香川県の片田舎で生まれ育った俺は、28歳。見た目は普通だけど、昔から“チンポだけは別格”とよく言われてきた。
特にセフレだった女たちからは、必ず「カリが引っかかるたびにイッちゃう」「奥まで擦れると我慢できない」なんて、同じことを何度も言われてきた。
自分で言うのもなんだが、巨根ってわけじゃない。だが、亀頭のカリが異様に張ってて、根元からズシッと反り返ってる。入れられた女はみんな膣の奥で擦られて発狂するんだ。
そのおかげで、大学時代からセフレには困らなかった。けど、最近は新鮮さを求めて「人妻」を狙うようになった。
きっかけはワクワクメール。
既婚者禁止のはずなのに、プロフィールややり取りで「これは人妻だな」って雰囲気が出る女は多い。
俺が目をつけたのは、32歳のエステティシャン、舞香(まいか)。
プロフィールは「ちょっと癒してほしい」「秘密は守れる人だけ」みたいな、いかにも裏を感じさせる書き方。写真は控えめだけど、きれいな髪と細い首筋が写ってて、清楚さとエロさの両方を感じた。
メッセージをやり取りするうちに、すぐに「会ってみたいですね」って流れになった。
初回はスタバでお茶。俺の地元、高松駅の近くにある店舗で待ち合わせた。
実際に会った舞香は、写真よりもずっと色っぽかった。肩までの黒髪に、ナチュラルメイク。白いブラウスとタイトスカートで、職業のエステティシャンらしい清潔感がある。けど、その奥に「隠してる欲望」がにじみ出てるように見えた。
「思ってたより若いですね、〇〇さんって」
舞香は笑いながらそう言った。
「そっちも……想像以上に綺麗で、ちょっと緊張するわ」
軽く冗談を飛ばしながら、1時間くらい雑談。けど、最初から空気は妙に艶っぽい。
コーヒーを飲み干したところで、俺が切り出した。
「……このあと、どうする?」
舞香は一瞬だけ目を伏せて、ためらうように口を開いた。
「……少しだけなら」
それで決まった。スタバを出て、歩いて数分のラブホへ。
部屋に入るなり、彼女はカバンをベッドの横に置き、落ち着かない様子でソファに腰を下ろした。
「ほんとに……初めてだから、期待しないでね」
そう言いながらも、声はわずかに震えていた。
俺は隣に座り、自然に肩に手を回して唇を奪う。
「んっ……んぅ……」
抵抗はない。むしろ、舌を絡め返してくる。
ブラウスのボタンを外すと、下には淡いピンクの下着。エステティシャンらしい引き締まった身体に、ほどよい肉付きの胸が盛り上がっている。
「恥ずかしい……」
そう言いつつ、舞香の乳首は触れただけで固く尖っていた。
俺はパンティをずらし、指を這わせる。
「くちゅ……ぬちゅ……」
もう濡れ染みができていて、指先を入れると簡単に飲み込まれた。
「うそっ……やだ……」
舞香の腰が勝手に跳ねる。
俺が指で膣奥をなぞるたび、「ひゃっ」「あぁんっ」と声を漏らす。
「入れるぞ」
俺がズボンを脱いで勃起を晒すと、舞香の目が見開かれた。
「……大き……それに、形が……」
彼女の声は震え、興奮と不安が混じっていた。
亀頭を膣口に当てて押し込むと――
「ずちゅっ……ぬぶっ……!」
一気に奥まで突き抜けた。
「ひぁぁぁっ!! ま、待って……奥に、当たって……!」
膣の壁を擦り上げるようにカリが引っかかるたび、美咲の声が裏返る。
「ぐちゅっ、ずぽっ、じゅぶっ……!」
ピストンするたび、ラブホの部屋にいやらしい水音が響く。
「やぁっ……そこ、だめぇっ……! 旦那じゃ……味わったことない……!」
お試しのつもりだったはずの舞香は、俺の腰にしがみつき、必死にイキ声をあげながら、膣を痙攣させてガチイキしていた。
一度イッても終わらない。カリが擦れるたびに「いやっ、また……っ!」と絶頂を繰り返す。
射精しそうになった俺は、一気に奥へ突き入れて膣奥へぶちまけた。
「んんんっ……! 中、熱い……!」
舞香はびくびく痙攣しながら、中出しの感覚を味わい尽くしていた。
プレイが終わったあと、シーツに横たわった舞香は、乱れた髪を払いながら俺を見た。
「……これ、一回だけって思ってたのに」
そう言って、ほんのり笑った。
その目は、もう次を期待しているようにしか見えなかった。
人妻はカリ高チンポの精子を欲しがってアナル舐めでご奉仕…
初めて舞香とホテルで会った翌週、俺のLINEに通知が来た。
「また会いたい……」
既婚者の彼女から、こんなに早く催促されるとは思っていなかった。
「じゃあ次は、もうカフェとかいらないよな?」
そう返すと、数分後に「うん……ホテルで待ってるね」とメッセージが返ってきた。
もう完全に堕ち始めているのがわかる。
約束の日。高松市内のラブホの駐車場で落ち合うと、舞香はスカート姿で小走りに駆け寄ってきた。
「こんばんは……」
前回よりも露出の多い服。抱かれるためにわざと着てきたのは一目でわかった。
部屋に入ると、彼女は小さく笑って言った。
「ほんとは……今日が楽しみで仕方なかったの」
俺はベッドに腰掛けながら、真顔で告げた。
