バイト中に逆ナンしてきた巨乳デカ尻の人妻をラブホテルで中出し!:エロ体験談

俺は地方都市にあるディスカウントショップでバイトしている大学生だ。
日用品から菓子、雑貨まで何でも安売りしてる店で、休日以外は夕方からのシフトを週4日。夏の間は彼女との冬旅行をプレゼントしたくて、昼からも入って週5〜6日入ることもあった。

狭い売り場に安さを求める客が押し寄せ、常にレジは行列。メインはレジ打ちだが、客が落ち着けば品出しもやる。汗だくになりながら商品を並べるのが日常だった。
特に夏休みの時期は子供連れの主婦が山ほど押し寄せて、店内はまるで縁日会場みたいな騒がしさ。

そんな地獄みたいな忙しさの中、二週間ほど経った頃、俺は一つの異変に気づいた。
――必ず俺のレジに並ぶ女客がいる。

年齢は30代後半くらい。髪はゆるいウェーブでロング、切れ長なのにパッチリした瞳。背は高く、胸も尻も迫力があり、明らかにスタイルがいい。カジュアルにジーンズとTシャツなのに、隠しきれないエロさを纏っていた。
まるでAV女優の立華静音を実写化したような色気。しかも、外見だけじゃなく視線までいやらしい。

即ヤリできるセフレがほしいか?

品出しをしていても、必ず俺と目が合う。そのたびに意味ありげな笑みを浮かべるから、気になって仕方なかった。

ある日の午後、客足が一瞬引いてレジに俺一人しかいないときだった。
その女が、例の女が、やってきた。

小さなガムのパッケージをひとつだけ置いて、ふっと笑う。
「松田君って言うんだよね」

名札を見ただけの客の一人かと思ったが、彼女は当たり前のように俺の名前を呼ぶ。
「はい、松田です」

「今日、バイト3時までだよね」
「えっ…あ、はい、そうですけど」

背筋がゾクッとした。どうしてシフト時間まで知ってる?と一瞬疑ったが、その女は悪びれもせず、口元だけ笑っている。

「ねえ、終わったらお茶でも付き合ってくれない?」
「えっ…いや、その…」

俺が動揺しているのを楽しむように、彼女は身を乗り出す。
「お茶だけでいいから、お願い」

そう言って小さな紙切れに番号を書き、俺に手早く押し付ける。
「終わったら、連絡してね」

そのまま軽い足取りで店を出ていった。

残された俺はレジに立ったまま、心臓がドクドク鳴っているのを感じていた。
――あの人、怪しい。
普通なら行ってはいけない。でも、あの視線と色気を思い出すと、胸の奥が熱くなる。

結局、バイトが終わると同時に、俺は携帯を取り出していた。

番号を押すとすぐに繋がる。
「はい」
「あの…松田と言います。さっき…」
「ああ松田君ね。お店の裏の駐車場で待ってるから」

俺の言葉を遮るように一方的に告げ、通話は切れた。

胸が高鳴るまま、裏手の駐車場へ向かう。すると、一台の軽自動車が目の前に止まった。
窓越しに彼女が微笑み、「さあ、乗って」と短く言う。

――このとき、もう逃げられないと悟った。

助手席に乗り込むと、ほのかに香水の甘い匂いと、車内に染みついた柔軟剤のような香りが混ざっていた。緊張で硬直している俺を横目に、女はスッと車を発進させる。

「このところ、ずっと目が合ってたでしょう?」
ハンドルを握りながら、彼女は微笑む。
「は、はい。なんでですか?」

「可愛い子だなって思ってたからよ。それでつい」
「……えっ」
「何を驚いてるの。君だって、その気でしょ?」

図星だった。俺の心臓はさらに早鐘を打ち始め、言葉が出てこなかった。

しばらく走ると、郊外の落ち着いた喫茶店に入った。雨模様の空が窓ガラスを叩き、薄暗い店内は妙に淫靡な空気を帯びていた。

席に着くと、ようやく自己紹介。
女性は、静音さんと言った。
年齢は37歳で、主婦。子どもはおらず、旦那は自営業で仕事ばっかりらしい。
とても37歳に見えないほどのスタイルの美人だ。

