山口市の湯田温泉街。仕事帰りに偶然見かけた張り紙がきっかけで、オレは「料理サークル」に顔を出すようになった。27歳、既婚。普段は職場と家の往復ばかりで退屈していたから、気分転換にはちょうどよかった。
サークルに通い始めて数回目。グループで作ったシフォンケーキをテーブルに並べているとき、隣にいたのが美沙だった。31歳、美容師。明るい笑顔と人懐っこさで、すぐに場の中心になるタイプ。
だが、オレの目を奪ったのは彼女の腰のラインだった。エプロン越しでも分かる、丸みを帯びたデカ尻。趣味サークル仲間の男たちが彼女と話すとき、視線が自然にそこへ吸い寄せられているのも見えた。
「翔太くんって、包丁扱うの上手いんだね」
「いや、家で奥さんに頼まれてやるから、慣れてるだけですよ」
「へぇ、偉いね。うちの旦那は全然手伝ってくれないんだ」
笑いながらそう漏らす彼女の言葉に、ほんの僅かな寂しさが混じっていた。
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お菓子作りイベントのあと、地元交流会と称して居酒屋に流れた。美沙は明るく皆と話していたが、酒が回ると少しテンションが落ち着き、オレの隣に座ってぽつりと呟いた。
「…正直ね、子どももいないし、家帰っても静かなだけなの」
「そうなんですか」
「だからこうやって趣味サークルで誰かと一緒にいられるの、すごく楽しい」
既婚同士だからこそ、こういう愚痴は出しやすいのかもしれない。だがオレの内心は違っていた。――こいつは落とせる。男に飢えている。
ある日、撮影係に回されたオレは、調理中の美沙をレンズ越しに見つめていた。かがんだときのヒップラインは、丸く盛り上がりエロすぎた。
「ねぇ、そんなに撮らないでよ」
「いや、角度がちょうど良くて」
「もう、やだぁ」
そう笑いながらも、頬を赤らめていた。
料理サークルが終わった後、自然に二人きりで駅まで歩くことになった。
「今日も楽しかったね」
「そうですね」
「でも…家に帰ったら現実かぁ」
「じゃあ、ちょっとだけ寄り道しません?」
美沙は驚いた顔をしたが、少し考えてから小さく頷いた。
湯田温泉街の路地にある古びたホテル。部屋に入ると、美沙は落ち着かない様子で窓の外を見ていた。
「…ほんとに、私たち、こんなことしていいのかな」
「いいも悪いもないですよ。もう来ちゃったんだし」
「……」
そう言いながらも、オレの差し出した手を拒まなかった。
服を脱がせると、エプロンで隠れていた身体があらわになる。美容師らしく手入れされた髪と肌。だが何より目を奪うのは、その大きな尻だった。丸く突き出し、抱き潰したくなる迫力。
「やだ、見ないで」
「無理ですね」
キスをすると、最初は強ばっていたが、舌を絡めるとすぐに腰を震わせてきた。胸を揉むと、抑えた声が漏れる。
「んっ…だめ…こんなの…」
「でも、止まらないでしょ」
「うん…」
パンティをずらし、濡れた部分に指を滑らせる。
――やっぱりな。表向きは明るく気丈に振る舞うが、内心では欲求不満で仕方ない。
「入れて…いいですか」
「……お願い」
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ゴムをつけ、太く反り返ったモノを押し込む。
「ひぁっ…! 大きい…!」
「まだ奥まで行ってないですよ」
ゆっくり突き込むと、美沙は全身を震わせ、爪を背中に立てた。
「だめ…っ、でも…気持ちいい…!」
「声、もっと出していいですよ」
腰を打ちつけ、尻肉を鷲掴みにする。ベッドに響く水音。
「んっ…だめぇ…! イくっ!」
絶頂に達した美沙は、声を殺すように唇を噛み、オレにしがみついた。
萩の城下町。白壁の街並みと夏の夕暮れが重なり、観光客が少なくなった静かな時間。料理サークルの遠足企画という名目で「お菓子作りイベント」のあと、オレと美沙は二人だけで寄り道することになった。
「こんなとこ、観光以外で来たの初めて」
「俺もです。趣味サークル仲間がいなきゃ来ることなかったかも」
「だよね。なんか不思議」
彼女は浴衣姿の観光客を横目に、少しだけ子どもっぽい笑顔を見せた。美容師という仕事柄、華やかで派手な女性を想像していたが、実際の彼女は素朴で家庭的な雰囲気もあった。そのギャップが余計にオレを惹きつける。
夜、角島大橋へ向かう。ライトアップされた橋と、下関の夜景。助手席で美沙は静かに窓の外を見ていた。
「旦那とはこういうとこ来ないんですか?」
「うん。家と仕事で手一杯って感じ。…だから、こうしてると現実忘れちゃう」
