香川県丸亀市の夜は、駅前の居酒屋から流れる酔客の笑い声と、潮風が混ざった独特の匂いがする。
そんな街を歩きながら、オレは「タップル」で知り合った女と会う約束をしていた。
オレの名前は翔太。30歳。工務店で働く無骨な職人系で、がっしりした体格と日焼けした腕が取り柄みたいな男だ。性格は孤高で、女遊びも派手じゃない。ただ、性に対してだけはこだわりが強く、刺激を求めてアプリを開いてしまう。
今回マッチしたのは、優菜という26歳の女性。黒髪ショートボブで清楚そうな雰囲気。プロフィールには「料理好き・休みはカフェめぐり」とだけあった。写真は控えめな笑顔、けど胸のラインが明らかに主張していて、こっちの妄想を掻き立てる。
待ち合わせは丸亀駅前のカフェ。土曜の夕方、暑さが残る季節。
「翔太さんですか?」
小さく頭を下げて現れた彼女は、想像以上にスタイルが良かった。タイトスカートからの美脚、そして胸元のふくらみは正直エグい。
コーヒーを飲みながら話すと、人懐っこい性格で会話が途切れない。笑うと童顔っぽい癒し系で、妙に安心感がある。
「仕事のあと、一人で家にいても退屈でさ」
「へぇ、じゃあ友達と飲みに行ったりは?」
「たまにはね。でも今日は、翔太さんと会ってみたくて」
カフェを出たあと、駅前のラブホテル街に自然と足が向いた。丸亀城のライトアップが見える道を歩きながら、背徳感がじわじわ強まっていく。
ホテルのネオンが光る建物の前に立ったとき、優菜がピタリと足を止めた。
「……やっぱり、入るの?」
「もちろん。ここまで来て引き返すの?」
冗談っぽく言ったが、彼女は真剣な顔で唇を噛んだ。
そして小さくつぶやいた。
「……旦那に、もしバレたらどうしよう」
その言葉に一瞬驚いた。今まで独身だと思ってた女が、まさか人妻だったなんて。
でも次の瞬間、股間が反射的に反応した。タップルで人妻を抱けるという背徳感が、一気に全身を熱くしたからだ。
「結婚してるのか?」
「うん……でも、旦那は単身赴任でほとんど家にいないの。セックスももう何年もなくて……」
優菜は視線を逸らしながら言う。その頬は赤く染まり、体が期待で震えているようにも見えた。
「だったら、いいじゃん。今日だけ俺に預ければ」
そう囁くと、優菜は一瞬だけ迷ったが、次の瞬間うなずいた。
「……翔太さんが責任とってくれるなら」
それを聞いた瞬間、オレの理性は完全に飛んだ。
ホテルの自動ドアをくぐると、優菜は緊張した顔でフロント横を通り過ぎた。エレベーターの中、隣に立つ彼女の体からほのかな香水の匂いが漂ってきて、ますます欲望が抑えられなくなる。
部屋に入ると、彼女はカバンを抱えたままソファに座り、もじもじと脚を揺らしていた。
「……こんなの、初めて」
「そうなのか?」
「うん。旦那以外の人とホテルに来るの、ほんとに初めて」
その言葉だけで、心臓が跳ねた。人妻を初堕としする背徳感が全身を駆け巡る。
隣に座り、そっと太ももに手を置く。ストッキング越しに熱を帯びた脚が震える。
「優菜、触ってもいい?」
「……うん」
スカートをめくり上げると、黒レースのパンティが湿っていた。指で軽くなぞると、すぐにびくんと震えた。
「もう濡れてるじゃん」
「だって……カフェからずっと考えてたから……」
パンティを下ろすと、トロリと蜜が垂れて糸を引く。
「人妻なのに、こんなにエロいとか反則だな」
「やめて……言わないで……」
中指を挿れると、優菜の体がビクッと跳ね、膣がギュッと締めつけてきた。中はぐちゅぐちゅで、欲求不満が溜まっているのが一瞬で分かる。
「もっと欲しい?」
「欲しい……翔太さんの全部、欲しいの……」
涙目で懇願するその顔は、もう完全に壊れかけのメスの顔だった。
ブラウスを脱がせると、レースのブラに収まらない爆乳が揺れ、乳首がピンと立っている。
「Gカップなの…」と恥ずかしがるのが、またエロい。
揉むと掌からはみ出し、口で吸えば背中をのけぞらせて喘ぐ。
「やっ…そんな強くしたら…イク…!」
その声にさらに興奮し、オレは彼女をベッドに押し倒した。
「優菜、もう挿れるぞ」
「うん……お願い……翔太さんで壊して……」
