒される。彩花の目は、快感でぼんやりしてるけど、俺のチンポを見た瞬間、うっとりしたメス顔になる。「まだ……こんなに……」 彩花は這うようにして俺に近づき、チンポに唇を寄せる。チュパッ、ジュルッ。彩花の舌が、俺のチンポを丁寧に舐め上げる。お掃除フェラの感触に、最高の気持ちよさを覚えていた。
あれから、週に一度のペースで会っている。
昼間は普通のセラピストで、夜は俺専用のメス。
最初こそ「罪悪感がある」と言ってた彩花も、今では俺から誘う前にメッセージを送ってくるようになった。
「今夜、会える?」
その一言で、だいたいどうなるかはわかってる。
その夜も鹿児島市内のホテルだった。
シャワーを出た彩花が、白いバスローブを着てベッドに腰をかけている。
頬はすでに赤く、唇の端に微かな笑み。
「……今日は、ちょっと違うことしてみよう」
「なに……?」
「後ろの方、触ったことある?」
「え……あそこ? ないよ、そんなの……」
「大丈夫。ゆっくりやるから」
彩花の表情が一瞬固まったけど、目は俺の動きを追ってた。
オイルを手に取り、尻の割れ目をなぞると、彼女は小さく息をのんだ。
「……冷たい……けど、なんか……」
「力抜いて。怖くない」
「……うん……」
指先で優しく円を描くように撫でて、ゆっくり押し広げる。
「んっ……あっ……そこ、変な感じ……」
「変じゃない。気持ちいいでしょ」
「……ちょっと、くる……」
指が半分入った瞬間、腰がぴくっと跳ねた。
そこからは早かった。
慣らすように何度か出し入れすると、彩花の呼吸が荒くなり、目がとろんと潤み始めた。
「……入れてみて……」
「ほんとに?」
「うん……やってみたい……」
俺はコンドームを外して、ローションを塗りながらゆっくりと押し当てた。
「うっ……んっ……!」
最初は小さな悲鳴。でも、奥まで入った瞬間に、彩花の体がびくびく震えた。
「……あっ……やばい……それ……」
「奥まで感じてる?」
「ちがう……なのに……すごく……」
腰を前後に動かすたび、「ぬちゅっ、くちゅっ」と音が広がる。
彩花の手がシーツを掴み、尻が勝手に動き始める。
「……もうだめ……きちゃう……!」
「まだだ。我慢して」
「むりっ……あっ……あぁっ!」
その瞬間、彩花は背中を反らせて絶頂した。
目の焦点が合わないまま、全身が痙攣している。
「……こんなの、初めて……」
「気持ちよかった?」
「うん……すごい……」
俺はそのまま腰を止めず、奥まで押し込みながら囁いた。
「……中に出してもいい?」
「だめ……でも……ほしい……」
俺は奥まで突き上げながら、ためらいもなく中出しした。
「……うぁ……ああぁぁぁ!」
彼女の腹が痙攣して、涙がにじむ。
それでも抱きしめたまま、深く繋がったまま動けなかった。
静かな時間が流れたあと、彩花は俺の胸に顔を押しつけていた。
それからというものの、彩花のLINEは夜になると必ず鳴る。
「いっぱい触ってほしい」
「お尻の感じ、忘れられない」
メッセージを見るたび、股間がまた熱くなって、会うたびに精子を吐き出している。