彼女の声がほんの少し震えていた。既婚者同士の関係。言葉に出せない背徳感が、二人の間に濃く漂っていた。
唐戸市場近くのホテルに入った。美沙は最初こそ落ち着かない様子で、バッグをいじっていたが、オレがそっと抱き寄せると、抵抗する力を失ったように小さく頷いた。
「…また、しちゃうんだね」
「嫌ですか」
「…嫌じゃない」
服を脱がせると、デニムに包まれていた腰が解放される。下着に収められたデカ尻は、丸く迫力がありながらも、柔らかさを保っていた。
「ほんと、スタイルいいですね」
「やだ、尻ばっかり見てる」
「見ない方が無理です」
まずはバック。ベッドに四つん這いにさせ、一気に突き入れる。
「ひぁぁっ! やっぱり…大きい…!」
「声、抑えなくていいですよ」
「んっ…でも…だめぇ…!」
尻を掴んで打ちつけるたびに、肉が波打ち、淫らな音が響く。
――料理サークルでは明るくて人気者だった人妻が、今はケツを揺らしながら突かれている。この落差、この優越感がたまらない。
「んっ…あっ…イくっ!」
ベッドに顔を押しつけ、絶頂に達した美沙の肩が震えた。
次は寝バック。仰向けに倒し、脚を絡めて密着したまま突き込む。
「んんっ…これ、逃げられない…」
「逃がす気ないですよ」
「やだ…でも…擦れて…奥まで…!」
胸を揉み潰しながら腰を突き上げると、彼女は涙を浮かべながら声をあげた。
「だめっ…またイく…! んぁぁっ!」
母親でも美容師でもない。ただの女として果てる姿を、オレだけが見ている。
――普段は仕事で気丈に立ち回る彼女を、ここまで無防備にできるのはオレだけだ。
最後は屈曲位。脚を肩に担ぎ、奥まで一気に突き込む。
「やっ…そんな深く…! だめ、壊れちゃう!」
「壊れてもいいでしょ」
「んぁぁぁっ! 奥、突かれて…もう…っ!」
デカ尻がベッドに押しつけられ、肉が震える。淫らな水音が絶え間なく響く中、美沙は絶叫に近い声をあげた。
「イク…またイくっ! イっちゃうぅぅ!」
全身を反らせ、何度も絶頂を繰り返す。
果てたあと、シーツに崩れ落ちた美沙は、息を荒げながら笑った。
「…ほんとに、私、おかしくなってる」
「いいんじゃないですか。それだけ気持ちよかったんでしょ」
「…うん」
潤んだ瞳で見上げてくるその顔には、罪悪感よりも快感の余韻が残っていた。
胸の奥で、オレは静かに笑った。
角島大橋を夜に渡る。海の上に伸びるライトアップされた橋は幻想的で、観光客が減った時間帯は静かだった。助手席で美沙は、窓から夜景を眺めながら小さな声で言った。
「サークルの予定、来週は行かないことにした」
「なんで?」
「…だって、もうそっちは口実でしかないでしょ」
そう言ってこちらを見て、恥ずかしそうに笑った。
湯田温泉近くのホテルにチェックインすると、部屋に入った瞬間に互いの距離はなくなった。もう“ためらい”はどこにもなかった。
服を脱ぎ合い、ベッドに押し倒す。
バックで突き入れると、美沙は尻を揺らして自分から迎え入れてきた。
「んっ…やっぱり奥まで当たる…!」
「もう慣れたんじゃないんですか?」
「慣れないよ…でも、欲しくなる…!」
パンパンと尻を叩く音が部屋に響く。膣内がきゅっと締まり、すぐに射精感が高まる。
「出すぞ」
「うん…中にちょうだい」
「ほんとにいいのか」
「…だって、直樹(翔太)くんので埋められたい」
奥まで突き込み、精液を流し込む。
「んぁぁぁぁっ! 熱い…!」
デカ尻が震え、美沙は声をあげて果てていった。
休憩もそこそこに、再び挿入。今度は寝バック。密着したまま突き込むと、胸を揉みながら何度も膣奥を突かれる美沙は、涙を浮かべながら声を殺した。
「また出して…っ」
「ほんと欲張りだな」
「違うの…身体が勝手に欲しがってる…!」
二度目の射精。中に放つと、彼女は小さな声で「嬉しい…」と呟いた。
さらに屈曲位。脚を肩に担ぎ、深く突き込む。
「やっ…深いのはダメ…でも気持ちいい…!」
「イきながら飲み込め」
「んぁぁっ…また…イクッ!」
三度目の射精。膣が精液を吸い上げるように搾り取っていく。汗と涙で顔を濡らしながら、美沙は全身を震わせて絶頂に沈んだ。
果てたあと、ぐったりとベッドに沈んだ美沙が、かすかに笑った。
「もう…完全にセフレだね、私」
「後悔してないですか」
「後悔なんかしない。だって、あなたに抱かれてるときだけ、生きてる感じがする」
その言葉に胸の奥がゾクッと震えた。
――山口の料理サークルで男たちに人気だった明るい人妻。誰もが羨んだ女を、裏で俺だけが中出し漬けにしている。この優越感は、他じゃ絶対に味わえない。
窓の外には湯田温泉の街灯り。
その光を背に、オレは美沙の体をもう一度抱き寄せた。