「松田シロウです。大学2年で…彼女が一応います」

「知ってるわよ。バイト先で何度か見たもの」
「えっ…じゃあ、なんで俺のシフトの時間まで知ってたんですか?」
「ごめんなさい、ちょっと気持ち悪いわよね」
肩をすくめ、茶目っ気たっぷりに笑う。

「ずっと気になってて、君のこと見てたの。一目惚れってやつかもね」
「はは…」
「それで調べるうちに、彼女のことも目に入っただけ。ストーカーって思わないで」
「……」

悪びれもせずカップを口に運ぶその仕草さえ、色っぽい。

「こんなこと、よくやるんですか?」
「初めてよ」
即答だった。
「そんな感じしませんけど」
「これでも結構緊張してるの。番号渡したとき、手震えてたんだから」

そう言って見せる笑顔は、人妻というより恋する少女のようだった。

「君はどうして電話くれたの?彼女いるのに」
「……静音さんが綺麗で、正直気になってたから」
「嬉しい」

彼女は俺の手にそっと自分の手を重ね、潤んだ瞳で見つめてきた。
「本当に、学生時代に好きだった人にそっくりなのよ」

「その人とは?」
「彼女がいて、私の片想いで終わった。しかも大学卒業後に事故で亡くなったの」

静音さんは遠くを見るように呟く。俺は返す言葉を失った。

「だから今の旦那と結婚したってわけじゃないけど…思い出すのよ、君を見てると」
「……」

ふっと笑ってコーヒーを飲む仕草が、どうしようもなく色っぽい。

「でも旦那さんに悪いんじゃ」
「あなたもホイホイ来てるんだから共犯よ」
「……」
「それに、あの人も3年くらい同じ年頃の女の子と浮気してるわ。セックスの相性が悪いの。だから子どももできない」

「……」俺は言葉を飲み込む。

「もうこの話やめましょ。君の大学の話でも聞かせて」
結局1時間ほど、どうでもいい雑談を交わした。会計は静音さんがさっと済ませた。

外は本降りの雨。車に戻り、フロントガラスに流れる雫を見つめながら、彼女がぽつりと言う。
「最近、旦那の母親とも合わなくて。家にいても息が詰まるのよ」

その声が震えていて、俺の胸に同情心が広がった。

その瞬間、彼女は急に身を乗り出し、俺の首に腕を回してキスをしてきた。
「んっ…」
コーヒーの香りが混じった唇。舌が絡みつき、狭い車内に熱がこもる。

「ごめんなさい、寂しくて」
「……」
「もう一回していい?」

唇を重ねると、彼女の豊かな胸が俺の胸板に押し付けられ、柔らかさと重量感にクラクラした。人妻と車内でディープキス――現実とは思えなかった。

「シロウ君って、キス上手ね。旦那よりずっと気持ちいい」
雨音をバックに、彼女は艶っぽく笑った。

「どう?私と続き、したい?」
その問いに、俺はただ黙って頷くしかなかった。

静音さんは静かにエンジンをかけ、ホテル街へと車を走らせていった。

雨脚は強まり、ワイパーが激しく窓を拭き取っていた。静音さんの車は迷いなくホテル街へ入り、看板の明かりに導かれるように一軒のホテルに吸い込まれていった。

「昔、旦那とよく来たのよ。もう何年も来てないけど」
受付を済ませ、俺たちはエレベーターで部屋へ。ドアが閉まった瞬間、心臓は耳のすぐ横で鳴っているように感じた。

部屋はシンプルなツイン。照明を落とすと、外の雨音が遠くに響き、逆に二人の息遣いがはっきり聞こえるほど静かだった。

「シャワー先に借りるね」
そう言って浴室に消える静音さん。ドア越しにシャーッという音が響き、俺の想像力を煽る。湯気の向こうに、裸の彼女の白い体が浮かぶ。胸も尻も大きい、成熟した女のシルエット。

着信音に気づいて画面を見ると、彼女からの電話だった。慌てて廊下に出て出ると、何も知らない明るい声で「早く帰ってきてね」と。俺は咄嗟に「友人の相談を聞いてる」と嘘をついた。
電話を切った後、罪悪感よりも背徳感が全身をゾクゾクさせた。

