湘南の海って、夜になると妙に静かだ。
風がざらっと頬を撫でて、潮の匂いがシャツに染みる。
藤沢駅から少し歩いたカフェの2階。そこで、あかりと初めて二人きりになった。
俺は今年で36歳。
大学時代は地味な文系陰キャで、恋愛もまともにしてこなかったが、30越えてからデカすぎるチンポのせいで女の反応が変わった。
一回やっただけで「やばい、ちょっと怖いかも…」とか言われるレベルのサイズだ。
今は小さな翻訳関係の仕事を個人で請けながら、週末は英会話のアシスタントをやってる。
そこで出会ったのが、あかり。
33歳。看護助手。医療関係らしく、清潔感のある格好と、落ち着いた受け答えが印象的だった。
細身かと思いきや、シャツの上からでもわかる明らかなGカップオーバー。
パツンと張った胸と、むっちりした太もも。
子供がいるって聞いたけど、全然そんな感じがしない。むしろ、“最近そういうの我慢してる”って体が、隠しきれてなかった。
きっかけは英語の発音練習だった。
俺がボランティアでやってる会話教室に来てたあかりが、「LとRがわからなくて…」と個別で相談してきた。
「じゃあ、よかったら今度マンツーマンで…」
そう言ってLINEを交換し、会うことになった。
そういう意味じゃない、ってわかってる。でも俺は、経験で知ってる。
発音練習っていう口実は、親密になるには十分な言い訳だ。
カフェでのやりとりは、わりと真面目だった。
「最近、家では英語の動画とか観てるんです」
「へぇ、結構ストイックですね」
「でも…うちの人が、帰ってくるの遅いから、夜はひとりの時間が長くて…」
“うちの人”。
その言葉が出たとき、少しだけ目を逸らしたのを見逃さなかった。
旦那は長距離運転手で、2〜3日家に帰らないこともあるらしい。
そりゃあ、欲求も溜まる。
レッスンを終えたあと、俺は軽く誘った。
「…このあと、近くで夜景でも見に行きません?」
「…ちょっとだけなら」
拒否じゃなかった。
江ノ島方面まで軽くドライブ。海沿いの暗がりに車を停めると、あかりは窓の外を眺めながら、ぽつり。
「学生のころ以来かも。こういうの」
「じゃあ…今日くらい、思い出してもいいでしょ?」
手を取った時、少しだけ震えてたけど、あかりは拒まなかった。
手を重ねて、唇を近づけると、ほんの一瞬だけ迷ってから、彼女は目を閉じた。
キスの最中、舌を絡めると、途端にあかりの呼吸が荒くなる。
口の中で舌が逃げるたびに、それを追いかけて深く口づけた。
何度も何度も、濃厚に。
やっぱり、こいつ欲求不満だ。
そのまま近くのホテルに向かった。
言葉はなかったけど、流れは止められなかった。
部屋に入って、シャワーを浴びて出ると、あかりはバスタオルを巻いてベッドの端に座っていた。
「…ねえ、本当にいいの?」
「今さら、やめる?」
あかりは黙って、小さく首を振った。
俺が近づいて、唇を重ねた。
タオルの下から胸元に手を滑らせると、ぷるんとした肉感が手のひらに収まる。
「すご…でかいな、これ」
「言わないで……恥ずかしい」
けど、胸の先端はもう硬くなっていた。
バスタオルを脱がせると、乳房は張り詰めたように上を向き、太ももは少し内股気味に閉じていた。
俺はベッドにあかりを押し倒して、胸に口を這わせながら、手で脚の間をなぞった。
ぐちゅ…と、指先にぬめりがまとわりつく。
「もう濡れてるじゃん」
「…そういうこと言わないでよ……」
けど、あかりの脚は力なく開かれていった。
指を割れ目に沿って這わせると、ぬるんと吸いついてきた。
「だめ……そんな、指入れたら……っ」
「気持ちいい?」
「…………うん……っ」
俺は体を起こして、口元にあかりの顔を近づける。
「フェラ、してくれる?」
少し目を見開いて戸惑ったような顔をしたあと、あかりはゆっくりと頷いた。
シーツの上に座って、俺の股間を引き寄せる。
パンツを下ろすと、ビクッと反応した。
「……これ、本当に入るの…?」
「入れてみないと、わからないでしょ」
あかりはゆっくりと口を開き、俺の先端を唇でくるむ。
ちゅ、ちゅるっ…と音を立てながら、ゆっくりと根元まで呑み込んでいく。
髪が揺れて、胸がタプタプと揺れ、唇が肉棒を咥えこむたびに、喉がクッと鳴った。
気づけば、目を閉じたまま、何度も何度も俺のを吸い上げている。
完全に、雌の顔だった。
「そろそろ…入れたい」
俺がコンドームを取り出すと、あかりはほんの一瞬だけ視線を逸らして、小さく頷いた。
「…つけて、ね」
