四日市の駅前って、夜になると妙に人通りが減るんだよな。工場の帰りの作業着リーマンはチラホラいるけど、繁華街のネオンはちょっと寂しい。その隅っこで、俺は声をかけた。ナンパなんて普段やらねえけど、あのときは酔いもあったし、たまたま目の前を歩いてた女がドンピシャで好みだった。
俺は20代後半、既婚。子なし。仕事は配送ドライバーで、毎日トラックで三重県内を走り回ってる。性格は直情的で、思ったことをそのまま口にするタイプ。女に対しても「考えてから」なんてのはなくて、押すときは押す。嫁とは冷めきってて、家に帰っても会話は最低限。だから余計に、外で女の気配を嗅ぐと理性がすぐ吹き飛ぶ。
その夜、声をかけたのは「沙耶」って女。28歳。アパレル店員だって言ってた。小柄で童顔、だけど胸はやたらとでかい。Eカップくらいはあるだろう。服装は職業らしくカジュアルで洒落てたけど、ピタッとしたニットが胸の形をくっきり浮かばせてて、夜の駅前の明かりに照らされてエロさが倍増してた。
最初は軽い会話。「これから帰り?」って聞いたら、「うん、残業で遅くなっちゃって…」って。少し足を止めて話すうちに、俺の視線が胸に釘付けなのも気づいてるはずなのに、嫌そうな素振りがなかった。むしろ髪を耳にかけて、俺の目を見て笑ってきた。
その時点で「イケる」って確信した。近くのカラオケに入って軽く飲んで、そのままホテル街へ。三重の繁華街にある雑居ビル裏、赤いネオンが並ぶラブホ通りを歩くとき、沙耶は小さく「だめだよ、こんなこと…」って言ってた。でも足取りは止まらない。
部屋に入るなり、俺はすぐに押し倒した。嫁と違って、こいつはまだ旦那に裏切りの罪悪感を持ってるっぽかったから、わざと強引に進めた。そういう方が背徳感で火がつく女も多い。
ベッドに座らせて、俺のベルトを外した。竿を取り出して無理やり握らせる。沙耶は一瞬目を泳がせたけど、次の瞬間は大人しく上下に擦り始めた。指先がぎこちなく動いて、根元から先端まで扱かれるたびに、竿から透明な汁がにじんで手に絡む。
「熱い…」って、小声で漏らした。
そのまま顔を掴んで口元に押しつけた。最初は「だめ…」って首振ってたけど、結局は唇が触れて、そのままぱくっと咥え込んだ。
じゅるっ…じゅぽっ…と、唾液の音が静かな部屋に響く。旦那以外のチンポを必死にしゃぶってる女の顔、想像以上にエロかった。
舌を絡めながら、先端を口の奥に当てると「んぐっ…!」ってむせそうになりながらも離さない。喉奥で擦るたびに涙目になって、口の端から涎が垂れてシーツに落ちていく。
「ちゃんと飲み込め」って言うと、小さく頷いてさらに深く咥え込んできた。
その姿を見てたら、心の中で笑ってしまった。――旦那の前じゃ絶対に見せない顔だ。家じゃきっと真面目な妻を演じてるんだろう。それが今は、俺のチンポにしゃぶりついてる。
竿を抜いたとき、糸引く唾液が顎から垂れて、彼女の頬を濡らしてた。息を荒げながら、濡れた手でまだ竿を握ったまま。
「もう…だめ…」って震え声出してたけど、股のあたりはスカート越しにシミができるくらい濡れてた。
沙耶がフェラでぐちゅぐちゅ音立ててるのを途中で止めさせた。抜いた瞬間、唾液が糸引いて顎を濡らしてる。俺の竿を両手で握りしめたまま、彼女は荒い息をしてた。
スカートを捲り上げてパンティを引き下ろすと、すでに濡れすぎて布地がドロッと色を変えてた。
「や…見ないで…」って呟いたけど、パンティの股布はベッタベタで透けてる。指で軽く割れ目をなぞっただけで、ぐちゅっと音がして愛液が糸を引いた。
「旦那に放置されてんのに、こんなになってんだな」
「ちが…やめて…」
否定しながらも腰は逃げずに、むしろ期待で震えてた。
指を差し込むと、中はもうとろとろ。二本突っ込んでグチュグチュ掻き回すと、沙耶は両手で顔を覆って肩を震わせた。声を堪えながら「んっ…あっ…」って小さく漏れるのがリアルすぎて余計に興奮する。
我慢できずに竿を押し当てる。先端が入口を割った瞬間、熱い液がドプッと溢れた。
「だめっ…入っちゃ…!」
「もう入ってんだよ」
一気に腰を押し込んで根元まで突き入れる。ズブズブっと肉をかき分ける感触。沙耶は背中を反らして「ひぁぁぁっ!」って悲鳴。膣は狭いのに柔らかくて、奥までギュッと絡みついてくる。
