ハッピーメールを何となく眺めていた夜。
若い子のプロフィールには既視感しかなくて、正直ピンとこなかった。
そんな中で目に留まったのが「美和」という41歳の女性だった。
プロフィールにはこう書かれていた。
「仕事と家の往復ばかりで、なかなか息抜きの時間が取れません。
気軽にお茶やご飯に付き合ってくれる、落ち着いた大人の方とお話できたら嬉しいです。
秘密を大事にしてくださる方、よろしくお願いします。」
一見すると、ただのお茶友達探し。
だけど、最後の「秘密を大事に」という一文が妙に引っかかった。
人妻がこういう言い回しをするときは、だいたい下心が隠れていることを俺は知っている。
試しに「仕事帰りにでも、ご飯いかがですか?」と送ってみた。
普通なら既読スルーされてもおかしくないのに、美和からはすぐに返信が来た。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
「いいですね。駅前なら行きやすいです」
メッセージのやり取りもあっさりしていて、妙に現実味があった。
盛り上げようと頑張るでもなく、控えめな感じ。
でも、だからこそ逆に本気の人妻っぽさが漂っていた。
初めて会ったのは、高松駅の近く。
夕方、人通りが多い時間帯だった。
白いブラウスに黒いカーディガン、タイトスカートという落ち着いた服装。
髪をひとつにまとめて、目深に帽子をかぶっていた。
「はじめまして」
声も柔らかく、写真以上に落ち着いた雰囲気。
でも、横に並んで歩くと胸のボリュームがしっかり主張していて、俺は内心ドキッとした。
うどん屋の隣にあるカフェに移動。
子どもの話や仕事の話が中心で、普通の人妻そのものだった。
「看護師だから体力的に大変で…家に帰っても休まらないんです」
そんな愚痴をこぼしながらも、笑顔は柔らかかった。
俺は迷ったが、思い切って切り出した。
「このあと、少しゆっくりできる場所に行かない?」
美和は少し黙って、ストローで氷をかき回しながら俯いた。
そして、小さく頷いた。
その仕草だけで、下半身が熱を持つのを感じた。
ホテルに入ると、美和は最初こそ緊張していた。
ベッドの端に腰を下ろして、バッグを膝に置いたまま。
「こういうの、あんまり慣れてないから…」
頬を赤らめて視線を逸らす仕草は、確かに“普通の人妻”にしか見えなかった。
でも、唇を重ねると、すぐに舌を絡め返してきた。
胸元に手を伸ばせば、乳首はすぐに硬くなり、スカートの奥に手を差し入れれば、下着はじっとり濡れていた。
「緊張してるんじゃないの?」と茶化すと、
「…身体は正直だから」
そう囁く声が妙に艶っぽくて、俺は一気に興奮した。
下着を脱がせる前に、美和の手が俺のモノに伸びてきた。
「大きい…」
そう呟くと、ゴムを出そうとする俺を制して、
「ちょっとだけ…口で感じさせて」と耳元で囁いた。
次の瞬間、熱い唇が亀頭を包み込んだ。
「んっ…ちゅっ…」
じゅるじゅるといやらしい音を立てながら、竿全体を舐め回し、喉奥まで咥え込んでくる。
あれだけ緊張していた人妻とは思えない、熟練のフェラテクだった。
「うっ…やばっ…」
堪えきれず腰を浮かせると、美和は喉を震わせながら飲み込んでいく。
舌で裏筋をえぐるように舐め、玉まで転がす。
必死に耐えようとしたが、あっという間に限界が来た。
「出る…っ!」
「んんっ…」
白濁を口の中にぶちまけると、美和は喉を鳴らして飲み込み、唇を艶っぽく濡らしたまま俺を見上げた。
「ふふ…ちゃんと飲んだから」
最初の控えめで真面目そうな雰囲気はどこへ行ったのか。
目の前にいるのは、精液を嬉しそうに味わう淫乱な人妻だった。
俺はそのギャップに、全身が震えるほどの興奮を覚えていた。
あの日から数日、俺は美和のことが頭から離れなかった。
看護師という堅い肩書きと、フェラで俺の精液を嬉しそうに飲み干す姿。そのギャップがあまりにも強烈で、どうしてももう一度会いたかった。
メッセージを送ると、返事は思いのほか早かった。
「この前はありがとう。久しぶりにリフレッシュできた気がします」
「また会えるかな?」
控えめな文面の裏に、欲望を隠しているのはすぐに分かった。
俺は「次はゆっくり会いたい」と送った。
美和は「平日なら昼間が空いてる」と返してきた。
人妻らしい現実的な時間指定に、妙にリアルさを感じた。
再会したのは昼下がり。
人目の少ないカフェで軽く食事をして、すぐにホテルに向かった。
道中、美和の方から腕を組んできたのが印象的だった。
「こういうの、ドキドキするね」
そう言いながら、頬を赤らめて笑った。
もう完全に“割り切りの相手”として俺を受け入れているようだった。