「シャワー空いたよ」
出てきた静音さんは、バスタオルを巻いただけ。濡れた髪、艶やかな肌、そして胸の谷間から滴る水滴。思わず息を呑む。

入れ替わりにシャワーを浴びて戻ると、部屋はすでに薄暗く照明が落とされ、彼女はベッドに横たわっていた。

「緊張してる?」
「…はい」
「私も」

静音さんが手招きする。ベッドに入り、唇を重ねると、柔らかくボリュームのある胸が押し付けられ、布越しに乳首が硬く尖っているのがわかった。

舌が絡み合い、息が混ざり、熱が一気に下半身に集まる。彼女の手が俺の腹を撫で、下着の中に侵入した。

「すごい…熱い」
ペニスを掴んだ瞬間、吐息のように呟く。細い指先が竿を上下にゆっくり擦る。
「固いね…ビクビクしてる…」
ゾワゾワと背中を駆け上がる快感。

「見ないでね…」
そう言って布団に潜り込むと、両手で竿を支えながら先端を唇に含んだ。

「うっ…!」

ネットリとした舌がカリ首をなぞり、唇と頬で根元まで包み込む。吸いつくように上下され、まるで意思を持った膣に咥えられているみたいだった。

「うぁっ…静音さん…上手すぎ…」

ジュルッ、チュポッといやらしい音が部屋に響く。時折、舌先で亀頭の裏をピンポイントで弾かれるたび、腰が勝手に跳ねた。

「ああっ…でるっ!」
腰が浮き上がりそうになる。どけようとすると、彼女は首を横に振り、さらに深く咥え込んだ。喉奥まで突っ込まれ、むせそうな音を立てながらも離さない。

「でるっ!うあああぁぁっ!」

ドクドクと白濁を吐き出す。大量の精液が彼女の口内を満たし、溢れそうになる。だが彼女は吸い込むように全部飲み干した。残り一滴まで吸い尽くし、竿の先を舌で舐め取ってから顔を上げる。

「よかった?」
「はい…彼女のより…全然すごかったです」
「ふふ、嬉しい」

満足げに笑う顔。その胸を押し付けられ、再び下半身が反応する。
「まだ固いね」
「静音さん…次は…」
「うん、今日はゴム要らない。私の中に欲しい」

彼女はそう言って騎乗位の体勢になり、腰を沈める準備をした。

「私、やばいかも…君に触れられてから、ずっと止まらない」

ヌルヌルに濡れた割れ目を俺の先端に擦りつけ、軽く震える。

「あっ…」

次の瞬間、彼女は腰を一気に落とし、俺を根元まで飲み込んだ。

「んっ……はぁぁぁっ!」
腰を落とした瞬間、静音さんの膣が俺の肉棒を根元まで咥え込んだ。熱く、ヌルヌルで、吸い付くように絡みつく。

「い、入った……すごい……っ!」
息を詰めて俺を見下ろす顔。頬は赤く、汗がこめかみを伝い落ちる。

「うぁっ…中、やばい…キツすぎ…」
「私も……入れただけで……イクかも……っ!」

膣内がギュッと痙攣し、彼女の身体がのけぞった。腰が震え、乳房が大きく揺れる。
「ふっ、ふぅぅううう……っ!」
「静音さん……もうイったの?」
「うん……入れただけで……こんなの初めてぇ……」

彼女は自分を抱きしめるように胸を寄せ、汗ばんだ乳房を強調する。俺はその谷間に手を突っ込み、乳首を強くつまんだ。
「ひゃあっ!あぁっ、だめぇ!」
「乳首もビンビンだぞ」
「だって……気持ちよすぎて……っ!」

彼女は腰を前後に揺らし始めた。ズリュッ、ジュプッ、と水音が響く。スカートは腰までまくり上がり、下半身だけ全裸のような格好で突き刺さる度に喘ぐ。

「うっ…シロウ君……もっと見て……私のいやらしい姿……」
「見てるよ。おばさんが俺のチンポで腰振ってる」
「やぁっ……そんな言い方ぁ……でも……興奮する……っ!」

