沖縄の夏の湿気って、空気の中に皮膚を撫でるみたいな重さがある。
午後3時、那覇市内のマンションのエントランス。クーラーの効いた管理室から出たとこで、偶然鉢合わせた。
「こんにちは、今日暑いですね…」
汗が額ににじんでる美佳が、俺を見て軽く会釈してきた。
白のブラウス、膝下のタイトスカート。くびれは細いのに、腰から下はやたらと肉感的で、特に尻の張り具合が異常。太ももも抱きごたえありそうな感じ。
顔立ちは整ってて、黒髪のハーフアップに小さいピアス。ああ、男が勝手に「清楚だな…」って思い込むタイプ。
俺は25、管理会社に雇われてこのマンションを見てる。
清掃・設備チェック・住民対応とかやってるけど、実際は暇な時間多いから、こういう人妻に目がいくわけ。
このマンション、住民の3人くらいはもう俺のセフレ。独身OLもいれば、パート主婦もいる。全部、自然な流れで。
美佳は入居して3週間くらい。
職業はメンズエステのセラピストって聞いたとき、正直「え、抜きありのやつ?」って思ったけど、話してみたら案外ガードは硬そうだった。
「うちはちゃんとしてますから、管理人さんもどうぞ」
そういう言い方に、逆に欲求不満が漏れてる感じがした。
なんか気になるな…と思って、それから毎日タイミングを見て、挨拶ついでに雑談。
俺のやり方は単純。無理に口説かない。ただ、話しやすさと距離感でじわじわ攻めるだけ。
「管理人さんって、優しいですよね」
「いや、普通っすよ。てか、美佳さん、毎日仕事帰り遅いっすね」
「うん…ああ見えて、いろいろ疲れるんですよ」
「……マッサージしてあげましょうか?」
「えっ…」
「冗談っすよ(笑)」
とか言いつつ、美佳は笑いながら目を逸らしてた。
あの時の目、ちょっと潤んでた。
ある日、たまたま水道の件で部屋に入ったとき、部屋に残ってたアロマオイルの香りと、床に落ちてた薄手のブラ。
「…この人、オナニーしてるな」ってすぐわかった。
スケジュール帳の端に「13時枠・太客△」って書いてあるのも見た。太客相手に触れてるけど、抜かせない。たぶんそのまま帰ってオナニー。そんな毎日。
絶対、溜まってる。
で、次の週末。昼間に部屋の前でバッタリ会って、
「なんか今日、顔赤くないすか?」って聞いたら、
「いや…ちょっとお風呂入っただけ」って笑ってた。
風呂入って濡れた髪、体温高め、目が潤んでる。絶対シてただろって空気。
だから言った。
「……今から、ちょっとだけ涼しいとこ行きません?ホテルとかでもいいし」
2秒くらい沈黙あった。でも、美佳は視線を落として、
「……冷たい飲み物くらいなら…」って。
それが全部の始まりだった。
ホテルの部屋、シャワーから先に出たのは俺。
タオル巻いたまま、ゆっくりドアを開けて出てきた美佳。
その瞬間、こっちの視線が、股間に向かったのを彼女は絶対に気づいてた。
でも、何も言わず。近づいてきて、目だけ合わせて、
「……こんな大きいの、見たことない」って。
そのまま、座った俺の前に跪いて、タオルを外してきた。
唇が触れて、舌が絡んできて、
手も同時に竿を包み込んで、ゆっくり上下に。
「……んっ、これ……あの人より……奥まで突いてくれそう…んっ、んっ…」
ちゅぽ、じゅるっ……
手の動きが速くなるたび、射精感がこみあげてくる。
でも、出さない。ギリギリまで。
目を見ながら言った。
「中で出したい。ゴムつけるよ」
