祇園祭の夜にネイリストの巨乳人妻と汗だくになるまで絡み合って中に3発も出した件:エロ体験談

祇園祭の夜って、なんかこう言葉にしづらいけど、無性にヤリたくなる空気がある。

昼間は観光客でごった返してた四条通も、20時を過ぎると地元の匂いが戻ってきて、酒と汗と浴衣の布擦れ音が混ざる。俺はその空気が嫌いじゃない。

その日、俺は一人でぶらぶらしてた。
大学卒業後、京都でひとり暮らししながら夜メインの配達の仕事。昼間は家にこもってイラストの仕事してるフリーターみたいなもんだ。

昔は完全に陰キャ。中高ずっと文化部で、女ともまともに話せなかった。
でも大学入ってジム通って、服も髪型も変えて、顔も整ってきて。気づけば、たまに道で声かけられるようになった。
性格は変わってない。けど、女を抱くようになって、内側の獣みたいなのは確実に目を覚ました。

あのときも、祇園白川あたりを抜けてたときだった。
人混みを避けて裏手の小道を歩いてたら、ひとりでスマホを見て立ってる女がいた。
ロングの茶髪、マスクしてるのに目元の化粧が濃い。しかもピタッとしたワンピースからケツの形がエロすぎる。

一度通り過ぎて、何歩かしてから戻った。
酔った勢いだったかもしれない。でも声をかけた。

「どうかしました?」

「え…あ、いえ、待ち合わせがドタキャンされて…」

ちょっと困った顔で笑った。
目元が派手なせいで、最初は30代後半かと思ったけど、よく見ると若い。肌ツヤがいい。
聞いたら、28歳。名前はさくら。
仕事はネイリスト。既婚だけど子供はいないらしい。
夫とは最近すれ違ってて、「浴衣着たのに誰にも見せずに帰るの、寂しくて」って言ってた。

俺はそれを聞いた瞬間に「あ、こりゃ、ヤレるわ」とほくそ笑んだ。


こいつ、抱ける。

店の灯りが落ちた小さなカウンターの前で、俺たちは立ち話を続けて、気づけば30分が経ってた。
彼女は、夫のことを“うちの人”って呼んでた。でも、話の端々で、家に居場所がないのが伝わってきた。

「じゃあ…ちょっと、飲み直す?静かなとこで」

「……うん」

さくらは、ほんの少し躊躇ったあと、俺の腕に手を添えてきた。
その指先が、ほんのり震えてた。緊張というより、欲求の匂いがした。

祇園から少し外れた場所にあるラブホ。
その周辺は静かで、通りからも少し奥まってる。地元の人じゃなきゃまず使わない場所。
チェックインして、部屋に入るまで、俺たちはほとんどしゃべらなかった。

風呂場のドアが閉まって、シャワーの音が聞こえた瞬間、俺は下半身が疼いた。

こっちは先に浴びて、バスローブ一枚。
ベッドに座ってスマホいじってると、さくらが出てきた。

バスタオル一枚で、肩をすぼめてる。
ワンピの下に仕込んでたブラの跡がうっすら浮いてて、脚は細めなのに、腰と尻に肉がついてる典型的な“抱ける体”。

「…なんか、恥ずかしいね。こういうの」

「無理しなくていい。…でも、来たのはさくらさんの意思でしょ」

「……わかってる」

ベッドに腰を下ろすと、沈んだ拍子にバスタオルが少しめくれて、谷間が見えた。

吸い寄せられるように、手が動いた。
首筋に手を添えて、顔を近づけてキスをする。

最初は逃げようとした。
でも、数秒後には舌を差し出してきた。
舌を絡めながら、俺は彼女の乳房を優しく揉みしだいた。柔らかくて、熱くて、乳首だけが硬く立ってる。

キスを続けながら、ゆっくり下に手を滑らせて、タオルを外した。
全裸になったさくらの身体は、尻と太ももに重心があって、くびれはしっかりしてる。
肌が白くて、少し汗ばんでて、浴衣の下の温度がそのまま残ってる感じ。

