オレは優、27歳。
親父から継いだ小さな鉄工所を切り盛りしてる自営業だ。
昔は陰キャのアニオタで、女なんかとまともに付き合ったこともなかった。
でも20代半ばから現場仕事で鍛えた体と、日焼けした顔つきで、人から「職人らしい無骨な色気あるな」と言われるようになった。
地元の徳島県鳴門市、親戚だらけの土地で生まれ育った。
その冬の夜、寒さに震えながらスマホをいじっていたら、久々に出会い系のPCMAXを開いた。
暇つぶしで覗いただけだったが、ふと目に留まったプロフィールに手が止まった。
「菜々香 28歳 既婚 事務職」
文章は短く、「面倒なやり取りなしで会える人だけ」と書いてあった。
半信半疑で「どういう意味?」と送ったら、すぐ既読がつき、返信が返ってきた。
『お茶とか食事じゃなくて、最初からホテルで会える人じゃないと無理』
──なるほど、そういうことか。
事情を聞けば、旦那は単身赴任で東京に行っていて、半年以上帰ってないらしい。
「時間つぶすデートより、直接楽しみたい」と、あっけらかんと言ってきた。
色気ある人妻をパンパンハメる!⇧(18禁)
そこでまずは雰囲気写真の交換。
写真は、ニットとタイトスカート姿で腰回りがむちっと張り出している。
顔はクール美人系で、黒髪を後ろでまとめ、細い首筋が色っぽい。
オレは「いいよ、鳴門駅前で待ち合わせしよう」と返し、さらに「その服で来てほしい」とリクエストした。
すると『じゃあ今から準備する』と短く返事が来た。
夜9時過ぎ、駅前に立っていると、タイトスカートにロングコートを羽織った菜々香が現れた。
足元はヒールで、歩くたびに尻と太ももが揺れる。
体型のバランスが異様に良くて、目のやり場に困る。
「優さん?」と低めの声で呼ばれ、思わず頷いた。
「初めまして…って言うほどじゃないか」
「まあ、さっきまでやり取りしてたからな」
笑いもせず、彼女は「行こうか」とだけ言って、駅裏のホテル街へと歩き出した。
オレは沈黙が苦にならないタイプだが、この女も同じらしい。
ただ、歩きながらふと横顔を盗み見ると、視線の奥にわずかな緊張が見えた。
こういう無表情な女ほど、ベッドの上でどう崩れるかが楽しみになる。
ホテルに入り、暖房のスイッチを入れると、菜々香はコートを脱いだ。
グレーのリブニットが体にぴったり張り付き、華奢な肩から胸のラインが自然に浮き上がる。
腰の位置から下はタイトスカートで、膝上から下半身のむっちり感が強調されていた。
「見すぎ」
「いや、見せつけてんだろ」
少し口角を上げて、「そうかも」と返された瞬間、股間が反応する。
「シャワー浴びよっか。先にどうぞ」
彼女の言葉に従って先に浴び、出てくると菜々香はもう裸足で、髪をまとめ直していた。
彼女がシャワーから戻ると、すぐにベッドの端に腰を下ろす。
「近く来て」
無言で近づくと、太ももに手を置かれた。
「職人の手って、ほんとごついね」
「物を扱うのは慣れてる」
「…じゃあ、人間の体も慣れてる?」
挑発的な視線に、ただ「試してみるか」とだけ答えた。
スカートの裾を指でつまんでめくると、黒のストッキング越しにむちっとした肉が盛り上がる。
ゆっくり内ももを撫でると、彼女の吐息が熱を帯びた。
「…ホテル入って10分でこれ?」
「時間もったいないだろ」
ストッキングの上から中心部を指で押すと、わずかに湿った感触が伝わってくる。
「濡れてんじゃん」
「うるさい」
吐き捨てたが、腰は逃げなかった。
ストッキングとパンティをまとめて下げると、照明に照らされて黒い茂みと濡れた割れ目があらわになる。
親指でなぞると、とろりと蜜が糸を引いた。
「…っ」短く息を飲む菜々香。
そのまま膝を開かせ、背中を支えて口を近づける。
クリに舌を這わせると、肩がピクリと跳ねた。
「や…そこ、敏感…」
低く「知ってる」と囁いて、舌先で細かく突く。
腰が勝手に揺れて、太ももがオレの頬を挟む。
やがて「…くる…!」と小さく叫び、膣が痙攣した。
