俺の名前は佐伯。34歳、山口県でフリーランスのデザイナーをしている。
在宅仕事ばかりで人と会う機会が少ない俺にとって、気分転換に通うカフェは数少ない“外の居場所”だった。
山口市の中心部、商店街の並びにある小さなおしゃれカフェ。
木目調の店内にジャズが流れ、昼間は学生や主婦、夜は会社帰りのサラリーマンで賑わう。俺はいつも決まった時間に行き、決まった席に座ってPCを広げていた。
そこで何度も見かけるようになったのが、美桜だった。
彼女は32歳。肩までの黒髪を緩く巻き、落ち着いたワンピース姿。胸が大きく、Gカップはあるだろう。柔らかい笑顔と大人っぽい色気を漂わせながら、毎回カプチーノを頼んでノートを広げていた。
最初はただの「よく見かける人」だった。
だが、顔を合わせる回数が増えると自然に会釈するようになり、やがては「この席、隣いいですか?」と声をかけられるようになった。
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「よく来てますよね」
「ええ、家が近いんで」
そんな他愛もない会話を重ねるうちに、少しずつ打ち解けていった。
数週間後、閉店間際に店を出るとき、彼女の方から話しかけてきた。
「このあと、駅まで一緒に歩いてもいいですか?」
夜の商店街は昼間と違って人通りもまばら。彼女は横を歩きながら、ぽつりと打ち明けた。
「わたし、結婚してるんです。普段は専業主婦みたいなものなんですけど…」
「でも、ずっと家にいると息が詰まるから、こうしてカフェに来たりするんです」
そのときはまだ、ごく普通の人妻の話として受け取った。だが、声のトーンにどこか含みがあるのを感じた。
別れ際に、俺はこの出会いを逃したくないと思って、勇気を出して切り出した。
「…もしよかったら、LINE交換しませんか?」
それからはLINEでのやり取りが続いた。
「カフェでお会いできない日、少し寂しかったです」
「またゆっくりお話ししたいな」
文面はあくまで控えめだが、人妻という立場を考えれば十分すぎるほど踏み込んでいる。俺の中に、背徳的な興奮が少しずつ積もっていった。
そしてある日、彼女のほうから踏み込んだ一言が送られてきた。
「旦那が週末、出張でいないんです」
俺は即座に返した。
「じゃあ、その日に会おう」
待ち合わせは山口駅前。
人通りが落ち着いた夜の時間帯、彼女は緊張気味に笑って現れた。居酒屋に入って軽く飲みながら、彼女の話を聞く。
「旦那は仕事ばっかりで、家にいても会話がないんです」
「わたし…誰かとちゃんと話したくて」
グラスを傾けるたびに、彼女の目が潤んでいく。
そして帰り際、俺は自然な流れで口にした。
「このあと、もう少し落ち着いて話せる場所に行かない?」
彼女は一瞬だけ迷った顔をしたが、やがて小さく頷いた。
ホテル街へ歩きながら、俺は思った。
「専業主婦」だと言いながら、夜に見せる色気はただ者ではない。
この時点ではまだ知らなかった。――彼女が旦那に隠れて、時々キャバクラで働いていることを。
その裏の顔が明らかになるのは、もう少し先の話だ。
⇨貞淑な専業主婦が子どもと同級生の秀才くんのセックスに沼って寝取られた体験談
⇨人妻がラブホテルで巨根男に種付けプレスでイカされ続けた体験談
週末の夜、山口駅前で待ち合わせた。
相変わらず美桜は落ち着いたワンピース姿だったが、どこか緊張した面持ちをしていた。
「今日は…飲みに行きませんか?」
彼女の提案で、駅近くのバルに入った。
ワインをグラスで何杯か重ねると、最初の硬さがほどけていく。
「旦那とは、最近ほとんど会話がなくて」
「こうやって誰かに話を聞いてもらうだけで、すごく安心するんです」
グラス越しに見える瞳は潤んでいて、俺の中の理性を少しずつ削っていった。
店を出て歩きながら、俺はいつものように「このあと、もう少しゆっくり話せるところ行こうか」と切り出した。
彼女は一瞬立ち止まり、少し頬を赤らめて俯いた。
「…はい」