膝を割ってあげて、俺は太ももを撫でながら指を滑らせた。
くちゅっ…
音が鳴った。

「……もう濡れてんじゃん」

「…っ、なんか、緊張してたのに…気づいたら…」

指で割れ目をなぞってから、クリに軽く触れると、体がビクッと跳ねた。
この反応が好きすぎる。こっちはもうギンギン。

「ちょっと…恥ずかしい…」

「今さら?」

俺は横になったさくらの股を開いて、顔を近づけた。
柔らかい内腿の匂い。ほんのりローズ系のボディソープと、女の湿った体液の混じった匂い。

舌を這わせると、ぴくんと膝が跳ねた。

「や…それ、ダメ…っ」

「いや、もう濡れてるじゃん。ほら」

クリを舌先で押し上げて、左右に撫でると、さくらの腰が浮いた。
息が荒くなって、両手で枕を掴んでる。

ぐちゅ、ぬるっ、ぴちゃぴちゃ…

音がどんどん激しくなる。
指を一本挿れて、中をくるくる撫でながら、舌で外を責めた。

「んんっ…や、そこ…やばいって…!」

目が潤んでて、口が半開きで、完全に顔がメスになってた。

俺はその顔を見ながら、フェラさせたくてたまらなかった。
顔を起こして、バスローブを脱いで見せると、彼女の目がチラッと見下ろした。

「……やっぱり大きい」

「舐めてよ。さっき俺、気持ちよくしてあげたじゃん?」

「……うん」

膝立ちになって、俺のチンポを握ったさくら。
最初はおそるおそる、舌先で先端を舐めて、それから唇を開いて咥えてきた。

じゅぽ…くちゅ、じゅる…ぴちゃぴちゃ…

「うわ、うまい。…めっちゃ気持ちいい」

「……キスより、こっちのが好きかも」

舌で裏筋を舐め上げられて、喉奥までくわえてくる。
よだれが垂れて、顎までベチョベチョ。

そのまま押し倒して、コンドームをつけた。

「いれるよ」

「…うん…でも…」

「なに?」

「……ちゃんと、してるってこと……バレたら、やばいなって…」

一瞬のためらい。
でも、その顔には「止めてほしい」じゃなくて「背徳感で興奮してる」って色が出てた。

濡れた音の中に、ぬちっ…と鈍い挿入感。

「んあっ……っ、入ってくる…」

膣が熱い。ぎゅうっと締まって、俺の太さを逃がさない。

「もっと奥、突くから」

「んっ、んんっ……あっ、ダメ、それ、奥…!」

さくらの膣内が、俺の先端を飲み込むように熱く包み込んでくる。ゆっくり腰を押し進めると、ぬちゅっ……と粘膜が擦れ合う音が響いた。彼女の内壁はびっしょり濡れてて、抵抗なく滑り込むけど、奥に行くにつれてきゅうっと締め付けてくる。視界に、彼女の白い腹部が少しずつ俺の肌に触れる様子が映る。バストが重く揺れて、ピンクの先端が硬く尖ってる。

「はあっ……入ってる……全部、感じる……」

さくらの声が震えて、俺の肩に爪を立ててくる。俺はさらに腰を沈め、根元まで埋め込んだ。ぷちゅん、という鈍い感触で、子宮口に当たる。彼女の太ももが俺の腰に絡みついて、息が熱く耳にかかる。

「くっ……熱いな、中。さくら、こんなに締まるなんて……」

こいつのマンコ、最高すぎる…
きっと夫のチンポじゃ満足できねえんだろうな。
その瞬間、興奮で急に頭が冴えてきた。

ゆっくり引き抜いて、再び押し込む。

ずちゅっ……ぬぷっ……。彼女の割れ目から、透明な汁が溢れて俺の陰嚢に滴るのが見えた。

「んんっ……ゆっくり、でいいよ……まだ、慣れてない……」

彼女の目が潤んで、俺を見上げる。頰が赤らんで、唇が半開き。俺は頷いて、腰を細かく前後に動かし始める。最初は優しく、膣壁を撫でるように。ぴちゃ……ちゅぷ……。音が部屋に響いて、彼女の息が少しずつ乱れていく。

「はあ……はあ……あっ、そこ……いい……」

さくらの手が俺の背中に回って、軽く引っ掻く。俺は彼女の乳房を掴んで、親指で乳首を転がす。柔らかい肉が指の間に沈み込んで、彼女の体がびくんと反応する。腰の動きを少し速めて、奥を突くたびに、彼女の尻肉がベッドに沈むのが視界の端で揺れる。