背徳の中にも、ほんのわずか残ってる“妻”としての理性。
それも、これからぶち壊す。
俺はコンドームを手に、ベッドの上であかりを仰向けにさせた。彼女の太ももが自然に開き、濡れた割れ目が照明にテラテラと光る。心臓がドクドク鳴ってるのが、俺にも聞こえる気がした。
「入れていいか、あかり?」
「……うん、ゆっくりね……」
声は震えてるけど、拒否じゃない。俺は自分のを握り、先端をあかりの入口に押し当てる。ぬるっとした熱が、先っぽを包み込む。すげえ、締まる。ゴム越しでもわかる、この女の欲。
ゆっくり、腰を沈める。グチュ…と音を立てながら、先端が少しずつ埋まっていく。あかりの口から、短い「あっ…!」が漏れる。俺は歯を食いしばって、もっと奥へ。肉壁がぎゅっと締めつけてくる。熱い。柔らかいのに、吸い付くような圧力。半分まで入ったところで、あかりの腰がビクンと跳ねた。
「待って、ちょっと…大きい…!」
「大丈夫、慣れるよ。ほら、息吐いて」
俺は動かず、あかりの目を覗き込む。彼女の胸が上下に揺れて、乳首がピンと立ってる。すげえ眺めだ。俺のチンポがこの人妻を支配してる。ゾクゾクする。ゆっくり、また腰を進める。グチュ、グチュッ…と、濡れた音が部屋に響く。根元まで埋まった瞬間、あかりの背中がシーツの上で反った。
「んあっ…! 奥、ダメっ…!」
「全部入ったぞ、あかり。どうだ?」
彼女は目を閉じて、唇を噛んでる。背徳感が顔に滲んでるけど、体は正直だ。俺は腰を軽く揺らし、じわじわと動き始める。ズチュ、ズチュ…と、ゆっくりしたリズムで擦れる音。ゴム越しでも、あかりの熱と締めつけがハンパない。俺の肉棒が彼女の中で脈打ってるみたいだ。
「あかり、気持ちいいだろ?」
「……っ、う、うん…でも、恥ずかしい…」
「恥ずかしがるなよ。旦那にはできないこと、俺がしてやる」
その言葉に、あかりの目が一瞬揺れた。旦那。家で待ってる子供。あかりの心のどこかに、チクリと刺さる罪悪感。でも、俺には関係ない。俺はもっと激しく腰を動かし始める。パチュ、パチュッ! 音が速くなる。肉がぶつかるたび、あかりのGカップがタプンタプンと揺れる。すげえ、エロい。俺のチンポがこの女を壊してる。
「んっ、んあっ! 激し…すぎ…!」
「これがいいんだろ? ほら、声出せよ」
俺はあかりの両膝を掴んで、グイッと開かせる。正常位のまま、腰をさらに速く、深く突き上げる。グチュグチュッ、パンッパンッ! 部屋に響く音が、頭を狂わせる。あかりの顔が歪み、口が半開きになってる。もう理性なんてない。ただの雌だ。
「よし、体位変えるぞ」
俺は一度抜いて、あかりの体をひっくり返す。バックだ。彼女の腰を掴んで、尻を突き出させる。あかりの白い尻が、照明の下でむっちりと光る。割れ目はビショビショで、太ももまで濡れてる。すげえ眺め。俺はまた自分のを握り、一気に突き入れる。ズブッ! 奥まで一瞬で埋まる。
「あああっ! 深っ…!」
あかりの声が裏返る。俺は腰をガンガン動かす。パンッパンッパンッ! 尻の肉が波打つたび、俺の支配欲が膨らむ。この人妻、俺のチンポで完全に俺のものだ。速度を上げると、あかりの腕がシーツを掴んで、ギュッと力が入る。彼女の背中が汗で光ってる。
「ほら、あかり、もっと感じろよ。旦那のチンポじゃ、こうはいかないだろ?」
「んっ、言わないで…! あっ、ああっ!」
速度を変える。速く、浅く、ズチュズチュッと小刻みに突いて、急にゆっくり深く、グチュウッと奥を抉る。あかりの体がビクビク震え始める。崩れてきてる。彼女の声が、叫びとも喘ぎともつかない音に変わる。
「だ、だめ…! 何か、来る…!」
「来いよ、あかり。イケ!」
俺はさらに腰を加速させる。パンッパンッパンッ! あかりの尻が揺れ、シーツを握る手が白くなる。突然、彼女の体がガクガクッと痙攣。膣がキュウッと締まる。来た。一回目のアクメだ。
「んあああっ! イっ、イクッ!」
あかりの声が部屋に響く。俺は止まらない。まだだ。もっと壊したい。腰を振り続けると、あかりの体がまたビクンと跳ねる。連続でイカせる。彼女の膣が俺のチンポを締めつけて、ゴム越しでもヤバい快感。汗と愛液でシーツがぐしょぐしょだ。
「もう一回、イケよ!」
「あ、だめ、だめっ! また…!」
二回目の痙攣。啊かりの体がガクガク震えて、シーツに突っ伏す。息がハアハアと荒い。けど、俺はまだイってない。種付けの時間だ。俺はあかりを仰向けに戻し、種付けプレスで覆い被さる。両膝を肩に担いで、奥まで突き入れる。ズチュッ! パンッパンッ!
