宮城の春は、まだ空気に冷たさが残ってる。
仙台駅の東口から10分ほど歩いた住宅街の一角に、小さな料理教室があった。
平日の午後、そこで俺は、俺の精子中毒になった芙実と出会った。
名前の読みは“ふみ”。本人も「珍しいでしょ?」と笑っていたが、もちろん俺も名札を見てもまったく読めなかった。
34歳で、保険会社で事務の仕事をしている。
現在結婚5年目だが、子どもはまだらしい。
細身のロングスカートに、白いニットがよく似合う。
軽く巻かれた黒髪が肩にかかってて、真面目で控えめな雰囲気の中に、色気が漂ってた。
顔は、AV女優の清宮仁愛がもう少し年を取った感じで、シャープな印象がある。
でも何より目を引いたのは、その腰と尻。
スカート越しでもはっきりとわかる、張り出したヒップライン。
上半身は華奢なのに、下半身だけがやたらとムチムチしてる。
こういうバランスの女が、一番ヤれる。
俺は30代の独身。昼はフリーで飲食関係のサイトを作ったり、時々料理系のイベント手伝ったりしてる。
でも本業は、女を食うことだった。
出会い系歴は長く、プロフィール詐欺も数え切れないほどやってきた。
正直、顔が良ければ何でもアリ。ヤれるかどうかがすべて。
今回も“料理習ってます”って体で、たまたまSNSで繋がった料理教室に潜り込んだ。
目的はただひとつ。人妻を口説くこと。
「旦那さん、料理得意なんですか?」
何気なく聞いてみた。
芙実は小さく笑って、「彼は出張多いんです。帰ってくるのは月に2回くらいかな…」と答えた。
“彼”呼び。しかも帰ってこない。これは完全に、穴が空いてる女のサイン。
レッスンのあとは、「少し話しません?」ってカフェに誘った。
そこでも料理の話を中心に、下ネタや恋愛の話は避けた。
焦らず、じっくり時間をかける。
浮気を自分の意志でやらせるには、この“段階”が一番重要なんだ。
「練習したいレシピがあるなら、うちで一緒に作ってみません?」
3回目のレッスン後に、そう持ちかけた。
教室じゃ手狭だし、家ならオーブンもあるし、って理由をつけて。
少し迷ってたけど、最終的には頷いた。
当日。夕方、スーパーで材料を買って、うちへ。
マンションの3階。広くはないけど、整理された部屋。
女を連れ込むために整えてある空間。
もちろん、香水もディフューザーも“女の好きそうな匂い”にセットしてある。
料理の準備中、芙実はやけに手際が良かった。
普段から料理してるんだろうなって感じた。
でも、俺が後ろから体を寄せて、手を添えて包丁の使い方を教えると、ピクリと体が跳ねた。
「……こういうの、慣れてないんで」
って小声で言う芙実の耳は、真っ赤になってた。
たまらなかった。
料理が終わって、グラタンをテーブルに並べた頃には、もう空気は完全に変わっていた。
ワインを一杯だけ飲んで、食後の皿を流しに運ぶ芙実の腰を、後ろから軽く抱きしめた。
「……ごめんなさい、ちょっと酔っちゃったかも」
抵抗は弱かった。
体は俺の腕の中でじっとしてる。
反応を見ながら、そっと首筋に唇を当てた。
「ねぇ、ダメだったら言って」
「…………」
無言。だけど、手は俺の腕を掴んでた。拒否じゃない。むしろ期待の感触だった。
ソファに並んで座って、見つめ合う。
芙実の瞳は少し潤んでいて、唇がわずかに震えていた。
「…ほんとに、するの?」
「芙実がしたくないなら、しないよ」
「……でも、したいって思っちゃってる自分が、ちょっと怖い」
正直、俺の中ではすでに勝負はついてた。
軽く唇を重ねた。震えてたのは最初だけで、舌を差し入れると、芙実は静かにそれを受け入れてきた。
そのまま寝室へ。
緊張でこわばってる肩を撫でながら、「シャワー、先にどうぞ」と声をかける。
「じゃあ…お借りしますね」と芙実が浴室に入ったあと、俺はコンドームを枕元に置いて、服を脱いだ。
10分ほどして出てきた彼女は、バスタオルを巻いていたけど、頬が紅潮していて、目が伏し目がちだった。
「……なんか、変な感じ」
「綺麗だよ、芙実」
ベッドに座らせて、そっと髪を撫でる。
バスタオルを少しずつずらしていくと、白い肩が露わになった。
「緊張してる?」
「…ちょっとだけ。でも…止めないでください」
その一言で、完全にスイッチが入った。
俺はゆっくりと芙実の太ももに手を伸ばし、下半身に顔をうずめた。
バスタオルを捲って、下着の上から鼻を近づける。
……ふわっとした甘い香り。
シャワーで洗ったばかりなのに、どこか残ってる女の匂いが、鼻孔を刺激してたまらなかった。
舌を這わせる。
ショーツ越しに、ぬるっとした感触が伝わってきた。
