真夏の千葉・幕張メッセのイベント帰り。汗だくのままマンションに戻る途中、うちの階下に住んでる人妻に初めて声かけられた。
「いつも荷物多いんですね」
って、エレベーターの中で。
それが美沙。31歳。専業主婦。
見た目は地味で清楚だが、顔立ちはすっぴんなのにかなりの美人系で、AV女優の紗々原ゆりに似ている。黒のロングスカートに白のブラウス、髪は肩下のゆる巻き。
でも腰がエグい。下半身がやたら肉付きよくて、タイトスカート越しに尻のラインがはっきり浮いてる。抱き心地、絶対ヤバいだろって思った。
話しながら、指輪が光ってんの見えたけど気にしなかった。
女のほうもたぶん、気にしてなかったと思う。
向こうの旦那さん、仕事でずっと九州らしくて、もう数カ月会ってないって自分から言ってきたし。
それ聞いたとき、体が勝手に反応してた。
元出会い系でヤリ目しまくってた俺からすると、こういう“寂しさ系人妻”ってマジで落ちるの早い。
ああ、こいつ絶対チョロいな、って。
その後、ちょこちょこエントランスで会うようになって、2週間くらいで昼間のコーヒーに誘った。近所のイオンモールのカフェ。
「今日は実家に子供預けてるんです」って。あ、子なしだった。
話すと、意外と口数多い。でもどこか影がある。
性的な空気はゼロだけど、こっちがちょっと踏み込むと目をそらす。
「旦那さんと最近…ちゃんとあるの?」って聞いたら、
「……ぜんぜん」
って、小さく笑った。それ聞いて、俺の中でスイッチ入った。
「このあと、ちょっとだけ、休憩でもする?」
最初は黙ったけど、「ちょっとだけなら」って言ってきた。
ホテルは蘇我駅近くの安いビジホ。あえてラブホじゃない。そういう細かいとこで警戒心を外すのがコツ。
部屋入って、シャワー別々。
俺はわざとバスローブの前を少しだけ開けて出た。下はノーパン。
美沙は白いバスタオル巻いて、ソファにちょこんと座ってた。
俺が近づくと、一瞬で顔赤くして、目をそらす。
そのまま何も言わずに横に座って、バスローブの裾をわざとめくってチンポを見せた。反応、想像以上だった。
「……え、うそ…え、こんな…」
目を見開いて口を押さえた。
それ、ちょっとやりすぎじゃない?ってくらいの反応。でもそれだけ、旦那が小さいんだろうな。
顔を近づけて囁いた。
「触ってみる?」
「……や、だめ…かも…」
でも手は動いてた。震えながらも、俺の極太を包み込むように触れてきた。
「……硬い…熱い…」
舌で唇をなぞって、うっとりしてた。
バスタオルがずれて、でかい胸が少し見えた。形エグい。思わず吸い付きそうになるのを我慢して、
「舐めて」
って小声で言った。美沙はびくっとして、でも断らなかった。
そのまま、ゆっくりと口に含んでくる。最初はぎこちなかったけど、途中から自分で腰を前後に動かしてきた。
ぬちゅ、じゅるっ、んっ…
喉奥まで入れようとして涙目になってる姿が、妙に背徳的すぎてヤバかった。
たまらず手で頭を押さえて、ピストンかけた瞬間、
「…っ、出ちゃう」
って言ったら、美沙は急いで口を離して、手でしごき始めた。
「ちょっと…待って、飲んだら…クセになりそうだから…」
ふざけた言い訳みたいに言いながら、でも手は止まらない。
カウパーだらけになったチンポを見つめながら、美沙は指先でぐちゅぐちゅ音を立てて扱いてた。
ギリギリで止めて、コンドームを自分で装着してきたとき、もうこの人妻は落ちたと思った。
そしてそのまま、ベッドに押し倒した。
