埼玉の田舎町で、一番イカせた女のことを思い出すと、真っ先に浮かぶのは、あの昼間の汗と喘ぎ声の混じった空気だった。
あれから何回も抱いたけど、初回が一番、エグかった。マジで。
オレは27歳。昼は適当に派遣で倉庫仕分け、夜は飲みアプリで知り合った女とやるのが習慣だった。もともとSNSの裏垢界隈でオフパコを繰り返して女性経験はありありだったから、ネット経由のやり方は完全に染み付いてる。
でも、ひなとの出会いはアプリじゃなく、マジで偶然だった。
同じマンション。越してきたばっかの頃、ゴミ捨て場で「こんにちは」って会釈されて、最初はただの地味め主婦かと思ってた。
でもな、ある日、エレベーターで一緒になったとき、ブラウスの隙間からエロすぎる谷間がチラッと見えたんだ。
下はベージュのタイトスカート。尻が肉感的で、歩くたびに揺れる。抱き心地いいんだろうなって、直感で思った。
その日から、会うたびに軽く挨拶しながら目線で探るようになった。
共通の話題?
うちのマンション、越谷のイオンレイクタウンが近くてさ、そこにたまたまひなも買い物行ってたっぽくて、「よく行きます?」みたいな感じで話しかけたら、普通に笑ってた。
で、3回くらい会話交わしたくらいで、LINE交換。
こっちから「お茶でもどうすか」って誘ってみたら、「……昼間だったら」って。
それ、つまり——OKってことだろ。
その週の木曜、昼前に近くのドトールで会って、そこから駅のほうまで歩いた。
会話のテンション、悪くなかった。てか、ひな、笑うとめちゃ可愛い。年齢聞いたら34だって言ってたけど、ぶっちゃけ全然イケる。
「うちの人、今単身赴任で…」って小さく言ってたけど、言葉より、表情の寂しさがリアルだった。
「このへん、ビジネスホテルあるじゃん? 中で話そっか」って言ったら、しばらく黙ってから、「…ちょっとだけね」って。
ちょっとだけ、って言う女ほどエロい。
チェックインしてシャワー別々に浴びたあと、ベッドの端でバスタオル巻いたひなを見た瞬間、オレのチンポは勝手に反応してた。
肌が白くて、太ももから尻にかけてのラインがエロすぎ。タオルの隙間から、谷間が見えてる。
「…それ、取ってもいい?」
「……うん」
外した瞬間、ドスケベな肉体がむき出しになった。
胸はでかすぎず、でも揉みごたえあるC~Dくらい。乳首はピンクで、少し勃ってた。
「旦那より、俺のほうが太いんじゃね?」
「……っ」
その顔。目を逸らしながらも、下腹部に視線を落として、唇をそっと舐めるように舌を動かしたのをオレは見逃してない。
「見て、いいよ」
立ち上がって、タオルを下げると、極太のチンポが目の前に現れる。
ひなの表情が、完全にとろけてた。
「…すごい……え、ほんとに…?」
「触ってみ?」
小さな手でそっと握って、ぬるりと上下に動かす。
そのままフェラに移行したのは、もはや自然の流れだった。
舌使いはぎこちなかったけど、明らかに熱がこもってた。
何より、夢中でしゃぶってる顔がドエロかった。
もう少しで出そうだったけど、コンドームを手にして、低く囁いた。
「本番、するよ。……拒否したら、やめるけど」
ひなは、一瞬目を閉じて、それから小さく頷いた。
ひなの頷きを見た瞬間、オレの理性は完全にぶっ飛んだ。コンドームを手に、ベッドの上でひなを仰向けにさせた。白いシーツに映えるひなの肌。乳房が柔らかく揺れて、ピンクの乳首がツンと尖ってる。腹から太ももにかけてのラインが、たまらなく柔らかそうで、股間が熱くなる。
「ひな、足開けよ」って低く言うと、ひなは一瞬ためらったけど、ゆっくり膝を広げた。そこには、すでに濡れて光る秘部。旦那と離れてどれだけ溜まってたんだよ、って内心ニヤつく。背徳感? ひなの左手、薬指のリングがキラッと光ってた。ああ、こいつ、旦那以外の男に今から抱かれるんだなって、ゾクゾクした。
