山形市の夜風は、夏でもどこか湿っていて、人の匂いと混ざると妙に生々しい感じがする。
俺は27歳、独身。昼間は小さな広告代理店の営業。外見は地味で冴えないとよく言われるけど、セックスでは違う。血管浮きまくりの凶悪なチンポで、何人もの風俗嬢を本番以上にイカせて「もう一回お願い」って言われたことがある。俺はそれを武器にして、女を依存させる。恋愛とか愛情とかより、体の快楽に縛らせるのが一番早い。正直、そう考えてる。
正直、その日も俺は家に帰ってゲームでもやるつもりだった。でも、料理教室の教室案内のチラシを見かけて、ふと「人妻が来てるかもな」と思ったのがきっかけだった。
料理教室の会場は山形駅近くのカルチャーセンター。包丁の音や野菜の匂いがする教室に入った瞬間、目に飛び込んできたのが彼女だった。
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「初めまして、今日からなんですか?」
茶色のショートボブを揺らして笑ったのは、咲子さん。
36歳で、まだ子どもはいないそう。銀行に勤めているらしく、きっちりとしたブラウスに膝下のスカート。義理堅そうな真面目な雰囲気なのに、腰と尻がしっかりしていて、立ち姿がいやらしいほど色っぽい。
「はい、料理まともにできなくて」
「私も旦那に色々言われちゃうから……」
旦那、って言葉を聞いた瞬間に、心の中で舌打ちした。でも同時に、「旦那持ちか。ならこっちのほうが燃えるな」とニヤついた。俺は人妻を堕とすときの背徳感にゾクゾクする。
授業中もさりげなく隣に立ち、指が触れるように仕向けた。彼女は最初はびくっとしていたけど、次第に普通に会話するようになった。
「玉ねぎ、切るの早いですね」
「営業で外回りしてるんで、時間は守るほうなんですよ」
「ふふっ、仕事でも料理でも効率重視なんですね」
料理教室の終了後、俺は自然な流れでアポを取った。
「このあと少し飲みません? 教室だけじゃ話足りないし」
「……飲みですか?」
「軽くですよ。山形駅の近くに安いとこあるんで」
咲子さんは一瞬ためらった。でも、「まぁ、少しだけなら」と言ってきた。その瞬間、心の中でガッツポーズした。粘って狙った相手は、必ず揺れる。その隙を逃さない。
居酒屋では、旦那の愚痴も少し出た。
「真面目な人なんですけど、最近は帰りも遅くて……私も仕事あるし、すれ違いばっかりです」
「それ、寂しいですよね」
「……まぁ、夫婦だから」
そう言いながらも、グラスを持つ手が落ち着かない。義理堅い性格ほど、欲求不満を溜めやすい。俺はその匂いを嗅ぎ取っていた。
二軒目を勧めるとき、彼女は「もう遅いから」と口にした。でも、駅に向かう足を少し止めたのを俺は見逃さなかった。
「少しだけ休んでいきません? ほら、あそこにホテルあるし」
「……だめ、でしょ」
「飲みすぎて寒いでしょ。ちょっと休むだけ」
断るようでいて、完全に拒否はしなかった。だから俺は歩く速度を緩め、ホテル街へと彼女を誘導した。街灯の下で、彼女の顔が赤く見えた。酒だけじゃない。
「ほんとに……少しだけだから」
「わかってます」
エレベーターに乗ると、彼女は下を向いたまま。俺は横で心臓を鳴らしながら、頭の中ではすでにベッドの上での光景を想像していた。
部屋に入ると、咲子さんはソファに腰を下ろし、手を組んで落ち着かない様子だった。俺はわざと距離を詰めすぎないように、横に腰を下ろした。
「……旦那さん、大丈夫なんですか?」
「……出張中です。だから、別に」
その言葉を聞いた瞬間、理性が一気に吹き飛びそうになった。心の中で「やっぱり違うな」と呟いた。目の前にいるのは銀行勤めの真面目な人妻。けど、今は俺と同じホテルの一室にいる。俺はそっと彼女の手を握った。
「……ん」
彼女は小さく声を漏らしながらも、手を振りほどかなかった。
この時点で俺の粘り勝ちはもう見えていた。