正常位で腰をパンパンと打ちつけるたびに、肉と肉がぶつかる音と、ぐちゅぐちゅの水音が混ざっていやらしいリズムを刻む。
「やっ…だめっ…!こんなの…!」
「旦那より奥まで突かれてるだろ」
「んんっ…そんなこと…言わないでぇ…!」
胸を鷲掴みにして乳首を捻ると、「あぅっ!」と声が裏返った。ブラを外すとEカップの乳が上下にぶるんぶるん揺れて、俺の掌に収まりきらない。汗と愛液で全身が濡れて、シーツまでぐっしょり。
「っ…だめ…もう…!」
「イキそうか?」
「っ…イく…イっちゃうぅ!」
腰をガクガク震わせて絶頂。膣がぎゅうっと締まって、俺の竿を逃がさない。ジュワッと潮混じりの液が溢れてベッドを濡らした。
絶頂で崩れてるのに、腰をさらに突き上げる。
「やぁっ…!無理っ…!」
「無理とか言いながら、奥で絡みついてんじゃねぇか」
「ちが…でも…止まんないのぉ…!」
顔を掴んで強引にディープキス。涎が口端から溢れて顎を濡らす。舌を絡めたまま、さらに奥を突く。
「んんっ…!あぁっ!」
子宮口に当てるように角度を変えると、沙耶は声を抑えられず絶叫。
「そこっ!だめぇ!…っ、イくぅぅ!」
「旦那に届かねぇとこ、俺が突いてやってんだ」
「んんっ!やだぁ…でも…気持ちいいのぉ!」
汗と唾液と愛液で全身がぬるぬるになってた。シーツはぐちょぐちょ。部屋に響くのは水音と喘ぎ声だけ。
何度も絶頂して泣き顔になった沙耶の目は、もう虚ろだった。
「っ…もうだめ…」
「中に欲しいか?」
「……」
「欲しいなら言え」
「……欲しい」
「どこに?」
「…奥…あなたの、中に…」
その瞬間、背徳感で脳が焼けるほど痺れた。人妻が自分から、旦那以外の種を望んでる。
俺はさらに奥を突き上げながら心の中で笑った。
涙で顔を濡らしながら、自分から腰を振って膣奥を擦りつけてきた。完全に崩壊した顔。
次は中にぶちまけてやる。
奥突きで何度もイカせたあと、沙耶はもう息も絶え絶えだった。全身が汗で光って、乳はぶるぶる揺れっぱなし。シーツはビチャビチャに濡れてて、膣は俺のチンポに絡みついたまま離さない。
「イくぞ」って耳元で囁くと、沙耶は涙目で首を振った。
「だめ…だめなのに…でも…欲しい…」
「どこに欲しい?」
「……奥…中に、欲しいの…」
背徳感で背筋がゾワッとした。旦那以外の種を自分からねだってる。もう止まれねえ。
腰を深く押し込んで子宮口に先端を当てたまま、一気に射精した。
ドプッ、ビュルッ、ドクドクッと濃い精子が奥に叩き込まれる。
「んああぁぁっ!熱いっ…!中いっぱい出てるぅ!」
沙耶は絶頂と同時に背中を反らして震えた。膣がギュッと締まって精液を搾り取るみたいに脈打ってる。溢れ出した白濁が太ももを伝い、シーツにビチャビチャ広がった。
吐き出しながら強引にキスすると、彼女は涎を垂らしながら舌を絡めてきた。
「やだ…こんなの…戻れない…」
「戻る気ねぇだろ」
「…うん…あなたじゃなきゃ…もう無理…」
完全に堕ちた顔だった。
事後、汗だくの体を抱き寄せると、沙耶は胸に顔を埋めて小さな声で言った。
「次も会ってくれる?私、もう一人じゃ耐えられない…」
「好きにしろ。俺が抱いてやる」
「…ありがとう…」
人妻が一匹のメスになった顔に、俺の胸の奥がゾクゾクした。
シャワーを浴びて服を整えて外に出ると、三重の夜風はやけに冷たかった。駅まで歩く間、沙耶は黙って俺の腕を掴んで離さなかった。
別れ際、彼女は小さな声で言った。
「旦那に会うの怖い。でも…あの人の隣にいても、頭の中はあなたしか浮かばない」
「旦那にバレんなよ」
「…うん。でも、またすぐ会いたい…」
その言葉を残して、沙耶は夜の街に消えていった。
数日後、四日市のアーケードを歩いてたときだ。前から沙耶と旦那が並んで歩いてくるのが見えた。旦那は普通に笑って何か話してたが、沙耶は俺に気づいた瞬間に一瞬だけ目を泳がせて、すぐに視線を逸らした。
その顔を見たとき、心の奥でゾクッとした。
数日前にこの奥さんを犯していた事実に、俺の中で性欲が燃え上がった。
沙耶は旦那の隣にいても、もう俺の匂いを体に染み込ませたまま歩いてる。
旦那は男として俺に完敗していることに気づきもせず、これからも暮らしていくんだろうな。