その小さな返事に背中を押され、二人でホテル街へ足を進めた。
古びたラブホテルに入り、部屋に落ち着いた瞬間、彼女は深いため息をついた。
「実はね…わたし、専業主婦って言ってたけど…」
ベッドに腰を下ろし、視線を逸らしながら美桜は打ち明けてきた。
「たまに、キャバクラで働いてるんです。旦那には内緒で」
俺は驚いたふりをしたが、正直どこかで納得していた。
あの色気は、ただの主婦にはないと思っていたから。
「恥ずかしい話ですけど、お金のためというより…外に出てないと、自分が壊れそうで」
彼女は自分を責めるように言葉を重ねた。
その横顔が、妙に無防備で、俺は思わず隣に座って肩を抱いた。
しばらく沈黙のまま寄り添っていたが、やがて彼女のほうから顔を近づけてきた。
軽く唇を重ねると、彼女の呼吸が早くなる。
ベッドに押し倒すのは簡単だったが、俺はあえて何も言わずに見つめた。
すると彼女が自ら、そっと俺のベルトに手を伸ばしてきた。
ジッパーを下ろし、硬くなった肉棒を取り出すと、美桜はためらいなく口に含んだ。
「んっ…ん、んっ…」
湿った舌と温かい唇が上下に動くたびに、いやらしい水音が室内に響く。
手慣れた動き。やはりキャバの裏で男に触れる経験があるのかもしれない。
俺は腰を浮かせ、彼女の髪を優しく撫でながらそのリズムに身を委ねた。
「はぁ…もう、出る…!」
美桜は一瞬だけ俺を見上げて、喉の奥まで深く咥え込んだ。
次の瞬間、俺は堪えきれず熱い精を吐き出す。
「んっ…ごく、ごくっ…」
彼女は全てを飲み込み、口を離すと、艶っぽく笑った。
「…内緒ですよ、こんなこと」
その夜は、それ以上は進まなかった。
次に会う約束は、美桜のほうから連絡が来た。
「また…会えませんか?」
短い文面の奥に、前回のフェラで火をつけてしまった欲望が透けて見える。
待ち合わせは山口駅近くのカフェ。
前と変わらない落ち着いたワンピース姿だったが、瞳はどこか熱を帯びていた。
「この前のこと、ずっと頭から離れなくて…」
そう言う彼女の表情は、完全に女の顔だった。
軽く食事を済ませてホテル街へ向かう。
俺が「少し休んでいこうか」と自然に切り出すと、美桜は一瞬だけ周囲を気にしてから、静かにうなずいた。
部屋に入ってベッドに腰を下ろすと、彼女は小さな声で「今日は…止められないと思う」と言った。
俺はその言葉を合図に、唇を重ねた。
深いキスの合間に、彼女の胸元へ手を滑り込ませると、Hカップの柔らかさが指先に広がる。
「んっ…」と小さく声を漏らすたびに、俺の股間は限界まで膨らんでいった。
下着を脱がせると、そこはすでに濡れきっていた。
「待って…まだ、準備が…」と口では言いながらも、腰は無意識に開かれていく。
俺は一気に挿し込んだ。
「んんっ――!」
狭い膣内がギュッと締まり、熱が奥へと吸い込むように絡みついてくる。
ベッドに押さえつけ、両足を抱え込んで種付けプレスでガン突きした。
「やっ、深いっ…ダメぇ…!」
荒い呼吸とベッドが軋む音、肉と肉がぶつかる湿った音が部屋に響く。
彼女はシーツを握りしめ、背中を弓なりに反らせて絶頂した。
「まだ、もっと欲しい…」
美桜は汗に濡れた顔でそう呟いた。
立ち上がらせ、鏡の前に連れて行く。
大きな尻を突き出させ、背後から腰を打ちつけた。
「いやっ、見ないでぇ…!」
鏡に映る自分のアヘ顔から目を逸らそうとするが、腰は止められない。
「んんっ、あぁっ、イク、またイクぅ…!」
その瞬間、俺は奥まで突き入れ、中に熱いものを吐き出した。
前回は吐き出せなかったものまで、精子に含めて全部吐き出したような心地だった。
「はぁ…っ…」
美桜は膝を震わせながら、俺に体重を預けた。
ベッドに倒れ込んだ後も、彼女は俺にしがみついたまま離れようとしなかった。
「…こんなに乱れたの、初めて」
その声はどこか満ち足りていて、罪悪感よりも甘さが勝っていた。
ホテルを出るとき、彼女は自然に俺の腕に腕を絡めてきた。
夜の山口の街を歩くその姿は、まるで長年連れ添った恋人同士のようだった。