俺の血管バキバキのチンポを一度でも味わわせれば、どんな女でも旦那なんて忘れる。
そんな未来が確定事項だ。
部屋に入ってから、俺たちは数分ほど互いに何も言わなかった。咲子さんはソファに腰かけ、膝の上で手を組みながら視線を落としていた。義理堅い性格の女だ。罪悪感と欲望の間で揺れているのが、表情だけで分かった。俺はそんな彼女を横目で見ながら、「落ちるまであと少しだ」と心の中で呟いた。
「シャワー浴びてきます?」
「……はい」
彼女は小さく頷き、バスルームに入っていった。ドアの向こうから、シャワーの音が聞こえる。俺はソファに座ったまま、ズボンの下で膨らむものを手で押さえた。血管が浮き上がって、凶器みたいな硬さ。あれを一度でも味わわせれば、もう旦那には戻れない。
やがてバスルームのドアが開き、タオルで髪を押さえながら彼女が出てきた。シンプルな下着姿。清楚な雰囲気を残しつつ、むちっとした腰とヒップが布越しに主張している。俺はその姿を見て、正直「たまらない」と心の中で叫んだ。
「……交代しますね」
俺もシャワーを浴び、わざと短時間で済ませた。バスルームから出ると、咲子さんはベッドの端に座って俯いていた。
「大丈夫ですか」
「……だめですよね、こんなこと」
「大丈夫ですよ。アポなんかじゃなくて、ただの偶然の延長。料理教室で会って、飲んで、ホテルに来ただけです」
その言葉に、彼女の肩が少し震えた。否定しようとしても、理屈では逃げられない。俺はその隙を突いて隣に座り、そっと唇を重ねた。
「ん……」
最初は拒むように後ろへ下がったが、すぐに俺の首に手を回してきた。舌が触れ合い、ぬるっとした感触が広がる。キスだけで、彼女の身体がびくびく震えている。
俺はそのままベッドに押し倒した。白いブラの上から乳首をつまむと、「あっ……」と小さく声を漏らす。義理堅い女ほど、声を我慢できない瞬間が最高だ。
「見せてください」
ブラを外すと、丸みを帯びた乳房が弾けるように現れた。乳首はすでに硬く立ち上がっていた。俺は舌で転がし、吸い上げた。
「やっ……ああっ……!」
背中を反らして声を押し殺そうとするけど、無駄だ。俺はもう片方の手を下へ滑らせ、ショーツの中に指を忍ばせた。指先に触れた瞬間、ぬるっとした熱さが伝わってくる。
「すごい……もう濡れてる」
「だめっ……そんなこと言わないで……!」
俺は中指と薬指をまとめて押し入れた。ぐちゅ、ぐちゅ、と水音が響く。彼女は両手で枕を掴み、脚を震わせていた。
「やっ……やだ……! でも……あっ……!」
「もっと素直に声出して」
「んっ……だめ、誰かに……」
「ここ、ラブホテルですよ。誰も聞いてません」
わざとセックスを意識させる場所名を伝えた。背徳感に揺れる彼女に「現実」を突きつけたかった。すると、抵抗するような顔を見せながらも、腰が勝手に指を迎え入れてきた。
「……イキそう?」
「し、知らない……でも……変になっちゃう……!」
ぐちゅぐちゅと掻き回すと、全身を震わせて「あぁっ!」と声を上げた。潮を吹く寸前で指を抜き、唇を再び重ねる。
「コンドームつけますね」
「……ほんとにするの?」
「ここまできて止まれますか?」
ゴムを装着し、彼女の脚をゆっくり開かせた。下着を脱がせると、糸を引くほど濡れた割れ目が露わになった。心の中で「うわ……メスだ」と呟きながら、先端を押し当てた。
「入れますよ」
「……あっ、や……やめ……!」
ぬるん、と音を立てて押し込むと、彼女は大きく背を反らした。
「ひぁあああぁっ!」
奥まで一気に突き込むと、膣壁がぎゅっと絡みつく。狭さと熱さで、正直すぐにでも果てそうになる。でも、俺は持久力には自信がある。血管浮きまくりの凶器を長く動かして、相手を壊す。
「大丈夫ですか」
「だ、だめ……こんなの……!」
「だめじゃない。ほら、旦那にはできない動きで突かれてる」
「やっ……そんなこと……言わないでぇ……!」