部屋に入ると、美和は躊躇せずにベッドに腰掛けた。
スカートの裾を整えながらも、太ももをわずかに開いて俺を誘っていた。
「また…してくれる?」
その言葉に答えるように唇を重ねる。
ブラウスを脱がせると、レースのブラに収まった胸が目に入った。
乳首を指先で転がすと、すぐに硬くなり、美和の体が小さく震えた。
「んっ…やっぱり恥ずかしい…」
そう言いつつも、乳首を舐めると腰をくねらせて甘い声を漏らす。
下着をずらして指を差し入れると、もう十分に濡れていた。
「ほんとに敏感だね」
そう囁くと、美和は目を閉じて小さく頷いた。
俺はゴムを取り出し、しっかり装着してから腰を合わせる。
「入れるよ」
「…うん」
ゆっくりと押し込むと、じゅぷっと濡れた音を立てて奥まで入っていった。
「んんっ…! あぁぁ…」
シーツを掴み、全身を震わせる美和。
ゴム越しでも分かるほど、膣がぎゅうっと締め付けてくる。
ピストンを繰り返すと、美和は腰を浮かせて俺を迎え入れるようになった。
「だめ…奥に当たるの…っ」
言葉とは裏腹に、突き上げるたびに甘い悲鳴を上げる。
脚を絡め、逃げ場をなくすように俺の腰を引き寄せてくる。
俺は乳首を舌で弄びながら、クリトリスを指で弾いた。
「やっ…それは…!」
美和は声を押し殺そうとしたが、すぐに限界を超えた。
「んんっ! あああっ!!」
全身を痙攣させて、俺の上で大きく仰け反る。
膣内がキュウウッと締まり、奥で吸い付くように脈打っていた。
その後も何度か体位を変えて責め続けると、美和はイキすぎて涙を浮かべながら俺にしがみついた。
「こんなの…久しぶりすぎる…」
震える声で呟き、荒い呼吸を繰り返す姿は、清楚な看護師ではなく、完全に俺に溺れる女の顔だった。
射精するときはゴムの中にしっかり吐き出したが、美和はその最中も腰を離さず、俺を奥で締めつけながら震えていた。
「もっと欲しい…」
射精が終わっても、まだ膣が吸い付いてくるのを感じた。
ベッドに沈み込んだあと、美和は俺の胸に顔を埋めながら、かすれた声で呟いた。
「身体、まだ熱いまま…」
その言葉に、俺は心の奥でゾクッとした。
もう完全にセフレとして落ちている。
俺に抱かれることで女に戻ってしまった人妻が、目の前で淫乱に喘いでいる。
美和と会うのは、もう三度目になった。
最初のぎこちなさは完全に消え、待ち合わせの時点で腕を絡めてきたり、ホテルに入るなりシャワーへ直行するほどの余裕すら見せるようになっていた。
だが俺は、あえて焦らすことにした。
その日も、すぐには脱がせずにソファに座らせ、ゆっくりとキスを繰り返した。
服越しに胸を弄るだけで、もう呼吸は荒くなっている。
「今日は急がないよ」
そう囁くと、美和は眉を寄せて小さく首を振った。
「意地悪しないで…」
普段は控えめな人妻が、こんな風にねだってくる姿はたまらなかった。
ベッドに押し倒すと、下着の上から濡れが広がっているのが分かった。
指で擦ると、すぐに腰を浮かせて甘い声を上げる。
「もう…我慢できない…」
焦らせば焦らすほど、熱が高まっていくのが目に見えて分かった。
ゴムを取り出すと、美和は手を伸ばして俺の手を止めた。
「待って…今日は、そのままがいい」
潤んだ目でそう告げてくる。
俺はわざと聞き返した。
「そのままって、どういう意味?」
「生で…欲しいの」
唇を震わせながら、はっきりと口にした。
その瞬間、全身に電流が走るような興奮を覚えた。
俺はゴムを脇に置き、そのまま熱く濡れた膣口へゆっくりと押し込んでいった。
「んっ…あぁぁぁっ…!」
奥まで飲み込まれると、美和の全身がビクンと震えた。
ゴム越しでは味わえない生の吸い付き。肉の柔らかさと熱が、俺の理性を一気に吹き飛ばしていく。
腰を打ちつけるたびに、美和は涙を浮かべて俺にしがみついた。
「これ…これが欲しかったの…!」
言葉にならない声を漏らしながら、膣でぎゅうっと締め上げてくる。
俺も限界が近づき、奥まで突き上げて動きを止めた。
「くっ…!」
喉の奥から漏れる呻き声。
その声を聞いた美和は、嬉しそうに頬を赤らめ、さらに腰を押しつけてきた。
「奥に…ちょうだい…全部欲しいの…」
精液が膣奥へと噴き出すと、美和は絶頂の波に飲み込まれて仰け反った。
「んんっ…! あぁぁぁっ!!」
中に注がれるたび、身体を震わせながら悦びに打ち震えていた。
射精が収まっても、膣は名残惜しそうに俺を締めつけ続けている。
汗だくの身体を重ねたまま、美和は微笑み、かすれた声で囁いた。
「もうゴムなんて無理だね…これからは、全部あなたに欲しい」
完全にセフレ以上の関係に落ちている――そう実感した瞬間だった。
