俺は20代半ば、独身。地元の小さな商社で営業やってる。取引先には外資系の会社も混ざってるから、英会話を覚えとけって上司に言われてスクールに通い始めた。でも正直、社交的でもないし、自分に自信もねえ。学生の頃からずっと影の薄いタイプで、飲み会でも端っこに座ってるようなやつ。卑屈って言葉がそのまんま俺に当てはまる。女と付き合った経験もほとんどなく、今さら恋愛なんか無理だろうって思ってた。
そんな俺が足を運んでたのが、三重の四日市駅前にある英会話スクール。繁華街のネオンが反射して、外観だけはやけに派手だけど、中は静かな教室。授業が終わると受講生は何人かで連れ立って居酒屋に流れていく。俺はいつも一人でコンビニ寄って帰るくらいだった。
その夜も授業を終えて、駅前のカフェで一人コーヒーを啜ってた。ガヤガヤとした店内、ビジネスマンや学生でいっぱい。そんな中、声をかけてきたのが「里奈」だった。
彼女は30歳。保険会社の営業をしてるらしい。仕事帰りでグレーのジャケットを羽織り、タイトスカートで脚線を強調していた。身長は高くないのに、胸はやたら大きい。ジャケットの前が張ってて、ボタンが外れそうなくらい。腰回りはむっちりしていて、見るだけで股間に火がつく。顔立ちは甘いけど、目線の送り方が妙に挑発的で、小悪魔って言葉がぴったりだった。
「発音、上手ですね」
不意に言われて、俺は思わず下を向いて「いや、全然…」と返すのが精一杯。彼女は笑って隣に座り、軽く身を寄せてきた。
話しているうちに、旦那は銀行員で帰宅が遅く、家で1人で過ごす時間が多いこと。英会話も暇つぶしで始めたこと。そういうことをさらっと口にしていた。俺は「旦那がいる女と仲良くなったって意味ねえだろ」と心では思いつつも、彼女の挑発的な笑顔に内心ザワザワしていた。
何度か顔を合わせるうちに「飲みに行きません?」と誘われた。三重の繁華街、駅前の小さなバーでワインを飲みながら旦那の愚痴を聞いた。
「夜も全然…」と彼女が言ったとき、俺の胸の奥で何かが弾けた。卑屈で下を向くばかりの俺でも「旦那の女を寝取ってみたい」って気持ちだけは確かにあった。
バーを出て駅裏のホテル街に差し掛かった頃、彼女が俺の手を握った。柔らかい指が絡まる感触で、心臓が一気に跳ねた。俺は何も言えなかったけど、気づけば自動ドアを抜けて部屋を取っていた。
浴室からシャワーの音。緊張で座って待つ俺を、里奈はタオルを巻いた姿で出迎えた。濡れた髪から水滴が垂れ、谷間がタオルの隙間からのぞく。
俺は一瞬で我慢できなくなり、ベッドに押し倒してタオルを剥ぎ取った。
白い肌と大きな胸。乳首は濡れた空気に晒されてピンと立ってる。
俺は顔を股間に埋めた。すでに濡れてて、舌を這わせるとぐちゅっと音がした。
「んっ…急に…」
拒否っぽい声出しながらも、腰は逃げない。
舌でクリを転がすと、彼女はビクッと跳ねた。奥まで舌を差し込んでジュルジュル吸うと、愛液が溢れて顎まで濡れた。
「んっ…だめ…そんなに…」
息は荒く、シーツを掴む指が震えていた。
クリを強く吸い上げると、里奈の体が大きく跳ねて「いくっ…!」と短く声を漏らした。腰が跳ね、ビチャビチャと愛液が流れ落ちる。人妻が俺の舌で絶頂してる。俺はその姿にゾクゾクしながら、心の中で「旦那に放置されてた女を俺が壊した」って勝ち誇っていた。
里奈は俺の舌で絶頂したあと、ベッドに倒れ込んで肩で息してた。シーツがぐっしょり濡れてて、甘い匂いが充満してる。顎までべとべとになった俺は、正直「信じられねぇ」って気持ちだった。卑屈に生きてきた俺が、旦那持ちの女をここまで崩したんだ。
「…やだ、こんなの…」
顔を両手で隠しながらも、脚はまだ小刻みに震えて開いたまま。
俺はベルトを外して、ズボンを下ろした。勃ちきった竿を目の前に突き出すと、里奈は一瞬ためらった。でも、目をそらさずに手を伸ばしてきた。
「大きいね…」
「そうか?」
「うん…熱い…」
指先で竿を握って上下に動かす。ぎこちないけど真剣さが伝わる。亀頭から透明な液が垂れて、彼女の手の甲を濡らした。
「…口でもいい?」
俺がそう言うと、里奈は小さくうなずいた。
唇が触れた瞬間、全身がゾクッとした。
「んっ…ん…」