徐々に、俺のピストンが速くなる。最初はゆったりだった腰が、だんだんリズムを刻むように。ずちゅっ、ずちゅっ……ぬちゅぬちゅ……。彼女の膣が俺の形に馴染んで、摩擦が熱を帯びてくる。汗が彼女の首筋を伝って、鎖骨に溜まる。俺はそれを視線で追いながら、腰を深く沈めて、ぐりぐりとグリグリ回す。

「あっ……あんっ! 待って、速い……っ、んあっ!」

さくらの声が高くなって、腰が浮き上がる。俺は彼女の膝裏を掴んで、脚を広げて固定する。正常位のままで、角度を少し変えて上から叩きつけるように突く。ぱちゅん、ぱちゅん……。結合部がぶつかる音が、湿った肉のぶつかりを強調する。彼女のクリトリスが俺の恥骨に擦れて、彼女の体が震え始める。

「もっと、感じろよ。さくら、俺のチンポ、好きだろ?」

「うん……好き、かも……はあっ、んんっ……奥、ずんずん来て……」

彼女の言葉が途切れ途切れで、俺の興奮を煽る。心の中で(この人妻のマンコ、俺のモノみたいに締め付けてきやがる。夫の知らねえところで、こんなに乱れやがって)と思う。俺は腰の振り方を変えて、浅く抜き差しを繰り返す。ぬぷぬぷ……ちゅぱちゅぱ……。彼女の膣口が俺の竿を離したくなくて、吸い付くように動く。

さくらの目が虚ろになって、息が荒い。汗で髪が額に張り付いて、唇を噛む仕草がエロい。俺はさらに角度を変え、彼女の脚を肩に担ぐようにして深く沈める。ずんっ! 奥に直撃すると、彼女の体が弓なりに反る。

「ひゃあっ! あっ、そこ……ダメ、崩れちゃう……っ!」

彼女の声が尖って、膣内が痙攣し始める。俺は容赦なくピストンを続ける。ぱんぱんぱん……肉がぶつかる乾いた音と、ぐちゅぐちゅの湿った音が混ざる。彼女の腹部が波打って、乳房が激しく揺れる。視界に、彼女の太ももの内側が赤く染まるのが見えた。

「はあっ……はあっ……あんっ、来そう……!」

さくらの手がシーツを握りしめて、体が硬直する。俺は腰を速めて、クリを親指で押さえながら突く。彼女の膣がきゅうっと締まって、俺の射精を促す。

「イけよ、さくら。俺のチンポで、びくびくしろ」

「んあぁっ……! あっ、イク……イクっ!」

彼女の体がびくんびくんと跳ねて、膣内が波打つ。絶頂の痙攣が俺の竿を締め上げて、俺も限界が来る。熱いものが込み上げて、俺はコンドーム越しに中を叩くように射精した。どぴゅっ、どぴゅっ……。視界が白く滲んで、彼女の顔が歪むのがぼんやり見える。

「くっ……出てる……さくら、中、熱いだろ……」

息を荒げながら、俺は腰を押しつけたまま動かない。彼女の痙攣が収まらない。まだ余韻で体が震えて、俺の肩にしがみついてくる。

「はあ……はあ……すごい……体、震えちゃう……」

でも、俺のチンポは萎え知らず。連続で硬いままで、彼女の膣内で脈打ってる。間髪入れず、俺はゆっくり引き抜かずに、再び腰を動かし始める。ぬちゅっ……ずちゅっ……。コンドームが邪魔くさくなって、俺は一瞬止まって、外す。彼女の目が驚いたように見開くけど、拒否はしない。

「もう一発、入れるぞ。生で、感じろ」

「え……生? 待って、でも……あっ、んんっ!」

俺は生の感触で、ゆっくり奥まで沈める。彼女の膣肉が直接俺の肌に絡みついて、熱さが倍増する。ぷちゅん……と子宮に当たる感触が、ダイレクトに伝わる。彼女の汁が俺の根元まで濡らして、結合部がべっとり光ってる。

今度は体位を変える。俺は彼女の腰を抱えて、ベッドの上で体を反転させる。バックに切り替えて、彼女を四つん這いにさせる。視界に、彼女の尻肉が丸く突き出る。腰のくびれから尻へのラインが、汗でテカテカ光って、俺の欲を掻き立てる。