正常位で腰を打ちつけるたびに、ぐちゅっ、ぐちゅっといやらしい音が部屋に響く。彼女は涙を浮かべながらシーツを握りしめ、「だめ……でも……きもちいい……!」と叫んだ。
「もっと足開け。奥まで届かせますから」
「やっ……やだ……奥は……あああっ!」
子宮口に先端が当たると、彼女の身体が大きく跳ねる。目を閉じて、口を必死に噛みしめても、声は漏れてしまう。
「感じてるんでしょ」
「……違っ……でも……あっ……だめぇぇ!」
やがて彼女の膣がギュウッと締まり、全身を震わせた。
「いっ……ちゃう……! もうだめ……!」
「そのままイケ。全部感じろ」
彼女は絶頂に達し、脚をガクガクさせながら俺にしがみついた。
ゴムの中で一度放ちそうになったが、必死に堪えた。これはまだ始まり。俺の中では、「次は中出しで堕とす」と決めていた。
彼女は息を乱しながら俺の胸に顔を埋め、「……こんなこと、絶対に忘れなきゃいけないのに」と呟いた。その言葉に、俺は心の中で笑った。忘れるなんて無理だ。俺のピストンを知った女は、必ずまた欲しがる。
咲子さんはベッドの上で乱れた呼吸を整えていた。シーツを握りしめたまま、まだ小刻みに腰が震えている。俺はその姿を眺めながら、「やっぱり違うな」と心の中で呟いた。義理堅く真面目な顔の下に、ここまで淫乱な身体が隠れていたとは。
「……もうやめましょう」
か細い声でそう言ったが、目は俺から逸らせていない。
「やめられないでしょ。俺もだし、あなたも」
わざと突き刺すように言うと、彼女の肩が震えた。罪悪感に潰されそうになっている。でも、体は正直だ。俺のチンポを知った女は、もう戻れない。
「今度は……ゴム、なしで」
「だめ、それは……絶対だめ……!」
「本当にだめなら、ここに来てないでしょ」
返事の代わりに、彼女は唇を噛んだ。俺は立ち上がり、ベッドの端に彼女を連れて行った。手をつかせ、四つん這いにさせる。大きめの尻が突き出され、下から覗く割れ目はすでに愛液で濡れ光っていた。
「……やっぱり、この体は正直だな」
「見ないで……お願い……」
「見せつけてるのはあなたですよ」
俺は先端を割れ目に押し当て、ぬるっと滑らせる。彼女はビクッと震え、声を漏らした。
「ひぁっ……!」
「入れるぞ」
「やだ……でも……っ!」
ずぶり、と一気に沈めた。生の熱さと締めつけ。ゴム越しとは桁違いの感覚が俺を襲う。
「くぅっ……すげぇ……」心の中で唸る。
「だめぇぇ……! こんなの……旦那にも……!」
背中に覆いかぶさり、腰を突き上げる。パンッ、パンッ、と尻を叩きつける音が部屋に響く。
「ほら、声出せ。誰に突かれてるか言え」
「い、言えないっ……! あぁっ……!」
「じゃあ俺が教えてやる。旦那じゃなく、俺のチンポでイカされてるんだ」
「ちがっ……でも……でも……あああっ!」
彼女の脚が震え、腰が逃げるように揺れる。でも逃がさない。血管浮き出た凶器を突き上げ続けると、奥でぎゅうっと絡みついてきた。
「もう限界なんでしょ」
「や……やめ……! イッちゃう、ほんとに……!」
「イケ。俺のを覚えろ」
ぐちゅぐちゅと粘液が飛び散り、彼女の尻から糸を引く。髪を掴み、さらに奥まで突き込むと、彼女は絶叫した。
「イッ……イッてる……! もうだめぇぇぇ!!」
全身をびくびく震わせ、膣がぎゅうっと締まる。俺も限界が近づき、腰を止めずに吐き出した。
「中に出すぞ……!」
「やだ……だめ……でも……欲しい……!」
びゅるっ、びゅるるっ、と精液が奥に注ぎ込まれる。彼女は絶頂と同時にベッドに突っ伏し、声を上げながら腰をガクガクさせていた。
「……旦那より……すごい……もう、戻れない……」
涙混じりに呟くその顔は、完全に女として堕ちた顔だった。
しばらくして、俺は彼女の背中を撫でながら囁いた。
「これ、二人だけの秘密ですよ」
「……うん。誰にも言えない……」
もう咲子さんは、俺のチンポなしでは生きられない。
今後も、俺の凶悪なピストンにハマッて、料理教室でも股を濡らすことだろう。