「んっ…あっ……やだ、そんな…」
声が震えてる。太ももがピクピクしてる。
でも脚は、閉じきれない。
ショーツをずらして、ピンクの割れ目を舌でなぞると、ぴくん、と全身が跳ねた。
「だめっ……そんな、舐められたら……」
「……いやだって言ってる割に、こんなに濡れてるじゃん」
舌をクリに当てて、くちゅ、くちゅ、とリズムよく舐め回す。
呼吸が荒くなるたびに、芙実の声は高く、濡れた音は激しくなっていく。
「やっ…そんな、声…出ちゃう……あっ、あああっ……!」
芙実は腰を浮かせながら、シーツを握りしめて全身を震わせている姿が、いやらしすぎた。
この瞬間、『家庭を守る真面目な人妻』は、もう『一匹のメス』に変わり始めていた。
俺はベッドに彼女を押し倒して、コンドームを素早く着けた。
そして彼女の脚を広げ、正常位の体勢でゆっくりと近づく。
俺のチンポが彼女の入り口に触れた瞬間、芙実は体を震わせた。
「あ…待って、ゆっくり…」
彼女の声は震えていて、まるで啜り泣くような喘ぎが混じっていた。
そんな姿に俺は興奮を覚えながら、彼女の目を覗き込みつつにゅるにゅるのまんこにゆっくりと挿入した。
彼女の膣は熱く濡れていて、俺のものをぎゅっと吸い込むように締め付けてきた。初挿入の瞬間、彼女の視線が逸らされ、興奮で体がびくびくと反応する。
「んっ…あぁ…入ってる…」
彼女の反応が強くて、俺のチンポを柔らかく、奥まで俺を迎え入れてくるだけではなく、膣内の感触もたまらない。
「芙実、気持ちいいだろ? 旦那とは全然違うよな」
俺は腰をゆっくり動かし始め、彼女の反応を楽しんだ。
彼女は首を振るようにして、「…違う、こんなの…はぁん…」と首を振って喘いでいる。
体は完全に受け入れていて、膣が俺の動きに合わせて、まるで俺の精子を搾り取って子宮に受け入れようとするかのように締まってきた。
彼女の目が潤み、視線を逸らしながらも、時折俺の顔を覗き込んでくる。興奮が抑えきれない様子だ。
少しして、俺は体位を変えようと提案した。
「芙実、上になってみない? 自分で動いてごらん」
「…え、恥ずかしいけど…いいよ」
芙実は一瞬躊躇した顔をしたが、俺の上に跨がってきた。彼女がゆっくりと腰を下ろし、俺のチンポを再び飲み込むと、「あっ…深い…」と一声上げる。
そして騎乗位の体勢で、彼女が腰をグラインドさせると、ぷるんとした巨乳が揺れて、尻と太ももの肉感が俺の手に伝わってきた。
彼女の羞恥心が強まっているのに、メスの快楽に身を委ねてくねくねと動き始めていく。
揺れる乳首を俺がつまむと、彼女の締まりが強くなる。
愛液の絡み合うくちゅくちゅという音が部屋に響いて、彼女の体が汗で光っている。
芙実の匂いがたまらない。脇の下から漂う甘い汗の香り、足元から上がってくる微かな匂いが、俺のフェチ心を刺激する。
不倫セックスのやっている興奮で、俺はますますこの女を犯したくなっていた。
彼女の尻を掴み、腰を突き上げると、「ひゃんっ…あぁ、すごい…」と彼女の声が上ずって乱れていく。
羞恥と快楽が混濁したかのように、彼女の動きが激しくなっていた。
だんだんと俺はピストンを激しくすると、「芙実、もっと締めて。俺のチンポ、感じてるだろ? イケよ、俺と一緒に」と言葉責めも交えていく。
俺の言葉責めで酔っ払っているかのように、彼女の体がふらふらとして崩れていく。
やがて絶頂が近づいて、急に彼女は俺に抱きついてくると、「あっ…ダメ、イク…イクぅ!」と体を痙攣させて、膣もがっちりとチンポをくわえこんだまま俺の精子を搾り取ろうとしてきた。
その刺激に俺も限界を迎えて、うめき声混じりにゴム内に射精した。
射精中も彼女の膣が締まり続け、子作りしたがるように俺のチンポに気持ちいいマッサージを加えていく。
「はぁ…はぁ…」
彼女は俺に倒れ込んでくると、アクメの余韻で尻をびくびくっと震わせていた。
そのまま「あっ」と声を漏らしてチンポが抜けると、俺の隣に転がって余韻に浸っている。
「…あの、今日、すごかった。旦那とは全然違う…」
しばらくすると、芙実は小さく呟いた。だが、目にはまだチンポがほしそうな感情が浮かんでいた。
俺は彼女の髪を撫でながら、「そうだろ? 芙実も感じてたよな」と言う。
彼女はおそらく不倫した罪悪感から顔を曇らせて、「…うん。でも、浮気なんて…でも、気持ちよすぎて…また来てもいいですか?」と言い出した。
彼女の言い訳めいたセリフに、俺は内心で笑った。
この女、完全に俺のチンポにハマってる。
もうこのまま行けば、完全にNTRだ。
