オレが働いていた開発部門に、派遣でやってきたのが叡子だった。
最初の印象は、地味で目立たない女って感じ。ただ、よく見れば肌は透き通るように白く、体つきはちょいむちのエロ体型。控えめに盛り上がったEカップの胸がシャツ越しでも主張してた。
髪はストレートのミディアムボブ、化粧っ気はあまりないのに、ほのかに色気が滲み出てる。いわゆる「隠れエロ」ってやつだ。
叡子とは挨拶程度しか話してなかったが、ある日、帰宅のタイミングが被った。
「お疲れ様です〜」と声をかけてきた叡子。オレも「お疲れっす」と返しながらエレベーターに乗り込む。
そのとき、叡子が小さな声で「ちょっと、お腹痛くて……」とつぶやいた。
「大丈夫っすか?」と聞くと、少しだけ恥ずかしそうに「生理痛で……」
オレの脳みそに、ブワッと血が上った。
(生理って、そんなこと俺に言ってくるか?いや…無防備すぎだろ)
その一言で、オレの中のスケベな妄想が爆発しかけた。地味めな顔して、こいつ意外と油断してるな、と。
その後もしばらく業務上のやり取りがあるだけだったが、数ヶ月経って彼女の契約終了が近づき、送別会を開くことになった。
居酒屋での会。叡子は最初はおとなしく飲んでいたが、日本酒をちびちび舐め始めると、少しずつ頬を赤らめてきた。
「日本酒、強いんすか?」と聞くと、叡子はふにゃっと笑って「好きなんです、結構……」と。
その緩んだ口元と赤い頬に、オレの下半身が完全に反応してた。
酔いもまわってきた頃、思い切って「旦那さんとは仲いいんすか?」と訊いた。
「え? うーん、最近は……全然かな……」
その言葉に、オレの腹の奥に火がついた。
「ちょっと、外の空気吸いません?」
「……うん」
店の屋上へと続く非常階段。そこは誰も来ない、ちょうどいい密室。
並んで腰を下ろした瞬間、もうオレは我慢できなかった。
「叡子さん、我慢できないっす」
そう言って、叡子の唇を奪った。
驚いたような反応を一瞬見せたが、叡子の身体は拒否しなかった。むしろ……腰がわずかに動いてた。
舌を絡ませながら、胸に手を伸ばしブラ越しに揉むと、想像以上に張りのあるEカップの肉感が手に広がった。
「……っ、ダメ……こんなとこで……」
そう言いながら、叡子の呼吸は荒くなり、太腿のあたりがもぞもぞと動き出す。
スカートの裾をめくり上げ、指を滑り込ませると、ショーツの上からでも感じるほど熱くなっていた。
「……生理中なんです……」
そう思いつつも、キスしながら、「確認する」と言いながらスカートへ手を入れる。
「いや、本当! 駄目だよ」
そう言いながら意外にすんなり股を開いてくれる。
触り心地が硬く・・・。
(ん? あっガードルねw 本当にナプキンしているわ。)
我に返るも、クリを触ってしまう。
いや…止められないんだって(笑)
「あっ…あっ…あん…はぁ…あん」と感じまくり。
そこで階段下から先輩から「おーい帰るぞ~」とお呼びが・・・。
ちょっと見られてしまったかも。
とりあえず会計って事で戻るも、地味に手には血が・・・。
トイレへ行って手を洗い、会費を払う。
外に出て、生理のことを考えた。
普通ならここで引く。でも、オレは違った。
「ホテル、行こっか」と耳元でささやくと、叡子はうなずいた。
ホテルまでのタクシーの中、叡子は窓の外を見つめながら、時折ちらりとオレを見てきた。沈黙の間に漂う、どうしようもなく淫靡な空気。太ももに手を置いてみると、叡子はピクリと身体を震わせたが、手を払おうとはしなかった。
部屋に入ると、叡子はまるで覚悟を決めたように、カバンをソファに放り投げ、ゆっくりとヒールを脱いだ。
「シャワー……一緒に浴びよっか」
こいつ、スイッチ入ってるな──。
バスルームで並んで裸になった叡子は、やっぱり予想を裏切らないエロさだった。
程よく肉付きのあるむちむちボディ。Eカップの乳はしっかりと形があり、重力に逆らうように上を向いていた。乳輪はほんのり色素が濃く、チクッと立ち上がった乳首が色気を倍増させる。
腰回りは柔らかそうなラインで、くびれはしっかりある。尻もぷりっと張っていて、地味顔とのギャップがヤバい。
生理だからとりあえず風呂場からタオルを持ってきて、ベッドへ引いて敷いて脱がす。
愛撫をしつつ挿入。
叡子さん、「あああああっ!気持ち良いぃぃぃ」と喘ぎまくり。
こちとら酒も入ってるし興奮しまくり突きまくりまくりまくり。
「生理だから、中に出していい?」
「駄目ぇ!怖いもん」
「なぁ・・・いいだろ?」
軽く中出し予告をすると逆に興奮しているみたい。
こりゃMだなと確信。
結局お腹の上に出すものの、その日は2発程し、メアドや番号をゲット。
2日後にメールしたら、『生理終わってる』との事だったので即ホテルへ連れて行きやりまくりw
こっちが騎乗位で、「イキそう」なんて言おうもんなら腰をくねくね振る始末。
何度危なかった事か。
ちなみに彼女は、「バックで突かれると気が狂いそうになる」と言っていた。
そんな事を繰り返しているうちに、「ピルもらってきたら?」と言ったら承諾。
(これでどこでも出来るな・・・)とほくそむ自分w
が、ピルって何だかんだで一ヶ月くらいしてからでないと出来ない模様。
次の生理がどうとか、言ってたね。
それからは彼女も違う職場へ働き出したので、会える機会は激減。
だが、カカオトークでエロすぎる内容を会話しまくって、びちょびちょに濡れてるあそこのエロ写メとか送らせたり自由にやりたい放題に楽しんだ。
家に迎えに行くときもジーンズ生地のミニスカにノーパンで来させたり、ビルとビルの間の路地でしゃぶらせたり、何でも言うことを聞く淫乱セフレにした。
その頃には中出しし放題で…。
叡子さん、「中にいっぱい出して!」と叫ぶものだから、あまりに脳内がバチバチになりすぎて、すっかり早漏気味に…
おかげで、ほかのセフレにも出しすぎて、日にち単位で精子がチャージされる時間が必要になってしまった。
でその時、自分は結婚してて、さらには彼女がいてと疲れたので自然とやり取りが疎遠になって分かれてしまったが、たまにやりたくなる。
あ、嫁はちゃんと維持して、1週間に1回はヤッて仲良くしてるよ(笑)