美沙をベッドに押し倒した瞬間、彼女の白いバスタオルがはだけて、むっちりした太ももと腹の柔らかい肉が露わになる。俺の極太はもうガチガチで、コンドーム越しでも熱が伝わりそうなほどだ。美沙の目が俺の下半身に釘付けで、ちょっと怯えたような、でもどこか期待してるような顔。たまんねえ。
「美沙、入れるぞ」って囁きながら、俺は彼女の両膝をゆっくり開く。ぬるっとした感触が指先に伝わる。もう濡れてる。旦那と何ヶ月もご無沙汰って話、ほんとだったんだな。性欲溜まりすぎて、触れてもないのにこんな状態かよ。興奮する。
俺の先端を美沙の入り口に当てると、彼女が小さく「んっ」と声を漏らす。コンドームのゴムが滑りを良くしてるけど、俺の太さはそれでも圧迫感バッチリだ。ゆっくり、ほんとにゆっくり押し込む。美沙の内壁がぎゅうっと締め付けてくる。くそ、キツい。じゅぷっ、という湿った音が部屋に響く。美沙の顔が歪むけど、痛みじゃなくて快感でだ。奥まで入れると、彼女の腹が小さく波打つ。
「う…っ、太い…こんなの…」美沙が喘ぐ。声が震えてる。俺はニヤつく。「旦那のよりどうだ?」って聞くと、彼女は目をぎゅっと閉じて「……比べないで」と小さく言う。背徳感が滲むその一言で、俺の支配欲がさらに燃える。
腰を引いて、ゆっくり突き入れる。じゅぷ、じゅぷっ。美沙の内壁が俺の形に馴染むように広がっていく。彼女の両手がシーツを握り潰す。まだ慣れてないみたいだな。でもその顔、めっちゃ感じてる。俺は少し速度を上げて、奥をガンガン突く。ぐちゅっ、ぐちゅっ!音がどんどん下品になる。美沙の喘ぎがだんだん高くなる。「あっ、あっ、待って…!」って叫ぶけど、腰は自分で持ち上げてきてる。欲が抑えきれねえんだな。
「美沙、すげえ濡れてるぞ。こんなの初めてか?」って煽ると、彼女は首を振るけど、目はもうトロンとしてる。もうちょいで壊れるな。俺は一旦動きを止めて、体位を変えることにした。寝バックだ。美沙をうつ伏せにさせて、むっちりした尻を持ち上げる。すげえエロい。彼女の背中が汗で光ってる。俺は美沙の腰を掴んで、再度挿入。ずぶっ!さっきより深く入った。美沙が「ひあっ!」って叫んで、シーツに顔を埋める。
「やば、奥…奥当たる…!」美沙の声が掠れてる。俺は腰を振り始める。最初はゆっくり、でもすぐスピードアップ。パンパン!って尻に当たる音が部屋に響く。美沙の体がビクビク震え始める。俺の極太が彼女の奥を押し潰すたびに、ぐちゅぐちゅって音が漏れる。彼女の内壁が俺を締め付けて、離さない。くそ、気持ちいい。
「美沙、壊れちまいそうなくらい締まるな」って笑いながら突くと、彼女はもうまともに言葉も出せない。「んっ、んあっ、あっ!」しか言えねえ。腰を高く突き上げて、俺の動きに合わせて自分から動いてくる。性欲溜まりすぎた人妻のメス本能、すげえな。俺はさらに速度を上げて、奥をガン突き。美沙の体がガクガク震えて、ついに崩れる。
「だ、だめっ!イく、イっちゃうっ!」美沙が絶叫。彼女の体がビクンッと跳ねて、痙攣が始まる。内壁が俺のチンポをぎゅううっと締め付けてくる。くそ、ヤバい。美沙のアクメが連続で襲ってくる。彼女の腰が落ちそうになるけど、俺はそれを許さず、寝バックのままさらに奥を押し上げる。ずんっ!ずんっ!美沙が「ひああっ!や、だめ、止まんないっ!」って叫びながら、果てしなく痙攣し続ける。シーツが彼女のよだれと汗でぐしょぐしょだ。
俺も限界が近い。美沙の連続アクメに合わせて、俺のチンポが膨張する。コンドーム越しでも分かるくらい、脈打ってる。「美沙、俺もイクぞ。一緒だ!」って叫びながら、最後の一突き。どぷっ!どぷっ!大量の精液がコンドームを満たす。美沙の内壁が俺を搾り取るように締め付けて、彼女も同時に「あああっ!」って絶叫。痙攣が止まらない。俺は腰を押し込んだまま、美沙の背中に覆いかぶさる。彼女の汗と熱がすげえ伝わる。