コンドームを装着して、オレの極太がひなの入口に触れる。熱い。ヌルっとした感触が、先端に伝わってくる。「ゆっくり入れるぞ」って言いながら、腰を進める。ひなの目が一瞬見開いて、唇から小さく「んっ…!」って声が漏れた。キツい。めっちゃキツい。ひなの中、狭くて熱くて、まるで吸い付いてくるみたいだ。グッと押し込むと、ズプ…ズプッと音を立てて、奥まで一気に飲み込まれた。
「うっ…! 太い…っ!」ひなの声が震える。オレはニヤリと笑って、「ほら、全部入ったぞ」って囁く。ひなの腹が軽く波打つのが見えて、チンポがさらに硬くなる。ゆっくり引き抜いて、また奥まで突き入れる。ズチュ…ズチュッ。湿った音が部屋に響く。ひなの顔が赤く染まって、眉がハの字になる。かわいい。けど、オレの欲望はもう止まらねえ。
「ひな、気持ちいいだろ?」って聞きながら、腰の動きを少し速める。パンパンッと肌がぶつかる音。ひなの両手がシーツをギュッと掴んで、首が反る。「あっ…あっ…! だ、だめ…っ!」って喘ぐ声が、どんどん切羽詰まってくる。オレはひなの太ももを掴んで、もっと深く突き上げる。グチュグチュッ! 中の締め付けがすごい。ひなの体がビクッと跳ねるたびに、オレの支配欲が膨らむ。
「もっと激しくしてやるよ」って言いながら、ピストンを加速させる。パンパンパンッ! ひなの胸が上下に揺れて、汗で光ってる。ひなの口から、途切れ途切れの喘ぎが漏れる。「んあっ…! やっ…! ひ、ひな…っ!」って、自分の名前を叫ぶように喘ぐのがエロすぎる。オレのチンポが、ひなの奥をガンガン突くたびに、ひなの体が跳ねる。もう完全にオレのペースだ。
ふと思いついて、ひなの体をひっくり返す。「寝バックで犯してやる」って耳元で囁くと、ひなはハッと息を飲んだ。うつ伏せにしたひなの尻を軽く叩いて、腰を持ち上げる。ムチッとした尻が目の前に広がる。たまんねえ。ひなの秘部が、さっきより濡れてテカってる。チンポをあてがって、一気にズンッと突き入れる。「あぁっ…!」ひなの声が裏返る。寝バックだと、ひなの中がさらに狭く感じる。奥までガッツリ届く。ズチュッ、ズチュッ! 激しい音が響く。
「ひな、壊れるまで突いてやるよ」って言いながら、腰を振り続ける。パンパンパンッ! ひなの背中が汗で濡れて、髪が乱れてシーツに張り付いてる。ひなの声が、どんどん高くなる。「あっ! あっ! だめっ…! イッ…イクッ…!」って叫んだ瞬間、ひなの体がビクビクッと震えた。締め付けがキツすぎて、オレのチンポが締め上げられる。ひな、めっちゃイッてる。けど、オレはまだ止まらねえ。
ピストンの速度を変える。ゆっくり、深く突いて、ひなの反応を見る。グッと奥を押し込むと、ひなの体がガクガク震える。「ひ、ひな…! もう…だめっ…!」って、ひなの声が掠れてる。次は速く、浅く突く。パパパッ! ひなの喘ぎが、ほとんど叫び声に変わる。「あぁぁっ! やっ! やめてっ…! イクッ! またイクッ!」ひなの体が、連続で痙攣する。シーツを掴む手が白くなるほど力が入ってる。ひなのリングが、シーツの上で光ってるのが見えた。旦那のことを一瞬でも思い出したんだろうな、って思うと、余計に興奮した。
「ひな、オレのチンポで壊れろよ」って言いながら、寝バックのままさらに奥を押し上げる。ズンッ! ズンッ! ひなの体が跳ねて、絶叫が部屋に響く。「あぁぁぁっ! イクッ! イクイクイクッ!」ひなの体が、果てしなく痙攣し続ける。もう何回イッたか分からない。ひなの目は半開きで、口から涎が垂れてる。完全にメスになってる。
オレも限界だ。ひなの連続アクメに合わせて、腰をガンガン振る。パンパンパンッ! ひなの中が、ギュウギュウ締め付けてくる。「ひな、一緒にイクぞ…!」って叫びながら、最後の一突き。ズンッ! コンドームの中で、ドクドクッと大量の精液が放出される。ひなの体が、ビクビクッと同時に震えて、絶叫が止まらない。「あぁぁっ…! ひな…! ひなぁっ…!」って、ひなの声が部屋にこだまする。