美佳の唇が俺のチンポから離れる瞬間、じゅるっという音が響いた。彼女の目が俺の股間を食い入るように見つめている。俺はベッドサイドの引き出しからコンドームを取り出して、ゆっくりと被せた。美佳は跪いたまま、息を荒げて待ってる。欲求不満が溜まりきった顔だ。毎日、客の体触ってるのに、自分は我慢。絶対、家で指使って慰めてるはず。
「美佳、ベッドに四つん這いになってくれよ。お前みたいな尻、最初からバックで味わいたい」
彼女は少し躊躇したけど、立ち上がってベッドに這った。スカートは脱がせてないまま、尻を突き出してくる。パンツをずらすと、濡れた割れ目が露わになった。ピンクの肉ひだがヒクヒク動いてる。俺は膝立ちで近づき、チンポの先を美佳の入口に当てる。ゆっくり押し込む。ぬるっとした感触が伝わってくる。コンドーム越しでも、熱い肉壁が締めつけてくる。
あっ……んっ……美佳の息が漏れた。
先端が入ったところで、止めてみる。美佳の腰がわずかに揺れる。もっと欲しいってサインだ。俺はさらに腰を進めて、半分まで沈める。ぬちゃっ、という音。彼女の内側が俺の長さを飲み込んでいく。奥までゆっくり。美佳の背中が反る。息が荒い。
「はあ……あっ、深い……」
奥まで到達した。俺のチンポが美佳の子宮口を突く。長チンだから、ぴったり当たる。彼女の体が震えた。俺はそこで静止。美佳の膣が収縮して、俺を締め上げる。溜まった性欲が、こんなに反応してる。
俺はゆっくり引き抜いて、再び押し込む。ぱんっ、という軽い音。美佳の尻肉が波打つ。視覚的にエロい。この張りのある尻、俺の腰がぶつかるたび、ぷるんぷるん揺れる。徐々に速度を上げる。最初はゆったりだったピストンが、段々激しく。ぬぷっ、ぬぷっ……音が部屋に響く。
美佳の声が大きくなった。「あんっ……あっ、もっと……」
俺の独白が頭に浮かぶ。お前みたいな人妻、俺のチンポで支配してやる。旦那じゃ届かない奥、俺が抉るんだよ。彼女の腰を掴んで、引き寄せる。ぱんぱんっ! 激しい音。美佳の体が前後に揺さぶられる。汗が彼女の背中に光ってる。視覚的に、尻の谷間が俺のチンポを出入りする様子が丸見え。
彼女の息づかいが乱れてきた。はあはあ……んんっ……。溜まった欲求が爆発しそう。俺はさらに速く。美佳の膣がびくびく締まる。彼女の体が少し崩れ始めてる。膝が震えて、肘がベッドに沈む。
体位を変える。バックのままじゃなく、正常位に。美佳を仰向けに転がして、脚を開かせる。彼女の顔が見えるようになった。頰が赤く、目が潤んでる。俺はチンポを再び挿入。ずぶっ、という音。奥まで一気に。美佳の眉が寄る。
「ああっ……! 旦那のより……太くて……」
背徳感だ。美佳の口から漏れた言葉。旦那を思い浮かべてるのに、俺のチンポで感じてる。俺は腰を振り始める。最初は中速。ぱちゅっ、ぱちゅっ……。彼女の胸が上下に揺れる。視覚的に、結合部がぬるぬる光ってる。美佳の表情が溶けていく。唇を噛んで、耐えてるけど、目が虚ろ。
速度を変える。急に速くして、急に遅く。美佳の体が反応する。速いピストンで、彼女の腰が浮く。あんっ、あんっ! 声が連続。遅くすると、欲しがって腰をくねらせる。崩れていく。美佳の指がシーツを握りしめる。汗で髪が張り付いてる。
「あっ、待って……イキそう……」
俺は無視して、激しく突く。ぱんぱんぱんっ! 美佳の体が痙攣し始めた。最初のアクメ。彼女の膣がきゅうっと締まる。絶叫が上がる。「い、いくぅっ……!」 体がびくびく跳ねる。俺は止まらない。連続でピストン。美佳の痙攣が続く。果てしなくイキ続けてる。声が途切れ途切れ。はあっ、んんんっ……あぁぁっ!
