俺は24歳、独身で営業職をしている。宮崎市内の支店を担当していて、毎日外回りばかり。人当たりが柔らかいってよく言われるけど、実際のところは女の身体のことばかり考えている。特に人妻を抱く背徳感には、どうしようもなく惹かれてしまう。
そんな俺が暮らしているのは、橘通りから少し外れた古めのマンションだ。青島や日向灘にも車ですぐ出られて便利だし、街の喧騒からも程よく距離がある。表向きは平凡な独身生活。だけど俺はずっと、隣に住む女を狙っていた。
彼女の名前は晴香。30歳で、子どもはいないらしい。最初に顔を合わせたのは朝のゴミ出しだった。黒髪のセミロング、落ち着いた清楚な顔立ち。けれど胸元は豊かで、シャツ越しでも形がはっきり分かるくらい大きかった。
それから、廊下やエレベーターで会うたびに軽く会釈を交わすようになり、いつしか立ち話をするようになった。スーパーの特売の話、宮崎神宮の参拝客で道が混んでた話、シーガイアのイベントが人だらけだったこと。そんな何気ない会話を重ねるうちに、彼女はよく笑うようになった。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
ある夜、俺がゴミを出しに行ったとき、偶然晴香と鉢合わせた。袋から缶ビールがカランと音を立てた。
「一人で飲むんですか?」
「うん。あの人はあんまり家で飲まないから」
その言葉に、胸の奥がざわついた。旦那と過ごす時間は少ない。孤独を抱えた人妻が、すぐ隣に住んでいる。
それから立ち話が少しずつ長くなっていった。橘通りの花火大会の話や、青島の観光客で混んだ時の愚痴。話しているうちに、彼女の声には「誰かに聞いてほしい」という切実さがにじんでいるのが分かった。
決定的なきっかけは土曜の昼だった。買い物から帰ってきた俺が廊下を歩いていると、晴香がドアの前でもたもたしていた。
「どうしました?」
「…鍵、中に置いたまま閉めちゃって」
管理人は不在。旦那は夜まで帰らないらしい。困ったように微笑む晴香を見て、俺は即座に言った。
「よかったら、うちで待ちます?」
一瞬ためらった後で、彼女は「…助かります」と小さく頷いた。
部屋に招き入れると、彼女はソファに腰を下ろした。窓の外には橘通り方面の灯り。缶コーヒーを差し出し、俺も隣に腰掛ける。
「旦那さん、今日は遅いんですか」
「ええ。最近は帰りも遅いし、一人で過ごすことばかり」
その言葉に、俺は内心で笑った。――完全に隙だらけだ。
軽口を交えながら距離を詰め、肩が触れるくらいに近づいた時、晴香は少し身を固くしたが拒まなかった。
「隣に住んでるから、なんか安心するね」
その笑顔に、これからこの美人な人妻に俺のチンポをぶち込めそうな期待が湧き上がって、気分が興奮していった。
休みの日の午前、ベランダで洗濯物を干していると、隣の晴香と目が合った。小さく手を振ると、彼女も少し照れたように笑った。
「暑いですね」
「ほんと。宮崎の日差しって、洗濯物はすぐ乾くけど、人間の方は溶けそう」
そんな会話を挟むだけで、一気に距離が縮まった気がする。
⇨マンションの人妻と娘がショタにハメられて中出しされた体験談
後日、俺がスーパーの袋を両手いっぱいに抱えてマンションの階段を上がっていると、晴香が出てきた。
「重そう。…手伝います?」
「大丈夫です、でも玄関まで開けてもらえると助かります」
自然に頼むと、彼女は笑って「じゃあ鍵係ね」と俺の部屋のドアを開けてくれた。買い物袋を運び入れていると、彼女は「わ、広いですね。きれいにしてる」と中を覗き込む。
「ちょっと冷たいものでも飲みます?」
そう声をかけると、彼女は少し迷ってから「…じゃあ、お邪魔します」と入ってきた。
リビングで缶コーヒーを手にしながら、他愛ない話をした。橘通りの祭りに行った話、青島の観光スポットの話。宮崎に住んでいる者同士の地元ネタは自然と会話を盛り上げた。
「旦那さんと行ったりはしないんですか?」
「あんまり…最近は帰りも遅いし、休みも合わなくて」
そう言ったあと、彼女は少し視線を落とした。その沈黙に、俺の胸の奥がざわついた。
別の日。夜に廊下で鉢合わせたとき、彼女は両手に紙袋を抱えていた。落としかけたところをとっさに支え、指先が触れた。
