新潟駅から長岡方面へ向かう電車。夕方で車内はほぼ埋まっていて、俺はやっと空いた二人掛けに腰を下ろした。そこで隣に座った女――それが美穂との始まりだった。
俺は30代半ば、独身。仕事は地方の営業マン。普段はスーツ着て客に頭下げてるけど、心の中はだいぶ黒い。学生の頃は非モテで、女と縁がなかった。けど社会人になって、愛想笑いと強引さで仕事を回すうちに気づいた。――女も仕事と同じ、押せば落ちる。優しくするより、支配して屈服させるほうが俺には合ってた。
美穂は肩で揺れる茶色のセミロングに、白ニットと黒のタイトスカート。小柄な体に不釣り合いなくらい胸が大きくて、膝の上のバッグから漂う清楚感が逆にエロい。
俺は振る舞いと服装、そして色気から一目で「人妻」だと直感した。
揺れた車内で軽くぶつかったときに「すみません」と小声で謝ってきたのをきっかけに話した。彼女は病院の事務をしていると言った。年齢は33。旦那は転勤族で平日は県外、子どもは小学生。言葉少なげで恥ずかしがり屋。でも視線を逸らして赤くなる仕草が、男の欲を煽る。
電車を降りても方向が同じで、バス停まで一緒になった。小雨が降ってきて、美穂が傘を持ってなかったから「一緒に入ります?」と声をかけると、小さく頷いた。バスに乗るとガラガラで、俺は奥の二人掛けに座り、彼女を隣に誘った。肩が触れ、雨音が強調されて妙に近い距離感。旦那の話になったとき、美穂が少し黙ったのを俺は見逃さなかった。「最近は全然一緒にいなくて…」と口にした声が、俺の腹の奥を熱くした。
そのまま終点まで一緒に行き、自然に「少し休んでいきませんか」と誘った。驚いた顔をしたが、強い拒否はなかった。結局、駅近くのビジネスホテルへ。
部屋に入ってからも、美穂はそわそわして「本当に、こんなこと…」と呟いた。俺は「嫌なら帰ればいい」と返すだけ。足は止まらず、靴を脱いでた。
シャワーを浴びて出てきた美穂は、白いバスタオルを胸元で押さえ、俯いて頬を赤くしていた。濡れた髪が首筋に張り付き、耳まで真っ赤。
「旦那以外に、こんな姿見せたことあんの?」と聞けば、首を横に振った。
タオルを剥がすと、小柄な体に不釣り合いな大きな胸が弾けた。乳首は固く尖り、太腿は肉感があって柔らかそうに震えている。
ソファに押し倒して乳首を指で転がすと、肩が跳ねた。「や…だめ…」と小さな声。だが脚は閉じきれず、割れ目は濡れ始めていた。
ベッドに移し、脚を広げさせる。顔を近づけると必死に隠そうとしたが、強引に押しのけて舌を這わせた。ぐちゅっと音がして、腰が浮いた。
「んっ…やぁ…」
「声、我慢すんな」
クリを舌で転がし、指を中に差し込む。膣の奥はすでに熱くてドロドロ。ぐちゅぐちゅ掻き回すと、美穂は両手で顔を覆い、足先を震わせて声を押し殺す。
「んんっ…んんっ…だめぇ…」
さらにクリを強く吸い上げると、声が爆発した。
「ひぁぁぁっ!やだぁぁ!」
腰をガクガク揺らし、シーツを掴んで涙滲ませながら俺を見た。羞恥と快感が入り混じった崩れ顔。恥ずかしがり屋が一番壊れる瞬間だった。
クンニで散々焦らして涙目になった美穂に、勃ち切った竿を握らせた。
「熱い…」
小声でそう漏らしながら、ぎこちなく上下に扱く。手は震えてるけど、旦那以外のチンポを握る背徳感で指先が湿っていた。
「口でもできるよな」
「む、無理だよ…」
拒否の声。けど俺が押し付けると、観念したように唇を開いた。
亀頭が唇に包まれた瞬間、じゅるっといやらしい音。涙をにじませながら必死に咥え込む。舌が亀頭を這って、唾液が垂れて顎を濡らす。
「…んっ…んんっ…苦しい…」
喉の奥まで突っ込んでやると、むせながらも必死に舌を絡めてくる。清楚な人妻が涙と涎で顔をぐちゃぐちゃにしながらフェラしてる――背徳で頭が焼ける。
糸を引いて抜かせた後、美穂は顔を真っ赤にして「もう無理…」と呟いたが、呼吸は荒く火照りきっていた。
ベッドに押し倒すと、俺はあえて仰向けにせず、美穂を四つん這いにさせた。