彼女は顔を赤らめながらも腰の動きを速めた。肉棒を根元まで突き刺すたびに「んあぁぁ!」と声を張り上げる。

「もう我慢できねぇ……次は俺が動く番だ」
俺は彼女を押し倒すように仰向けにし、正常位に体勢を変えた。

「わっ……きゃっ……」
ベッドに押し付けられ、太腿を大きく開かせる。目の前には汗で光る大きな胸。俺は一気に突き込んだ。

「ひゃああああぁぁぁっ!」
「奥まで届いてるだろ」
「だめぇ!当たってるぅ!……そこ当たると……頭おかしくなっちゃう!」

肉が打ち合う音が部屋に響く。ジュブジュブと膣奥を擦る音と、彼女の嬌声が混ざる。

「やっ……んんっ……し、シロウ君……もう一回イクっ……!」
「いいよ、勝手にイけ!」

腰を深く沈めるたび、彼女の膣がギュッと収縮する。
「ふぁああああっっ!!」
ベッドシーツを握りしめ、身体を震わせて二度目の絶頂に達する。

俺は止まらず、乳首を口に含んで舌で転がす。甘くて汗の塩辛い味。彼女は髪を振り乱しながら、涙目で俺を見つめた。
「キス……して……」

唇を重ね、舌を絡ませ、唾液を啜り合う。ジュルジュルと音を立てて吸い合い、呼吸すら奪い合う。

「はぁっ……はぁっ……旦那より……全然気持ちいい……」
「当たり前だろ。お前の旦那じゃ満足させられないんだ」
「……っ、ほんとに……君に会えてよかった……」

彼女の両足を肩にかけ、一気に突き込むと「ああああぁぁぁ!」と声を上げた。奥の奥まで突き刺さり、彼女はガクガク震え続ける。

「もう……限界……出そうだ」
「だめぇ……でも……欲しい……シロウ君の……中に欲しいの……っ!」

「静音さん……もう出るっ!」
俺は腰をガンガン突き込みながら、限界を迎えていた。肉棒が熱く脈打ち、いつ爆発してもおかしくない。

「やっ、だめ……でも……欲しいの……っ! シロウ君の熱いの、中に……欲しいっ!」
涙目で首を振りながらも、腰は逃げずに奥を迎え入れてくる。

「行くぞっ……っ!」
「ひゃあああぁぁぁっ!」

奥まで突き込んだ瞬間、膣壁がギュウッと締まり、そのままドクドクと精液を吐き出した。
「うああっ! 出るっ! 出してるっ!」
「んんんーーっ!! あっつい……奥にいっぱい当たってるぅ……!」

大量のザーメンが子宮口を叩き、混ざり合う感覚が二人を痺れさせた。俺の腰は震えが止まらず、彼女はガクガクと身体を痙攣させながら絶頂を迎えていた。

「はぁ、はぁ……すご……シロウ君、本気で出してくれたんだね」
「ごめん……止められなかった」
「ふふ……嬉しい。旦那より濃いの、奥まで届いた……」

まだ竿は膣に埋まったまま。抜こうとすると「抜かないで、このまま……感じてたい」と彼女が囁いた。

しばらく互いに抱きしめ合い、汗と唾液まみれのキスを繰り返す。だが俺の肉棒は抜かれぬまま、再び硬さを取り戻し始めた。

「えっ……もう固くなってるの……?」
「静音さんがエロすぎるから」
「バカ……でも……嬉しい」

俺は体勢を変え、彼女をうつ伏せに押し付けた。腰を持ち上げ、四つん這いにさせる。尻の割れ目を広げ、残った精液がとろりと垂れるのを眺めながら、再び先端を押し当てた。

「やっ、もう無理……イッたばかりで……っ!」
「無理でも、受け止めてもらう」

ズブリ、と奥まで突き刺す。
「ひゃああああっ!」
「ほら、まだ中が熱い。俺の精子残ってるのわかるか?」
「わかるぅ……ヌルヌルしてる……奥まで擦れて……またイクぅぅ!」