息を切らしながら、ゆっくりチンポを引き抜く。コンドームの中、精液がパンパンに溜まってる。ひなはシーツに突っ伏したまま、ガクガク震えてる。オレはコンドームを外して、ビンビンに勃ったままのチンポをひなに見せつける。「ほら、ひな。まだこんなだぞ」って言うと、ひなの目がうっとりとオレのチンポに釘付けになる。完全にメス顔。唇が震えて、かすかに「…すごい…」って呟いた。
ひなの体は汗と涙でぐちゃぐちゃ。シーツには濡れた跡が広がってる。オレはひなの髪を撫でながら、「また、こうやって犯してやるからな」って囁いた。ひなの目は、背徳感と性欲で濡れたまま、オレを見つめてた。
あの2回目のあと、ひなからLINEが来るペースが異常に早くなった。
朝、昼、夜、関係なし。「会える?」とかじゃなくて、「今日もムラムラして寝れなかった…」とか、そんな感じ。
こっちは全然嫌じゃない。むしろ、それを見てチンポが反応してた。
3回目は、もうホテルじゃなくて、俺の部屋。
「うち来る? ベッドのほうがリラックスできるし」って送ったら、間髪入れずに「…行く」って返ってきた。
平日の昼間。玄関前で待ち合わせて、自然にエレベーターで部屋まで。
ひなは白のニットワンピ。谷間はもちろん、腰回りから尻にかけてのラインが、マジでえっちだった。
髪は巻いてて、口紅がほんのり赤い。見慣れたはずなのに、今日はなんか違って見えた。
部屋に入ってから、もう会話もそこそこだった。
「…シャワー借りていい?」
「もちろん」
バスタオル一枚になって出てきたひなを見た瞬間、こっちは完全にスイッチ入った。
「すぐにでもヤりたいって顔してるじゃん」
ひなは笑いもせず、真顔で言った。
「…違うの。今日はね、ちゃんと伝えたくて来たの」
そのまま、ゆっくりと俺の前に膝をついて、タオルを落とした。
丸出しのヒップラインを向けて、両手で割れ目を広げる。
「…飲んでる。ピル。ちゃんと避妊、してるから…だから……今日は、ナマで……あなたのが、欲しいの」
その瞬間、時間が止まった気がした。
言葉じゃなく、全身が求めてる。
濡れた割れ目が、太ももまでツーッと滴ってるのを見た瞬間、もう何も考えられなかった。
「本当にいいの?」
「…うん」
それだけ聞いて、あとはもう獣だった。
寝バックで挿入。
生の圧迫感が、ゴムのときと全然違う。
最初の一突きで、ひなの腰が跳ね上がって、そのまま何回も連続で痙攣。
「んあっ、や、ばっ…っ、なんか…っ、変、イっちゃ…!」
背中に爪を立てて、ベッドにしがみついて、ひなは声を押し殺しながら、震え続けた。
腰を掴んで、奥を擦るたびにぬちゃぬちゃと音が響く。
ベッドの上でひなの身体が汗で光ってた。
「お前さ、旦那と、こんなセックスしたことあんの?」
「…っ、ないっ、ぜんっぜん……比べ物に、ならないっ……!」
「じゃあ、今の自分、誰の女?」
「……あ、なた……あたし……あんたのモノ……っ」
奥まで突き上げて、そのまま中でぶちまけた。
びくっ、びくって震えるひなの体。
どくっ…どくっ…と膣奥に精子が流れ込む感覚に、ひなは完全に崩れてた。
膣がギュウギュウに締まりながら、まるで残さず搾り取ろうとするみたいだった。
終わったあとは、ぐったりしたまま、抱き合って汗だくで息を整えてた。
「……あたし、もうダメかも。今日から、ずっと……あなたに抱かれたくて仕方ない……」
「……じゃあ、俺のセフレな」
「……うん。セフレでいい。あたし、あなたのなら……なんでもいい……」
服を着直して、ひなを送る途中。
マンションの入口で、ちょうどすれ違ったのが、ひなの“旦那”。
スーツ姿で荷物を持ってて、「こんにちは」とだけ挨拶してきた。
こっちは何も言わず軽く会釈。
横にいたひなは、その瞬間、明らかに肩が震えてた。
けど、何も言わなかった。
すれ違ったあと、ひなが小さく呟いた。
「……今、気付かれたらどうしようって……心臓が止まるかと思った」
でもその顔は、どこか嬉しそうで、頬が赤くて、目が潤んでて。
「バレそうなときほど……興奮するって……おかしいよね、あたし」