ゴムを着けてゆっくり挿入すると、膣がぎゅうぎゅうに締めつけてきた。
「熱っ…すげぇ締まる……」
「だって…ずっと欲しかったから……」
腰を打ちつけるたびに爆乳が揺れ、優菜は理性を失って「もっと」と喘ぎ続ける。
「旦那に悪いと思わねぇの?」
「……思う……でも、気持ちいいから……!」
人妻が堕ちる瞬間を目の前で見て、オレはさらに激しく突き上げた。
ベッドに押し倒した優菜の体は、俺の掌の下でじんわり熱を帯びていた。
黒いレースのブラを外すと、Gカップの胸がぶるんと弾む。重さと柔らかさが同居していて、指を食い込ませるたびに張り詰めた乳房が反発してきた。
「はぁ…っ、そんな強く揉んだら…」
乳首を指で転がすと、すぐに硬くなり、口で吸うと背中を浮かせて声を漏らした。
「んんっ…だめ…おっぱいだけで変になっちゃう…!」
童顔の癒し系だった顔が、快楽でくしゃくしゃに歪む。その変化に、俺の下半身はさらに熱を帯びる。
スカートをめくってパンティをずらすと、ぐっしょり濡れていた。指で軽くなぞるだけで腰が震え、シーツを握りしめる。
「もう濡れてんじゃん」
「だって…カフェからずっと…翔太さんのこと考えてたから…」
パンティを脱がせると、ピンク色の割れ目がテラテラ光っていた。
「見られるの、恥ずかしい…」
「でも濡れて待ってる」
俺がそう言って中指を押し込むと、優菜の体がビクッと跳ね、膣がギュッと締めつけた。
「ひあっ…!やぁ…奥まで…っ!」
二本の指を突っ込んで掻き回すと、ぐちゅぐちゅといやらしい音が部屋に響いた。
「ダメっ…そんなにかき混ぜたら…もう…!」
口では拒むのに、腰は勝手に俺の手を追いかけていた。
「もっと腰動かせよ、自分で欲しがってるんだろ」
「ちがっ…でも…気持ちよすぎて…っ!」
涙目でそう言った直後、優菜は全身を硬直させ、ビクビク震えて絶頂した。
俺はそのまま彼女をまたがせ、騎乗位に導いた。
「自分で腰使ってみろ」
「えっ…こんな格好…恥ずかしい…」
「旦那に絶対見せられない顔を、俺にだけ見せろ」
挑発すると、優菜は視線を泳がせながらも、ゆっくりと腰を落とした。
ずぶずぶと俺の肉棒を呑み込む感触に、彼女は震えながら声をあげた。
「んんっ…あぁぁっ!…入ってく…深い…!」
爆乳を揺らしながら、恥じらいと欲望の混じった表情で腰を動かす。
「すごい…翔太さんの奥まで当たって…気持ちいい…」
俺はスマホを取り出し、カメラを向けた。
「なぁ、撮っていいだろ?この顔」
「やだ…ダメ…バレたら終わりだから…」
「俺しか見ねぇよ。安心しろ」
強引に構えると、優菜は頬を赤らめながらも、カメラに映る自分を意識して腰を振った。
「いや…こんなの…でも止められない…!」
その表情は、人妻としての理性を裏切っている自覚に酔いしれているようだった。
俺は体位を変え、屈曲位にして脚を肩まで押し上げた。奥を突くたびに、子宮を直撃した感触が伝わってくる。
「ひぃっ!だめぇ!そんな奥…!」
「ほら、もっと声出せ。誰にも聞こえねぇよ」
「だめ…声…あっ、あぁぁっ!!」
肉のぶつかる音が部屋に響き、シーツは汗と愛液でぐちゃぐちゃになる。
「旦那のこと、思い出してるか?」
「……ない…翔太さんのことしか感じない…!」
蕩けた顔でそう答える彼女に、背徳感が一気に押し寄せた。
さらにバックにすると、グラマラスな尻が俺の腰を受け止めてパンパンと揺れる。
「やぁっ!奥当たって…!壊れちゃう…!」
「ケツもっと突き出せ。自分から広げろ」
「はぁ…っ…こう…?もっと突いて…!」
命じられると素直に尻を割って中を見せる。その姿に、俺の理性は吹き飛んだ。
「優菜、もうイきそうだ」
「いい…いっぱい出して…っ!」
ゴムの中にドクドクと精液を放つと、彼女も同時に絶頂して声をあげた。
「あぁぁぁぁっ!!出されてる…熱いの…!」
ベッドに倒れ込んだ優菜は、肩で荒い息をしながら涙を浮かべていた。
「…旦那には、絶対こんなのなかった。身体が…全然ちがう…」
俺は彼女の髪を撫でながら囁いた。
「また会いたいんだろ」
「……うん。もう翔太さんじゃないと足りないの」