「やっ…この格好…だめ…」
「俺にだけ見せろ」
背中を押して腰を高く突き出させ、スカートとパンティを剥ぎ取った。尻が丸出しになって、割れ目はすでに愛液でテカってた。指でなぞると、ぐちゅっと音がして糸を引く。
「もう濡れてんぞ」
「ちが…勝手に…」
竿を押し当てて、腰を一気に突き込む。ズブリと根元まで入った瞬間、美穂は「ひぁぁぁ!」と叫んでシーツを掴んだ。
狭くて柔らかい膣が竿をギュッと咥え込んで、奥でビチャビチャ水音が跳ねる。
パンパンと尻にぶつかる音と、ぐちゅぐちゅ掻き回す音が重なって部屋に響く。
「だめぇ…奥…当たってるぅ!」
「旦那に届かねぇ場所、俺が突いてやってんだ」
「やぁっ…そんな…でも…!」
乳は揺れて汗で光り、顔は涙と涎で崩れ切っていた。羞恥と快感が入り混じる顔を、背後から尻を掴んで突きまくる。
「声我慢すんな。もっと出せ」
「んんっ!…だめぇ!…でも気持ちいいのぉ!」
腰を大きく振り込むたびに、ビチャビチャと愛液が飛び散り、シーツに染みが広がる。
背中を反らせて腰を深く沈めると、子宮口に先端がゴリッと当たった。
「ひぃっ!そこっ!そこだめぇ!」
「素直に言え、気持ちいいって」
「…気持ちいいっ…!旦那より奥まで…!」
絶叫と同時に、美穂は痙攣して絶頂。膣がギュウッと締め付け、ドプドプと愛液を溢れさせて、俺の竿を吸い上げるみたいに脈打った。
「ほら、もう自分で尻振ってんぞ」
「ちが…っ…勝手に動いちゃうのぉ…!」
羞恥に顔を伏せながら、腰は勝手に突き出して俺の動きに合わせる。旦那じゃ絶対に見られない姿だ。
耳元で囁く。
「中に欲しいんだろ」
「…だめ…でも…欲しい…」
「どこに?」
「奥に…ちょうだい…!」
完全に理性を失って、他人の種を自分から欲しがる人妻。その事実に俺の頭は完全に沸騰していた。
もう美穂は俺専用の性奴隷だ。
四つん這いのまま尻を突き出させて、俺は腰を止めずに突き続けた。パンパンと尻に当たる音、ぐちゅぐちゅと膣を掻き回す水音、汗と愛液の匂いで部屋は完全に獣の巣みたいになっていた。
「んあぁぁぁ!もうだめっ!壊れるぅ!」
「壊れていいんだよ」
「やぁぁ…っ!でも…止められないのぉ!」
美穂はシーツに顔を押し付け、声を殺そうとするが、子宮口に当たるたびに甲高い悲鳴が漏れる。腰は勝手に突き出して、俺を迎え入れている。旦那に見せたことのない、完全にメスになった腰付き。
「イきそうか?」
「…うん…もう…だめ…!」
「じゃあ一緒にイけ」
俺は美穂の顔面を枕に押し付けて、腰を深く沈め、根元まで押し込みながら、限界まで突き上げる。
「ひゃあああっ!!」
美穂は痙攣し、尻を大きく揺らして絶頂。膣はギュウギュウ締め付け、ビチャビチャと愛液が飛び散った。俺ももう限界だった。
「中に欲しいんだろ」
「やっ…だめ…!でも…欲しい…!」
「素直に言え」
「奥に…ちょうだい!あなたの…奥にいっぱい出してぇ!」
背徳の告白に背筋が痺れる。旦那の嫁が、他人の種を望んでる。その瞬間、俺は射精した。
ドプッ、ビュルッと濃厚な精子を奥まで叩き込む。
「んああああぁぁっ!!熱いっ!中に出てるぅ!」
膣はさらに締まり、精子を逃がすまいと吸い上げるように脈打った。ドクドクと何度も吐き出すたび、美穂は尻を震わせながら「もっと…もっとぉ!」と叫んでいた。
精液が溢れて太ももを伝い、尻とシーツのあいだに溜まっていった。
射精が収まっても、俺は美穂の背中に覆いかぶさり、耳元で囁いた。
「気持ちよかったろ?」
「うん、すごかった…」
「もう抜けられねぇだろ?」
「また…壊してほしい…」
涙混じりで震えながら笑うその顔は、もう完全に俺に依存していた。
ベッドに崩れ落ちて、汗と精液まみれでぐったりする美穂。小さな声で呟いた。
「また…中に欲しい。今度はもっといっぱい…」
「安心しろ。壊れるまで注いでやる」
「ふふ…もう、逃げられないね…」
偶然電車で隣になった女に中出しセックスできるなんて、ラッキーそのものだ。