「後ろから、突くよ。尻、上げて」

「うん……でも、こんな格好……恥ずかしい……」

さくらの声が上ずって、でも従う。俺は彼女の尻を両手で掴んで、腰を押しつける。ずぶっ……と一気に奥まで。バックの角度で、膣の奥が違う感触で締まる。ぱちん、ぱちん……尻肉が波打つ音が響く。

「んあっ! 深い……っ!」

俺は腰を激しく振り、彼女の尻を叩くように突く。ぐちゅぐちゅ、ぱんぱん……。汗が飛び散って、彼女の背中を伝う。視界に、彼女の髪が乱れて揺れるのが見える。俺は片手で彼女の腰を固定し、もう片手で乳房を後ろから揉む。乳首を摘まむと、彼女の体が前後に揺さぶられる。

「もっと、鳴けよ。さくらの声、聞かせろ」

「はあっ……あんっ! 激しい……っ、壊れそう……」

ピストンが速くなって、俺の陰嚢が彼女のクリに当たる。ぬちゃぬちゃ……ちゅぱちゅぱ……。彼女の汁が太ももを伝って、ベッドに染みを作る。心の中で(この尻、夫に叩かれたことねえんだろうな。俺がぐりぐり抉って、背徳の味を刻み込んでやる)と思う。

さくらの息が乱れて、尻を俺の腰に押しつけてくる。段階的に、彼女の抵抗が溶けていく。最初は恥じらいがあった体が、今は俺の動きに合わせて腰を振る。挿入角度を変えて、上から叩きつけるようにすると、彼女の膝がガクガク震え始める。

「やっ……角度、変わった……っ、そこ、弱い……あっ!」

俺は腰を低く落として、Gスポットを狙うように突く。

ずりゅん、ずりゅん……

さくらの膣壁が擦れて、熱い摩擦が生まれる。視界に、彼女の尻肉が赤く染まるのが見えた。汗で肌が滑って、掴む手が沈む。

「んんっ……はあっ……また、来そう……! 待って、こんなの……夫に、悪いのに……」

ここで、さくらの声に背徳の影が差す。彼女の目が一瞬、遠くを見て、唇を噛む。でも、それが逆に興奮を煽るみたいで、膣がきゅっと締まる。俺は容赦なく、腰を回すように動かす。

「そんなこと、考えんな。今は俺のモンだろ?」

「うん……ごめん、んあっ! でも、こんなに気持ちいいの……久しぶりで……っ!」

彼女の言葉が途切れて、体が再び硬直する。痙攣の予兆。俺はバックのまま、奥を連打する。ぱんぱんぱん……ぐちゅっ、ぐちゅっ……。彼女の尻が俺の腹にぶつかって、波打つ。

「あぁっ……イク、またイクっ! びくびく……んんんっ!」

さくらの体が激しく痙攣して、膣内が俺を絞り上げる。二度目の絶頂。彼女の膝が崩れかけて、俺は腰を抱えて支える。息が荒く、背中が汗でびっしょり。視界に、彼女の髪がシーツに広がるのが、崩れた証拠みたいだ。

でも、俺はまだイってない。連続の勢いで、チンポが熱く脈打ってる。
俺は彼女を仰向けに反転させた。
脚を広げて、俺の腰が彼女の股間に沈んでいく。

イキまくっているせいか、生の感触がさっきより滑らかだ。

フィニッシュだ。さくら、受け止めろよ」

「はあ……はあ……もう、限界……でも、もっと……」

彼女の目が蕩けて、俺の首に腕を回す。俺は上から覆い被さって、腰を激しく沈めていく。ぱちゅん、ぱちゅん……ずちゅずちゅ……。結合部が泡立って、白く濁る。彼女の乳房が俺の胸に押し潰されて、汗が混ざる。

挿入角度をさらに変えて、彼女の脚をM字に開かせる。奥を抉るように突くと、さくらの体が再び震え出す。三度目の波が来てる。俺はクリを指で擦りながら、ピストンを加速。

「んあっ……あっ、また……! 角度、変えちゃ……崩れる、頭、真っ白……っ!」

彼女の声が掠れて、膣が痙攣の連鎖を起こす。俺の動きに合わせて、腰が勝手に浮く。視界に、彼女の腹部が収縮する様子が映る。汗が滴って、シーツを濡らす。

「イけ、さくら。一緒に……中に出すぞ」

「え……中? ダメ、でも……あぁっ、イクゥっ!」

三度目の絶頂で、さくらの体が激しく痙攣!
膣内が俺を締め上げて、チンポに凄まじい快感が走って、もう限界だった。
俺は腰を深く押しつけて、どぴゅっ、どぴゅっ、びゅるるっ……と中出しした。
熱い精液がさくらの子宮をマーキングしていくことに、手足がしびれる快感を覚えた。