絶頂の余韻で体を預けてきたところを抱きしめ、「次は中で味わう」と耳元で告げる。
コンドームをつけてゆっくり挿し込むと、熱く湿った膣がきゅうっと締まった。
「…深い…」
視線を合わせたまま浅く突くと、唇がわずかに震える。
「旦那より…太い…」
その一言で理性が飛び、腰を深く打ち付けた。
奥まで突き込んだ瞬間、菜々香の背筋が反って、細い首筋がきゅっと伸びた。
中は熱くて、きゅうっと締め付ける感じがたまらない。
「…動くよ」
「…うん…優しく…」
低音で返事して、浅く突いては奥を軽く押す。
そのたびに「ん…あっ…」と声が漏れ、指がシーツを握り込む。
少しずつピストンを速めると、彼女の脚がオレの腰に絡みついた。
「もっと…奥まで…っ」
「旦那に…こういうの、されてないんだろ」
「…言わせないで…」
言葉では否定しても、膣は締まりを強くして答えてくる。
汗が額から滴り、肌と肌が擦れる音が部屋に響く。
菜々香は顔を逸らしていたが、頬は赤く、唇は半開き。
腰を深く打ち付けると、「あっ、そこ…っ」と急に声が高くなった。
「ここか?」
「…あぁ…やば…そこ…!」
ピストンをそこに集中させると、全身が小刻みに震え、背中を反らして達した。
一度抜いて、息を整えさせる。
コンドームを外し、ベッド脇に置いてあるペットボトルの水を飲む。
「…一回で終わりじゃないよな」
「…ん…体力あるんだね」
「仕事柄な。二回戦、行くぞ」
二回戦は騎乗位で始めた。
オレの腰に跨った菜々香は、髪をほどいて胸元にかかる黒髪を揺らす。
両手でオレの胸を押さえ、腰を前後にゆっくり揺らした。
「…っ…中、擦れて…やばい…」
「顔…見せろ」
顎を軽く持ち上げると、さっきまで無表情だった瞳が潤んでとろけていた。
ここでスマホを手に取る。
「撮っていいか?」
「…やだ、恥ずかしい」
「顔は映さない。記録だけ」
数秒間ためらったが、菜々香は小さく頷き、腰を動かし続けた。
カメラ越しに見ると、むちっとした尻が上下するたびに、結合部がとろとろに濡れて光っている。
パンパンと肌がぶつかる音が、マイクにもしっかり入っているはずだ。
「…これ、後で見せろよ」
「…変態…」
そう言いながらも、動きは止まらない。
やがて自分の動きに合わせて乳首をつまみ、目を細めて腰を振る。
その姿に、出会い系で会ったとは思えないほどの馴染み感を覚える。
まるでずっと前から抱いてきた女みたいに、オレのチンポに自分を合わせてくる。
「なぁ、旦那にこの映像見せたらどうする?」
「…そんなことしたら…離婚になる…」
「じゃあ、俺だけのものだな」
その言葉に、腰の動きが一瞬止まり、次の瞬間にはさらに激しくなった。
快感で頭の中が空っぽになってるのが分かる。
「…くっ…イくぞ」
「…中はダメ…っ」
騎乗位のまま、ギリギリで抜き、腹の上にドクドクと吐き出した。
精液が腹筋を伝って垂れるのを、彼女は指で軽くすくってティッシュで拭いた。
「…はぁ…二回戦も激しいんだね」
「まだ終わりじゃない」
そう告げて彼女を仰向けにさせ、今度は屈曲位にする。
太ももを胸の前まで押し付け、奥まで一気に突く。
「んっ…あぁ…そこ…深い…!」
動きのたびにスカートの裾が揺れ、顔は快感で緩みきっていた。
スマホをベッド脇に置いて録画を続けながら、奥を何度も突き上げる。
「優…やば…これ…っ」
「もっと乱れろ。旦那じゃ埋められない奥まで、突かれてる顔見せろ」
「…っ…あぁ…!」
数分後、菜々香は全身を反らせて痙攣し、絶頂に達した。
そのまま腰を押し付けたまま、オレも深く突き上げて射精する。
中でドクドクと吐き出す感覚が、脈打つ膣でさらに強くなる。
「…出てる…全部…中に…」
「お前、旦那の子より俺の子のほうが欲しいんじゃないか」
「…そんなこと…ない…」
そう言いつつ、彼女の脚はオレの腰を離さなかった。
二人でシャワーを浴び、服を整える。
フロントを出るとき、菜々香は何事もなかったようにコートを着て、クールな表情に戻っていた。