舌を動かして、一生懸命咥え込んでる。唾液があふれて、糸を引いて垂れる。涙目で見上げられた瞬間、背筋が震えた。旦那以外の男をこんな目で見てる時点で、もう完全に裏切りだろ。
奥まで突っ込むと、喉でつっかえて「んぐっ…」と苦しそうな声。それでも逃げなかった。俺は頭を押さえて腰を突き出した。
でも、出す気はなかった。途中で引き抜いて、ベッドに押し倒す。
「…するんでしょ?」
「する」
胸を鷲掴みにする。むにゅっと形を変えて指の間からこぼれる。乳首はすでにカチカチで、吸うと「んっ…!」と声を漏らした。タイトスカートを脱がすと、むっちりした尻が丸出しになった。パンティを下ろした瞬間、割れ目はトロトロに濡れてて、糸を引いて太腿に落ちた。
「こんなに…濡れてるの?」
「…放っておかれてたから…」
その言葉に、俺は心の中で「旦那ざまぁみろ」と叫んでた。
先端を割れ目に押し当てる。じわっと熱が伝わる。
「…入れるよ」
「…うん」
腰を押し込むと、ズブズブと奥まで飲み込まれていった。
「ひっ…あっ…!」
「大丈夫か」
「…すごい、奥まで…」
狭くて柔らかくて、突き込むたびにぐちゅぐちゅ水音が響く。
「んっ…あぁ…だめ…!」
「やめるか?」
「…やめないで」
胸がぶるんぶるん揺れて、涎が口端から垂れてた。俺は乳首を捻りながら突き上げた。
「んんっ…そこ…奥当たる…!」
「気持ちいい?」
「…気持ちいい…でも、だめぇ…!」
腰が勝手に動き始めてる。完全に旦那のことなんか忘れてる顔。
「んんっ…もう…いっちゃう…!」
「いいよ、イけ」
「やぁぁぁっ…!」
体が弓なりになって膣がギュッと締まった。愛液がどっと溢れてシーツに広がる。
でも俺は止まらなかった。腰を打ち続ける。里奈は涙と涎でぐちゃぐちゃの顔を晒して、必死に首を振ってた。
「もう無理…!」
「無理なのに腰動いてる」
「…やだ…でも…止められない…!」
耳元に囁く。
「中に欲しい?」
「……っ」
「言えよ」
「……欲しい」
「どこに」
「…奥に…欲しいの」
旦那の女が、俺の中出しを望んでる。卑屈な俺の心に、最高の優越感が突き刺さった。
「全部入れてやる」
「…お願い…」
腰を深く押し込んで、子宮口をゴリゴリ突く。
「ひぃっ!…だめぇ!…壊れる…!」
「旦那じゃ届かないとこだ」
「…うん…あなたしか届かない…!」
完全に堕ちた顔。涙と涎を垂らしながら腰を自分から振って、俺を奥まで迎え入れてた。
「もう俺のなしじゃ無理だろ」
「…うん…もう無理…あなただけ欲しい…」
もう俺の劣等感は、完全に消えていた。
突き続けるうちに、里奈の体は完全に崩れていた。肩は小刻みに震えて、シーツを握る手は白くなるほど力が入ってる。
「んあぁっ…!だめっ…もう無理…!」
「無理とか言いながら、奥で締めてる」
「ちがっ…っ…でも…止められないの…!」
狭い膣は根元まで飲み込んで、奥でギュウギュウ絡みついてくる。パンパンとぶつかる音に混ざって、ぐちゅぐちゅ水音が部屋中に響いた。
俺はもう限界で、耳元に顔を近づけた。
「中でいいよな」
「…っ」
「欲しいんだろ」
「……欲しい。中にちょうだい…」
その言葉で一気に爆発した。
腰を深く押し込んで、子宮口を突いたままドプッと一発目をぶちまける。ビュルッ、ドクッと連続で吐き出すたび、里奈の体がビクビク痙攣した。
「ひゃぁっ…!熱いの…!奥に流れてる…!」
「旦那じゃねぇ、俺のだ」
「…うん…わかってる…あなたのが…奥に入ってる…」
精子を全部吐き切るまで突き込んだまま離さなかった。溢れた白濁が太腿を伝ってシーツに広がる。部屋の中は汗と体液の匂いでむせ返るほどだった。
「…最低だよね、私」
「最低じゃねえよ」
「旦那がいるのに…こんなことして…」
「でも気持ちよかったんだろ」
「…うん。忘れられないくらい」
涙の跡を残したまま、涎で濡れた口元に笑みを浮かべてた。完全に堕ちた女の顔だった。
しばらく沈黙。時計の秒針だけが響く中、里奈が小さな声で言った。
「ねぇ、今日のこと…」
「ん?」
「…誰にも言わないでね」
俺の小指に自分の小指を絡めてきた。小さな仕草が妙に可愛くて、でもその裏には旦那を裏切った背徳が隠れてる。
「約束」
「……ああ」
でも俺は心の中で笑ってた。こんな秘密、一度で終わらせるつもりなんかない。次に会う時、旦那の存在を完全に消し去るくらい、何度でも中にぶちまけて寝取ってやる。