「くっ……出てる……全部、受け取れよ……」

息を荒げて、俺は腰を動かさず、余韻に浸る。さくらの膣が俺のものを優しく包んで、痙攣の残波を送ってくる。彼女の目が半開きで、唇から吐息が漏れる。

「はあ……はあ……中、熱い……溢れそう……」

俺はゆっくり引き抜くと、彼女の割れ目からどろりと白濁した子種があふれてきて、ヤバいことをしたという恐怖と、ほかの男の嫁にマーキングしてやったという興奮でめちゃくちゃになっていた。

さくらの体は汗で輝いて、崩れた髪が頰に張り付く。
人妻でもヤッてしまえば、所詮はただの女だ。

「すごかった……体、動かない……」

さくらの手が俺の胸に触れて、弱々しく笑う。
俺は彼女を抱き寄せて、熱い舌が絡まるキスをした。

シャワーで汗を流して、再びベッドに戻ったときには、もう会話はいらなかった。

さくらは裸のまま、シーツの上に仰向けになって、俺の顔をじっと見てた。
目元はどこか潤んでて、さっきまでイってたはずなのに、まだ奥に熱が残ってる顔だった。

「……2回目、してもいい?」

「……したいの?」

「うん。てか、もう止まらん」

そう言って、横に寝転んださくらの脚を開いた。
指で割れ目をなぞると、またすぐにぬるっ……と濡れてきた。

「えっち…すぐ、またこんなにして…」

「お前がそうさせてんだろ」

唇を重ねながら、太ももを持ち上げる。
挿れた瞬間、彼女はビクッと腰を揺らした。

ぬちゅ…ずぶっ…

さっきよりも奥まで届く感触。コンドームはもうつけてない。

中があったかくて、柔らかくて、ぬめってて、
チンポが完全に包まれてるみたいだった。

「……だ、め…それ、生で…ほんとに…っ」

「やめてほしい?」

「……やだけど……でも、怖い……」

目が潤む。抵抗ではなく、背徳の葛藤だった。
けど膣はキュウキュウに締めてきてた。

「抜かないよ。今日は……奥に、全部入れるから」

腰を打ちつけるたび、さくらの顔が蕩けていく。
濡れた音と喘ぎ声が、部屋中に満ちる。

「あぁっ……もっと……!もっと、突いて……!」

シーツを握りながら、体をのけぞらせて、目を見開いて、声が裏返る。

こっちはもう限界。
でもギリギリまで我慢して、彼女の脚を抱えて、正常位でグッと奥まで突き込む。

「イクぞ、中で……!」

「っ……来て……欲しい……!」

チンポが脈打ちながら、人妻の子宮にザーメンを注ぎ込んでいく…
彼女の身体が、ガクッと大きく震えて、
「ぁぁああ……っ!」って叫びながら、全身を反り返して絶頂した。

ぐちゅ、ぐちゅっ…
痙攣する膣の中で、精液が溜まっていく感触があった。

さくらの目は虚ろで、顔は赤くて、髪は乱れて、シーツの上で肩を震わせてる。

腕を引き寄せて抱きしめた。

「大丈夫?」

「……わかんない……けど……しあわせ」

そのあと、しばらく何も話さなかった。
互いに汗だくのまま、息だけが部屋に響いてた。

そして、ぽつりとさくらが言った。

「……これ、誰にも言えないね」

「当たり前だろ。言ったら終わりや」

「ふふ、そうだね。……秘密、だよ?」

「うん。俺とお前だけの」

彼女は、その言葉に安心したみたいに、俺の胸に顔を押し付けてきた。

翌朝、ホテルを出る前。
髪を整えながら、さくらが鏡を見て言った。

「……また誘ってくれる?」

「俺からも連絡する。でも……お前からも、していいよ」

彼女は一瞬だけ鏡越しに目を合わせて、
「うん」って、静かに頷いた。

旦那にはもちろん、俺たちの不倫関係は内緒だ。
でもあの夜、さくらの体も心も、確実に俺のものになっていた。

京都の祇園祭で出会った人妻との火遊びは、もっと燃え盛りそうだ。