俺は彼女を抱きしめて、「もちろん。いつでも来いよ。いつも頑張ってるから、次もリフレッシュしなきゃな!」
そして「次はもっと気持ちよくなるために生にしようか? あ、でも無理はダメだよな」
彼女は一瞬表情が固まった。
「…妊娠したら…でも、責任取ってくれる?」
だが、この言葉。完全に種付けされるメスになってやがる。
俺はリップサービスで、「ああ、取るよ。次はもっと深くつながろうぜ」と提案した。
だが内面では、彼女を射精依存に導く計算を立てていた。
もう彼女の中出し願望が芽生え始めているのが、丸わかりだった。
「……ねぇ、今日って…生でしてみたいって思ったら、おかしい…?」
3回目の夜。
仙台駅の西口近くにあるビジネスホテルのベッドで、芙実はそう呟いた。
声は小さく震えてて、でも目はどこか熱を持ってた。
――ああ、もう完全に堕ちた。
彼女の口から“生”って言葉が出た瞬間、俺の中の支配欲は完全に満たされた。
「……どうする? したいの?」
問いかけながら、ゆっくり太ももを撫でた。
芙実は何も言わなかった。ただ、シーツを握ったまま、俺から視線を逸らした。
でも、脚は開いたまま動かない。
それだけで十分だった。
「じゃあ…信じて。ちゃんと気をつけるから」
優しいふりをして囁いて、俺はゴムを外した。
ふわっとした女の匂い。
湯上がりの肌から漂う微かなボディソープの香りと、わずかに残る脇と足の甘い体臭。
顔を近づけるたびに、こっちの嗅覚が痺れる。
「んっ……ああ……」
挿れた瞬間、芙実は喉の奥から息を漏らした。
ゆっくり奥まで沈めると、膣がきゅうっと締まってきて、ゴム越しとは比べものにならない熱が伝わってくる。
「ちがう……全然、ちがう……」
芙実の目が揺れていた。理性と快楽の板挟み。
けどもう、戻れない。
俺の腰がゆっくり前後するたびに、彼女の身体はわずかに震えて、目を潤ませていく。
「…言ってたよな、最初は“浮気はしない”って」
「…………」
「でも今、こうして俺のチンポ咥えて、中で繋がってる。しかも、自分から生でって頼んできた」
「やめて…それ以上、言わないで…」
「気持ちよすぎて、否定できねぇんだろ? 芙実の体がもう正直になってるんだよ」
強く腰を打ちつけると、芙実は「ひっ…!」と声を上げて背筋を反らした。
「奥ぅっ……あっ、そんな、激しくされたら……!」
そう言いながらも、足は腰に絡んできて、膣がさらに締まる。
甘ったるい匂いと、ねっとり絡みつく感触。
芙実は完全に、“俺のチンポに慣れた女”になっていた。
「もう、元には戻れねぇよ」
「だめっ…そんなこと、言わないで…っ」
「……芙実、奥に欲しいだろ?」
「………………うん」
その瞬間、俺は彼女を寝バックの体勢にさせた。
四つん這いになった彼女の尻を両手で押し広げて、濡れたあそこをじゅぷっと押し広げながら奥までぶち込んだ。
「やぁあっ!そっ、そこ…強すぎるっ!」
パンッ!パンッ!
尻に肉がぶつかる音と、びちゃびちゃ濡れた音がホテルの壁に反響する。
「うぁっ、ダメっ…ダメなのに……もっと奥、欲しくなって…!いやあっ……イッちゃう……っ!」
肉体は完全に崩壊していた。
乳首は擦れてビンビンに立ち、瞳は潤んでピントが合ってない。
腰を突き上げるたびに、膣がギュウギュウ締まって、射精を誘ってくる。
「もう出すぞ。中、欲しいって言えよ」
「……出して……出して……彼じゃなくて……あなたのが、欲しいっ!」
その一言で、俺は一気に膣奥へ突き込んだ。
ビクビクと脈打ちながら、熱い精液をどぷっどぷっと子宮の奥に叩き込む。
「ふぁあっ……!熱いっ…!そんなに…っ中に……あぁっ……!」
芙実の身体は大きく痙攣して、膣がひくひくと動きながら精子を吸い取っていく。
メスとして完全に完成した瞬間だった。
射精を終えたあとも、俺は彼女を後ろから抱きしめたまま、しばらく動かなかった。
汗で濡れた背中と背中が触れ合ってる。
呼吸はまだ荒い。
でも、芙実の顔はどこか安心してるように見えた。
「……どうしよう、私……」
「なにが?」
「……また、すぐに会いたくなる気がする」
「いいじゃん。そうなってくれたほうが、俺は嬉しい」
「…ほんとに、ひどい人ね…」
そう言いながらも、芙実は微笑んでた。
最初は料理教室で出会っただけの人妻だったのに、今じゃ毎週、俺のアパートにやってきては朝から晩までオナホとして俺の射精を受け入れるメスに堕ちている。
彼女が本当は『誰の女』として生きていくかなんて、もう分かりきってた。
背徳の快感にハマった女には、今後も俺の種を好きなだけ注ぎ込んでやる。