パンパンと尻を叩きながら腰を打ち付ける。乳房が床に揺れ、喘ぎ声が反響する。

「だめっ、また来る……っ! あああっ!」
「いいぞ、イけ! 俺のチンポでイけ!」

ギュウッと膣が締まり、彼女は三度目の絶頂を迎えた。腰を落としてベッドに突っ伏し、痙攣しながら「もう無理……壊れるぅ……」と泣き声を漏らす。

だが俺は止まらない。仰向けに転がして対面座位にし、自分の胸に押し付けて腰を突き上げる。
「ひゃああぁぁぁ! もうやめ……っ、でも気持ちいい……っ!」
「まだ終わらせねぇ。何度でも中に出してやる」

ジュブジュブと水音を立てながら、彼女は再び腰を振り出した。瞳はもうトロトロに潤み、理性は完全に消えていた。

「シロウ君……もう君なしじゃ無理かも……」
「じゃあ、ずっと抱いてやる」

その言葉に、彼女は涙を浮かべながら再び舌を絡ませてきた。

「もう、ほんとに無理……シロウ君、殺す気……?」
静音さんは涙と汗で顔を濡らし、トロトロの瞳で俺を見上げていた。だが膣は相変わらず俺を吸い付くように咥え込み、動きを止めようとはしない。

「壊れるくらい抱かれてぇんだろ」
「ちが……でも……気持ちよすぎてぇ……!」

俺は腰を突き上げ、奥を抉るように突き込む。ジュプジュプと水音が響き、溢れた精液と愛液がシーツを濡らす。

「うぁっ……もうイくっ……っ!」
「私も……もう一回……イっちゃうぅぅ!」

同時に絶頂が押し寄せた。
「うおおおっ!」
「ひゃああああああぁぁぁ!」

精子を膣の奥に叩き込み、彼女は身体を硬直させてガクガクと震える。その衝撃で、膣奥からブシャッと液体が飛び出した。
「やぁぁっ! また……イっちゃって……おしっこまでぇ……っ!」

シーツはぐちゃぐちゃ。失禁寸前の絶頂で意識を飛ばしかけている彼女を、俺は抱きしめながらさらに腰を揺すった。

「静音さん、まだ終わらないぞ」
「だめっ……あぁぁぁ! また……来るぅぅ!」

四度目の射精。五度目の絶頂。
夜の間、何度も中出しを繰り返し、シーツは精液と愛液と汗で原型を留めなくなった。

カーテン越しの薄明かりの中、静音さんは俺の腕に抱かれて眠っていた。化粧の落ちた顔は少女のように無防備で、だが膣口からはまだ俺の精液が垂れていた。

彼女を起こさないようにシャワーを浴び、服を着てベッドに戻ると、彼女が目を開いた。
「おはよう……」
「……昨日は、すごかったですね」
「ふふ、学生相手にこんなに乱れるなんて思わなかった」

彼女は微笑み、俺の頬に触れた。
「でもね、シロウ君。旦那とのことは旦那とのこと。あなたは特別、でも……家庭を壊すつもりはないの」
「……わかってます」

キスを一つ交わし、俺たちはホテルを出た。車内での会話は少なく、ただ互いの熱を思い出すたび、沈黙が甘い余韻になった。

アパート近くで降ろしてもらうとき、静音さんは笑って言った。
「またしたくなったら、連絡してね。いつでも抱いてあげるから」
「はい……」

雨は上がり、濡れたアスファルトに朝日が反射していた。

それからだ。俺の中の何かが壊れ、同時に目覚めた。
静音さんと重ねた快楽の記憶は、ただの一夜の浮気では終わらなかった。

女に声をかけるのが怖くなくなった。同級生も、人妻も、ターゲットを見つければためらわず口説いた。バイト先で、飲み会で、サークルで。即ハメ、中出しが当たり前のように繰り返され、俺の生活はセックスに支配されていった。

気づけば子どもは十人以上。セフレも複数抱え、毎日のように女の体温に包まれて眠るようになった。

全部、あの夜の静音さんとの出会いがきっかけだった。
彼女がいなければ、俺は今も冴えない大学生のまま、年に二回彼女とする程度のつまらない性生活を送っていたに違いない。

「静音さん……ありがとう」
心の中でそう呟きながら、今日も新しい女のラインにメッセージを送る。