「また会ってくれる?」
「…うん。出会い系って、こういうのがあるからやめられないんだね」
そう呟いて、夜の街に消えていった。
その背中を見送りながら、オレはスマホの中の映像を確認する。
むちっとした尻、結合部のアップ、快感で崩れた顔…全部が鮮明に残っている。
次はもっと壊してやろうと、心の中で決めた。
再会の約束は1週間後のはずだった。
だが、予定の前日に菜々香から『ごめん、生理きた』とメッセージが届いた。
結局そこからさらに2週間待つことになり、会えない間はスマホのハメ撮り映像を何度も見返しては、あの締まりと熱さを思い出していた。
ようやく会える日、鳴門駅前で落ち合う。
夜の海風が冷たくて、吐く息が白い。
タイトスカートにヒール姿の菜々香は、前回よりもさらに艶っぽく見えた。
「…久しぶり」
「会いたかった」
そう言って、駅裏のホテルへ向かう。
この無駄のない流れが、もう二人の“いつもの”になりつつある。
部屋に入ると、菜々香はコートを脱ぎ、ニットの上から自分の胸を軽く押さえた。
「…触りたかった?」
「ずっと我慢してた」
低く答え、すぐに抱き寄せる。
唇を合わせると、彼女は少し息を漏らしながら舌を絡めてきた。
キスの熱で、待たされた2週間分の欲求が一気に溢れ出す。
シャワーは飛ばして、そのままベッドに押し倒す。
タイトスカートを膝までまくり、パンティの上から中心部をなぞると、もうじっとり濡れている。
「…早く欲しかったんだな」
「…優が悪い…ずっと我慢させるから…」
パンティを下ろし、熱い割れ目に指を這わせると、彼女は腰を浮かせてきた。
コンドームをつけ、正常位でゆっくり挿入する。
入口で一度止め、視線を絡めたまま奥まで沈める。
「…やっぱり…優のが一番奥までくる…」
「旦那のは忘れたか?」
「…もう…忘れた…」
その答えにゾクッとする。膣の奥を突くたび、彼女の脚がぎゅっと絡みつく。
ピストンはゆっくり、深く。
待たされたせいか、菜々香は一突きごとに小さく声を漏らす。
「…あ…そこ…んっ…もっと…」
「俺のチンポが欲しいか?」
「…欲しい…っ」
低く囁きながら、さらに奥を抉るように突くと、彼女の爪がオレの背中に食い込んだ。
やがて体位を一度だけ変える。
彼女を横向きにさせ、脚を絡める“横抱き”に。
密着したまま、奥まで角度をつけて突く。
「…や…そこ…変なとこ当たる…っ」
「気持ちいいだろ」
「…あぁ…っ…」
胸に手を回し、乳首を軽く摘まむと、体が小刻みに震えた。
「…優…もうダメ…イく…」
その声に合わせて腰の動きを速める。
「俺も…一緒に…」
深く突き上げた瞬間、彼女が大きく仰け反り、膣がギュッと締まった。
限界まで奥に押し込み、そのままドクドクと中へ吐き出す。
「…あっ…熱い…」
脈動とともに、彼女の中に精液が溜まっていく感覚が伝わる。
脚はオレの腰を離さず、出す気を完全に奪っていた。
射精が収まってもしばらく抜かず、抱きしめたまま呼吸を整える。
「…また…中だね」
「お前が締め付けるからだ」
「…言い訳うまいんだから」
クールな笑みを浮かべつつ、その目はどこか誇らしげだった。
シャワーを浴び、髪を乾かしながら菜々香がポツリと言う。
「出会い系って、ただの遊びだと思ってたのに…」
「俺もだ」
「…でも、これ…もうやめられないかも」
その言葉に、胸の奥が熱くなる。
もう、この女は半分こっちの世界に来てる。
フロントを出て駅まで歩く道、手は繋がない。
すれ違う人から見れば、ただの他人同士だ。
けれど、さっきまで中で脈打ってた感触が、二人の間だけの秘密として残っている。
別れ際、菜々香が少しだけ振り返り、
「また連絡するね」
と笑った。
その笑顔は、旦那に見せるものじゃなく、オレだけに向けられた顔だった。
スマホの中には、まだあの日のハメ撮りが残っている。
次に会うときは、それを見せながら、もっと奥まで堕としてやるつもりだ。