「じゃあ、今日は条件をつける。中出ししてほしいなら――俺のケツを舐めろ」
「……えっ」
一瞬固まった舞香だったが、数秒後には恥ずかしそうにうつむき、それでも頷いた。
「……わかった。やる」
俺が仰向けになると、彼女はベッドの下に降りて、震える手で俺の脚を開かせた。
顔を近づけると、鼻息が荒くなる。
「ん……くん……」
アソコからむせ返るような雄の匂いに、もう理性が効かなくなっているのだろう。
「ほら、舌でやれ」
促すと、彼女は舌を突き出して、ためらいながらも俺のアナルをぬるりと舐め上げた。
「ちゅっ……れろっ……ぴちゃ……」
最初は戸惑っていたが、次第に夢中になっていき、指で割れ目を広げて奥まで舌を差し込もうと必死になっている。
「んっ……変態みたい……でも……興奮する……」
そう言いながら顔を赤らめ、さらに熱心に舐め続けた。
ふと見ると、彼女の手が自分のパンティの中に入り、愛液で指をぬらしながらシコシコとクリをこすっていた。
「じゅるっ……れろっ……はぁっ……んっ……」
俺のアナルを舐めながら、自分の腰をくねらせてオナニーする姿。
そして、俺のチンポが勃起してくると、その硬さを確認するように両手で握りしめた。
「んっ……すごい……もうパンパン……」
鼻息を荒くしながら、シコシコと扱きあげていく。
「これが……欲しかったの……旦那よりも……」
自分から腰を振りながら、舌と手で俺を貪る姿は、もう完全に牝だった。
「よし、約束どおり中に出してやる」
俺がそう言うと、彼女は自分から四つん這いになり、尻を突き出した。
「お願い……いっぱいちょうだい……!」
俺は背後からカリ高チンポを突き入れる。
「ずぶっ……ぬちゅっ!」
「ひあぁぁっ!! だめっ、またイっちゃ……っ!」
膣壁をカリで擦られるたびに、ガクガクと絶頂が走る。
「ぱんっ、ぱんっ、ぐちゅっ、じゅぶっ!」
濡れすぎたアソコから激しい水音が響き、舞香は声にならない悲鳴を上げ続ける。
そして膣奥にドクドクと精液を注ぎ込むと、彼女は痙攣しながら絶頂し、ベッドに倒れ込んだ。
「んんっ……あぁぁ……! 中っ……熱い……!」
汗に濡れた体を抱きしめると、彼女はまだ震えながら小さな声で言った。
「……次も、絶対来るから」
もう、自分から依存しているのを隠す気すらなかった。
三度目のラブホ直行。
香川の街中でスタバに寄ることもなく、俺と舞香はもう迷わずホテルのフロントを通り抜けた。
最初は「お試し」のつもりでベッドインした人妻が、いまや自分からLINEで誘ってくるほどに快楽堕ちしている。
部屋に入るなり、舞香はブラウスを脱ぎ捨て、黒いレースの下着姿になった。
「……今日も、いっぱい出してね」
甘い声と同時に、俺の膨らんだ股間に手を伸ばす。
ベッドに腰掛けると、舞香はすぐにしゃがみ込み、チンポを取り出して両手で扱き始めた。
「うわぁ……今日もカリがすごい……」
亀頭を親指と人差し指でなぞりながら、竿をしごくたびに俺の呼吸が荒くなる。
「はぁ……こんなの旦那じゃ見たことない……」
吐息混じりにそう言うと、そのまま亀頭を舌でぺろぺろと舐めた。
「じゅるっ……ちゅう……んっ……」
唇で包み込み、喉奥まで一気に咥え込む。
「ぐぽっ、じゅぶっ……んんっ……!」
手と口のダブル責めに、思わず腰が前に突き出てしまう。
十分に濡れたところで、舞香をベッドに押し倒し、一気に突き入れる。
「ずぶっ!!」
「ひあぁっ!! きたぁ……っ! また奥……あたってるっ……!」
パンパンと肉がぶつかる音、ぐちゅぐちゅと愛液が混ざる音が部屋に響き渡る。
「やばいっ……カリで擦られて……あああっ、イっちゃうぅっ!」
最初から腰を跳ねさせて、ガチイキしまくる舞香。
子宮をえぐりながら腰を突き上げ、そのまま一発目を奥に放った。
「びゅるるっ、どくっ……!」
「んんんっ!! あったかい……! お腹の中いっぱい……!」
精液が溢れ出ても止まらず、二発目、三発目と容赦なく注ぎ込む。
「ふぁぁっ……また……またきてるっ……ああっ! だめぇ!」
舞香は涙目で絶頂を繰り返し、シーツを握りしめて痙攣していた。
射精を終えたあとも、俺のチンポはまだ硬さを保っていた。
舞香はその様子を見て、自分から頭を下げてくる。
「……お掃除、させて?」
精液でどろどろの竿を、舌でゆっくり舐め上げていく。
「れろっ……ちゅう……じゅるるっ……」
亀頭に残る精液をちゅうちゅうと吸いながら、両手で竿をしごく。
「ごくっ……あぁ……もうクセになってる……」
俺が腰を揺らすと、舞香は涙を浮かべながら喉奥まで咥え込み、さらに精を絞り取ろうと必死だった。
精液を飲み干したあと、ベッドに崩れ落ちた舞香は、乱れた髪を直すこともなく俺の胸に顔を押しつけた。
「……もう、旦那じゃ満たされないの……あなたのじゃないと……」
その呟きは冗談でも作り物でもなく、完全に堕ち切った女の本音だった。
俺はその頭を撫でながら、次はさらに狂わせてやろうと心の中で笑った。