その言葉が、何よりもリアルだった。人妻が背徳を知って、確かに堕ちた瞬間だった。
ベッドでぐったりしてる優菜が、小声で「…アプリでやり取り続けるの、ちょっと怖いかも」って言った。
「じゃあLINE交換しようか」
そう言って交換した瞬間、人妻との裏の関係が一気に現実になった気がした。
あの日から一週間後。
俺と優菜は再びホテルで会っていた。
最初は「この前はありがとう、すごく楽しかった」で終わるかと思ったが、数時間後には彼女の方から
「身体、まだ熱いまま…」とLINEが来た。
その一文を見た瞬間、もう次のアポは決まったようなものだった。
人妻が自分からそんなことを言う時点で、完全に俺に依存しかけている。
再会は丸亀駅近くのホテル。
「ほんとにまた来ちゃったね…」
そう言いながらも、優菜の目は期待に潤んでいた。
旦那が単身赴任で不在なのをいいことに、完全に背徳のスイッチが入っている顔だった。
シャワーを浴びてベッドに倒れ込むと、前回よりも早く彼女は自分から抱きついてきた。
「ねぇ…今日もいっぱいしてほしい…」
「自分から言うようになったな」
「だって…我慢できないの。翔太さんの匂い嗅いだだけで、もう疼いてる…」
下着姿の優菜は、ブラからこぼれそうな爆乳を揉ませ、腰を自分から擦りつけてきた。
その素直さに、俺のチンポはすぐに硬くなった。
前戯なんてほとんど必要なかった。
クリトリスを軽く舐めただけで、彼女は腰を浮かせて声を上げる。
「んんっ…そこ…だめ…!イっちゃう…!」
指を二本入れてかき混ぜると、即座に膣が痙攣し、蜜が溢れ出してベッドを濡らした。
「優菜、もう止まれないんだな」
「…うん、翔太さんに触られると、頭真っ白になる」
俺はゴムをつけて正常位で突き込む。
パンッ、パンッと肉がぶつかる音が響き、爆乳が大きく揺れる。
「ひあっ!だめぇっ!奥…当たってるのに…もっと欲しい!」
理性を飛ばして喘ぐ姿は、人妻という立場を完全に忘れていた。
途中、俺はわざと腰を止めて耳元で囁いた。
「なぁ…生でしてみたくないか?」
その瞬間、優菜の表情が一気に緊張に変わった。
「ダメ…そんなの…本当に戻れなくなる…」
「でも、本当は欲しいだろ。こんなに締めつけてる」
「……っ…」
葛藤で震える唇から出たのは、かすれた声だった。
「…翔太さんに…任せる…」
その答えを聞いた瞬間、俺はゴムを外した。
再び肉棒を押し込むと、さっきまでの感触とは比べ物にならない生の熱さと粘りが絡みついてきた。
「うあっ…全然違う…!生だと…壊れちゃうっ!」
「締まりすぎだろ…本気で欲しがってんじゃねぇか」
膣が痙攣するたび、互いの体液が混じり合っていやらしい音を立てる。
「やっ…ダメ…!でも…気持ちよすぎて…!」
彼女は涙を流しながら腰を絡め、必死に俺を離そうとしない。
「翔太さん…お願い…離れないで…」
「じゃあ、中に出していいのか?」
「だめ…ダメなのに…でも…欲しい…!」
旦那への罪悪感と、快感への欲望がせめぎ合い、結局は本音が漏れ出す。
「中に欲しい…翔太さんの…いっぱい注いで…」
俺は全力で腰を叩きつけた。
パンッ、パンッと激しい音が部屋に響き、シーツは汗と愛液でぐしゃぐしゃ。
「イクぞ…優菜、覚悟しろ」
「お願い…壊してぇっ!」
びゅるっ、びゅるるっ、と熱い精液を子宮にぶちまけた。
「あぁぁぁああっ!!熱いっ…奥で広がってるの分かるっ!」
優菜は絶頂と同時に絶叫し、全身を硬直させて痙攣した。
涙と涎が入り混じった顔で、放心したままベッドに沈み込む。
しばらくして、荒い息の合間に小さく囁いた。
「…旦那のことなんて、本当にどうでもよくなってる…」
「いいのか、それで」
「もういい…翔太さんといると、生きてる感じがするから」
その告白は、作り物でも演技でもない、心の底から漏れ出た本音にしか聞こえなかった。
俺は彼女の頬に手を添え、笑いながら答えた。
「じゃあ、これからも会うんだな」
「……うん。私、翔太さんにまた壊されたい」
その夜、優菜は俺に何度も抱かれ、何度も絶頂した。
帰るころには、もう「人妻」という肩書きはどこかへ吹き飛んでいた。
残ったのは、俺のチンポにすがりつく、一人の女だけだった。