「ごめんなさい、助かりました」
「隣なんですから、困ったときは声かけてくださいよ」
そう言うと、彼女は少しだけ目を伏せて笑った。
その週末、俺は勇気を出して口にした。
「もしよかったら、うちで映画でも観ません? 部屋に大画面のテレビがあるんで」
一瞬驚いた表情を見せたが、やがて小さく頷いた。
夜。俺の部屋にやってきた晴香は、白いカーディガンにジーンズ姿だった。普段の清楚さが強調され、余計に色っぽく見えた。
リビングで映画を流しながら並んで座る。最初は緊張していたが、ストーリーに入り込むうちに自然に会話が増え、笑い合うようになった。
グラスにワインを注ぐと、彼女は「あの人とはもう、こうやって飲むこともないな」とポツリと言った。横顔は寂しげで、俺は理性を失いそうになった。
映画が終わる頃には、ソファの距離はなくなっていた。肩が触れ、俺が少し体を寄せると、彼女は驚いたように目を見開き、でも逃げなかった。
「晴香さん」
名前を呼ぶと、彼女は小さく息を飲んで目を閉じた。唇が触れた瞬間、全身が熱くなる。
最初は戸惑っていたが、舌を差し入れると、彼女も舌を絡め返してきた。
「こんなの…だめなのに」
「嫌ですか」
「…嫌じゃない」
その言葉で、もう止められなくなった。
ベッドに押し倒すと、カーディガンの下から豊かな胸が弾けるように揺れた。ブラをずらし、乳首を舌で転がすと「んっ…」と甘い声が洩れる。下着の奥を指で探れば、すでに濡れていた。
ゴムをつけて挿入する。最初は正常位。奥までゆっくり押し込むと、彼女は声を噛み殺すようにシーツを掴んだ。
「やだ…こんなの知らない…」
腰を突き上げるたびに、彼女の中が熱く絡みついてくる。
途中で体位を変えた。バック。尻を突き出させ、奥まで一気に突き入れると「見ないで…」と顔を伏せた。
「俺にだけ見せてください」
「…そんなこと言わないで…でも、もっと…」
突き上げるたびに、彼女は声を上げ、絶頂の波に飲まれていった。
果てたあと、シーツに横たわる晴香は、髪を乱したまま小さな声で言った。
「…また来てもいい?」
俺は答えず、彼女の髪を撫でた。
旦那が出張で不在だと聞き、俺は迷わず晴香を部屋に呼んだ。宮崎の夜は蒸し暑く、ベランダからは遠くに橘通の明かりが見える。冷房の効いた部屋で二人きり。
「ほんとに…また来ちゃった」
「来たかったんですよね」
「…うん」
抱き寄せてキスをすると、晴香はすぐに舌を絡めてきた。服を脱がせると、ブラからこぼれ落ちるように豊かな胸が揺れる。乳首を舌で転がすと、腰を捻じって「んっ…」と甘い声を漏らした。
ベッドに押し倒し、俺は最初から彼女を四つん這いにさせた。大きな尻を突き出させ、膣口に生で一気に突き入れる。
「ひゃあっ…! 後ろからなんて…!」
「嫌ですか」
「やだ…でも奥まで…っ!」
突き上げるたびに尻肉が揺れ、彼女は髪を振り乱しながらシーツを掴んだ。
「こんなの、あの人に…だめ、絶対に見せられない…!」
「俺にだけ見せてください」
「…うん…あなただけ…!」
膣がぎゅうぎゅう締まり、奥で何度も痙攣している。もう完全に俺のチンポに溺れていた。
途中で体位を変えた。今度は騎乗位。俺の上に跨がり、豊かな胸を揺らしながら自分で腰を上下に動かす。
「やだ…止まらない…!」
「もっと自分で動いて」
「気持ちよすぎて…勝手に動いちゃうの…!」
俺を見下ろす目はもう人妻のそれじゃなかった。快楽に支配された女の顔。旦那の存在なんて、影も形もない。
限界が来て、腰を突き上げながら告げた。
「中に出すぞ」
「いい…欲しいの、中に全部ちょうだい…!」
奥に押し込み、一気に精液をぶちまけた。
「んあぁぁっ…! 熱い…出てる…! 私の中に…!」
絶頂の波に震えながら、中出しを受け止める晴香。腰を揺らしながら、自分で奥まで絞り取っていた。
射精が収まり、ベッドに崩れた彼女は乱れた髪を直しながら、小さく笑った。
「…もうあなただけにして」
そう言ってバッグから小さなキーホルダーを取り出した。銀色に光る鍵。
「これ…私の部屋の。もし急に会いたくなったら、使って」
その瞬間、俺は確信した。終わったあとベッドの上で「もうあなただけにして」と呟き、さらに合鍵まで渡してきた。晴香は完全に俺のモノになったのだ。