ゆっくり抜くと、美沙の体がまだ小刻みに震えてる。俺はコンドームを外して、ビンビンのチンポを彼女に見せる。まだ萎えてねえ。美沙の目がうっとりと俺の下半身に注がれる。メス顔全開だ。「…まだ、こんな…」って呟く彼女の声、完全に落ちてる。旦那の影なんて、もう微塵も見当たらないって顔をしてた。
美沙の唇が震えるけど、答えは目を見たらはっきりしてる。
昼下がり、雨の匂いが残る千葉・検見川の住宅街。
俺の部屋の前に、傘を差したまま立ってる女がいた。
美沙だった。薄いベージュのワンピースが濡れて体に貼りついてて、下着のラインが透けてた。
「……今日、家に居たら、落ち着かなくて」
そう言って、視線を下に落としたまま。
旦那が週末に帰ってくるって言ってたから、もう会えないと思ってた。
でも結局、会いに来た。完全に俺の中毒になってる。
部屋に上げると、玄関の匂いに反応するみたいに息が荒くなってた。
ソファに座らせてタオル渡したら、震える声で言った。
「ねぇ……ちゃんと、避けてるからね」
「避けてるって?」
「ピル飲んでるの。だから……今日は、そのままでも大丈夫」
……その瞬間、体が勝手に動いた。
嘘か本当かなんて、どうでもよかった。
その言葉を口にした時点で、もう理性なんて捨ててる証拠だから。
ベッドに押し倒して、ワンピースをまくり上げた。
下着はレースのベージュ。湿ってて、触ると指先にぬるりと絡みつく。
「もう、ここ来ただけで……変になってる」
そう言って自分で脚を開いてきた。
そのまま唇を重ねる。
舌が触れた瞬間、甘い息が漏れた。
「……奥まで、ほしいの」
声がかすれてた。まるで壊れたみたいに。
パンツを脱いで、そのまま押し込む。
ぬちゅっ、ぬるっ……
生で入った瞬間、熱が一気に広がった。膣が締まって、抜けなくなる。
「っ……あ、やっぱり全然違う……」
全身で受け止めながら、腰を震わせてた。
寝バックの体勢に変えると、美沙は自分で尻を高く上げて、両手でびちょびちょの割れ目を広げた。
「ほら……見て……奥まで入れて……」
完全に理性が溶けてる。
その尻に腰を打ちつけるたび、肉がぶつかる音が部屋中に響いた。
ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅっ。
そのたびに美沙の背中が反り返って、喉の奥から名前を呼ぶ声が漏れる。
「そこ、やばいっ……もっと……奥……!」
何度も突き上げて、限界まで擦り上げる。
彼女の体がびくびく痙攣して、膣が締まって離さなくなった。
「も、もう……イッてるのに……止まらない……」
俺も腰を止められなくなって、一気に奥に出した。
どく、どくっ。
全身の力が抜けた。膣の奥で脈打つたびに、美沙の体も震えてた。
「……あったかいの、わかる……」
しばらく抱き合ったまま動けなかった。
静かな呼吸の中で、美沙が小さく呟いた。
「……もう、戻れないね」
俺は答えなかった。ただ彼女の髪を撫でてた。
ピルのことが本当かどうかなんて、今さら関係ない。
この瞬間、俺は彼女を完全に自分の世界に引きずり込んだ。
帰り際、玄関で笑いながら言った。
「また普通に会ったら、他人の顔してね」
「うん……でも、きっと目見たらバレる」そう言って靴を履いた美沙は、外に出る直前にもう一度振り向いて微笑んだ。
その笑顔は、もう完全に俺の女の顔をしていた。