二度目の痙攣。美佳の目が白くなる。体が弓なりに反る。俺のチンポが奥を抉るたび、彼女の絶叫が響く。「やっ、止まらない……またイっちゃう……!」 視覚的に、美佳の腹が波打つ。汗だくの体が俺の下で崩壊してる。
三度目。美佳の声が枯れそう。連続痙攣アクメ。俺の持久力が効いてる。長チンで奥を突き続ける。彼女の膣が俺を離さない。俺の射精感が頂点に。美佳がまたイク瞬間、「あぁぁっ、いくっ……!」 俺も同時に大量射精。コンドームの中にどくどく吐き出す。視覚的に、チンポが脈打ってるのがわかる。
息が切れる。俺は抜いて、コンドームを外す。まだビンビンに勃ってるチンポを美佳に見せる。彼女はうっとりしたメス顔で、俺の顔を見上げてくる。ゆっくり近づいて、唇を寄せてお掃除フェラ。じゅるっ、ちゅぽ……。舌が絡みつく。残った精液を舐め取ってる。
「んっ……まだ硬い……」
俺の独白。お前、完全に俺の女だな。次は生で奥までぶち込んでやるよ。美佳の目が俺を求め続けてる。
毎日仕事でチンポを目の前にしてるから、性欲が溜まってたんだよな?
今度から、全部俺が犯して解消してやるよ。
ベッドの上で、汗だくになった美佳が、俺の上に覆いかぶさっていた。
2回目の射精が終わって、時間を置かずにまだ熱いチンポを、スルスルっと自分の手で立て直してくる。
潤んだ目で、こっちを見てた。
「ねぇ……もう一回、入れて…お願い……」
「どこに?」
「……うしろ…の、穴……」
一瞬、止まった。
あの美佳が、自分からアナルを望むって。
「ほんとに? 大をするとこだぞ」
「……やってみたい。あなたのじゃないと、ダメなの」
もう、完全に壊れてた。
理性じゃない。快楽でしか動けなくなってる目だった。
ローションを塗って、尻を両手で開く。
美佳は、恥ずかしさと興奮で小刻みに震えてたけど、自分で腰を持ち上げて、挿れやすい角度を作ってくれた。
「力抜け、美佳」
「……うん…あっ…!」
ヌル…ッとゆっくり押し込むと、背筋がグッと反った。
「ひぅっ……んんっ……や、でも……奥、来てる…!」
最初は戸惑ってた。
でも、チンポが奥に当たるたびに、美佳の膣も、じんわり収縮していくのが分かった。
俺は手を伸ばして前を愛撫しながら、アナルを腰でガン突き。
「奥……!あっ、やば、イっちゃう……!」
美佳はシーツを掴んで全身ビクビク震えてた。
アナルなのに、膣がギュッと締まって、潮が飛び散る。
「イってるの?アナルで?」
「んっ、うそ……なのに、止まらな……い…っ!」
視線は合わない。涎が垂れて、脚ががくがく痙攣してる。
快感で意識飛びそうになってるくせに、腰は逃げない。
むしろ奥を求めて締めつけてくる。
もう限界。
尻を掴んでラストの数回、ピストン強めて、
そのままアナルから引き抜いて──膣にズブリと突き刺す。
「んっ、あっ!?ダメ、急にっ!」
「中、出すぞ」
「……いい、来て、欲しい、奥に……中に……っ」
びゅくっ、びゅるるっ……!
膣の最奥にぶち込んだ瞬間、俺は脈打つ精◯を何度も注いだ。
美佳は膣でそれを逃さず、全身を震わせながら絶頂してた。
「んっ、あっあああ…ぁぁあっっ……!」
震えが止まらない。尻も、腰も、太ももも、全部ピクピク痙攣しながら、俺にしがみついてた。
しばらく動けなかった。
俺も、完全に抜け殻状態。
でも、美佳の顔は、不思議なくらい穏やかだった。
「ねぇ……今日で、終わりじゃないよね?」
「終わるわけねーだろ、バカ」
「……よかった……ほんとに……」
その夜、帰り道でも、美佳は腕を絡めたまま離れなかった。
ホテルを出て、昼とは違う空気の沖縄の夜の中、
俺たちはマンションへ歩いて帰った。
次の日。美佳からLINEが届いた。
「また、管理人さんの匂い、ほしくなっちゃった」
完全に俺のチンポに依存してる。
マンションの鍵と一緒に、体と理性を全部預けてきた。
あれだけ規律に縛られてた女が、
ルールも倫理も捨てて、アナルでイきながら中出し懇願するようになった。
たった3回で、だ。
それが人妻って生き物の本性。