「これでトドメだ、あかり!」
「あ、あっ、壊れる…!」
俺の腰が限界まで加速する。ゴム越しでも、彼女の奥が俺を吸い込む。熱い。締まる。俺のチンポが膨張して、爆発する。ドクドクドクッ! すげえ量の精子がコンドームの中に噴き出す。ゴムの先がパンパンに膨らむ。まだ出る。ドク、ドクッ! ハンパない量だ。
腰を引くと、ゴムの中で白濁が揺れてる。俺はそれをあかりの目の前に持っていく。
「ほら、見ろよ。こんなに出した」
あかりの目は、驚きと羞恥で揺れてる。彼女の胸がまだ上下に揺れて、汗で濡れた髪が顔に張り付いてる。
「……こんなの、初めて…」
「旦那には見せられないだろ?」
その言葉に、あかりの顔が一瞬曇る。背徳の棘が刺さった瞬間だ。でも、彼女の目はまだ俺のチンポから離れない。
結局、コンドームをつけたまま、1回は出した。
けど、正直、あのときのあかりの腰の動きと表情を見て、もう次は“そうなる”って確信していた。
息を荒くして、髪を乱したまま、俺の横で目を閉じてるあかり。
ベッドサイドの時計は、まだ0時を少し回っただけ。
身体はもうボロボロのはずなのに、胸の上下は激しくて、太もももまだピクピク動いていた。
「……すごいね、ほんとに…」
「あのサイズ……想像してたより……っ」
布団の下で指を絡ませてくる手が、震えていた。
でも、どこか期待しているような。
…いや、確実に期待してた。
「……もう一回、いい?」
ぽつんと漏れたその一言が、合図だった。
コンドームには手を伸ばさなかった。
あかりも何も言わない。ただ黙って、また脚を開いた。
羞恥で顔を背けてるように見えて、その実、腰は自分から動かしてくる。
今度は後ろから、ゆっくりと挿れた。
ぬる…っと熱が絡んで、俺の根元までくわえ込まれていく。
中はいつも以上にぬめっていた。
さっきのゴムとは違う、肌の感覚。
粘膜と粘膜が絡まる。
その快感に、正直こっちがヤバかった。
「やだ……これ、ダメ……っ」
「でも、締めてきてるよ。すげぇ、中でギュウギュウだ」
「だって……っ、直でなんて、こんなの……」
パンパンッと音を響かせながら突き上げるたびに、あかりは震えて、声が漏れる。
恥じらうふりはもうしていない。
いや、背徳の興奮を餌に、自分で火をつけてる。
「……子どもいるのに、こんなこと……」
「関係ないだろ。今は俺と、ここにいるだけでいい」
「うちの人にも……悪いって思ってる、けど……っ」
でも腰は止まらなかった。
あかりは尻を突き出して、自分から奥まで受け入れてくる。
愛液が膝まで垂れて、シーツが濡れて、
そのたびに、膣がきゅうっと俺のを締め付けてくる。
一気に体を倒して、後ろから抱きしめる体勢に変える。
種付けプレス。
この姿勢が一番、奥まで届く。
「……全部、受け止められる?」
「……ぅん……来て……っ、奥まで……」
耳元でそう囁かれて、限界だった。
腰を深く沈めて、奥に先端を押しつける。
ぐっと突き上げた瞬間、膣の中が痙攣して、あかりが「イくっ!」と絶叫した。
その瞬間だった。
どくっ、どくっ……と精液が脈打ちながら、子●に注ぎ込まれていった。
「……んああぁっ……あぁっ……中……熱いの……いっぱい……っ!」
あかりは身体をビクビク震わせながら、
何度も膣を締めて、全部を搾り取ろうとしていた。
俺は、抱き締めたまましばらく動けなかった。
──たぶん、これが“完全に堕ちた”瞬間だった。
精液が中で溜まってる感覚に、あかりの表情はどこか恍惚としていて、
頬にはうっすら涙の跡すらあった。
しばらくして、あかりが言った。
「……これ、誰にも言えないね。絶対」
「うん」
「でも、忘れたくない……この感覚」
俺は無言でスマホを取り出して、録画モードを立ち上げた。
「次、記録しておくよ。残しとこう、今夜の全部」
「……バカ。でも……いいよ」
そう言って、あかりはカメラに背を向けて、また俺の腕の中に沈んできた。